- 特集 情報活用能力を高める!質の高い探究的な学びデザイン
- 01 情報活用能力を高める!質の高い探究的な学びのデザイン
- 「育成」と「発揮」で探究の質を高める
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- 02 社会科・地理歴史科・公民科における探究学習とその類型
- 資質・能力の育成における「探究」
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- 03 情報活用能力を構成する3要素と授業への導入ポイント
- 新たな体系的指導と「社会科の学び」の連携
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- 04 情報活用能力を高める!質の高い探究的な学び 成功の秘訣
- 【地理】地理的技能としての情報活用能力の育成〜高等学校「地理総合」を念頭に〜
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- 【歴史】知識の概念化と転移・活用を中核にして
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- 【公民】目標に即した情報活用のねらいの設定
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- 05 学びの質を高める!探究学習や裁量的な時間の余白創出 教える内容の精選ポイント
- 教えすぎないことが、学びを深くする
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- 06 【授業最前線】情報活用能力を高める!質の高い探究的な学習活動モデル 小学校
- 3年【中央水産のつくるもの〜工場ではたらく人〜】子どもたちが確かな情報を求めて調べる単元デザイン
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- 4年【わたしたちのまちに伝わるもの】単元を通して育む四つの情報活用能力
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- 5年【未来を支える食料生産/これからの食料生産を考えよう】「なぜ」で火を灯す!社会科らしい探究活動
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- 5年【我が国の産業と情報との関わり】発信体験で育つ情報活用能力
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- 6年【日本とつながりの深い国々】探究的な学習を支えるICTツールの連携
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- 6年【我が国の歴史上の事象(中世・戦国時代までの範囲)/縄文のむらから古墳のくにへ】実際の遺跡見学による調査を取り入れた授業計画
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- 6年【我が国の歴史上の主な事象(近世・江戸時代以降)/世界に歩み出した日本〜番外編「一万円札の人、渋沢栄一」〜】地域と歴史人物を結い合わせ、探究したくなる歴史学習
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- 07 【授業最前線】情報活用能力を高める!質の高い探究的な学習活動モデル 中学校
- 地理的分野【世界の様々な地域〜南アメリカ州〜】原油埋蔵量世界一位のベネズエラの場合
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- 地理的分野【日本の様々な地域〜関東地方〜】主題図を作り分析する探究的学習活動
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- 歴史的分野【近世までの日本とアジア/東アジアのなかの倭(日本)/ムラがまとまりクニへ】AI卑弥呼を思考の鏡とする探究モデル
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- 歴史的分野【近現代の日本と世界/戦後日本の出発】戦後の復興期 国民に勇気を与えたものは何か
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- 公民的分野【私たちと経済/市場経済の働きと経済】生成AIを「思考の壁」とする役割設定プロンプトの活用〜「検索」から「教科書」へ〜
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- 公民的分野【私たちと政治〜社会参画力の構築をめざす主権者教育〜】幅広い知識の吸収と連鎖を可能にするNIE
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- 08 【授業最前線】情報活用能力を高める!質の高い探究的な学習活動モデル 高等学校
- 地理【地球的課題と国際協力 2節 地球環境問題 3 地球温暖化への対策】スライド共有で思考を可視化、未来を共に描く地理
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- 歴史【年間を通じて、計画的に探究力と情報活用能力を高める】授業が探究的になれば、自ずと情報活用能力は高まる!
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- 公民【社会参加】「社会に問い、発信する」探究的な社会参画の学習
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- 最新情報で徹底解説! どうなる・どうする社会科教育 (第88回)
- 社会・地理歴史・公民WGの審査事項@
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- 子どもの情報活用能力を育成する地図指導 (第28回)
- 地域特性を正しく読み取る子どもの育成をめざしてA
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- 深い学びをデザインする!板書&資料でよくわかる授業づくりの教科書 (第4回)
- “どうなる?令和のオイルショック!”
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- 〜5年生「工業生産を支える運輸と貿易」〜
- 「個」の学びを豊かにする!社会科「個別最適な学び」への挑戦 (第52回)
- 教師が地域を歩くということ
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- 単元を貫く学習課題でつくる中学校社会「個別最適な学び」授業アイデア (第4回)
- 現代社会の特色と伝統文化をつなぐ
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- 最新情報でしっかり解説!歴史教育はどう変わるか (第82回)
- 中央教育審議会の審議と社会科教育の展望(4)
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- 〜中学校の分野横断単元の検討とその趣旨(1)〜
- 「地理のレンズ」を使いこなす授業デザイン (第4回)
- つながりや並び順の自覚(相対的位置)
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- 社会参画意識を育てる公民授業 (第4回)
- 社会とのつながりを意識できる教材をどう開発するか
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- 全国の実践家発!現代につなぐ歴史授業デザイン (第4回)
- 「原発大国である」という暗黙の了解に切り込みを入れる
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- 〜対象:中学校 単元名:二度の世界大戦と日本・現在に続く日本と世界〜
- 見方を変えると世界が変わる!「考えたくなる」社会科授業 (第40回)
- 「深い学び」:水産業の未来を考える
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- 〜5年生「水産業、10年後の未来はどうなる!?」〜
- 持続可能な社会の創り手を育成する社会科教育 (第28回)
- 社会科ESDのための教材化
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- 〜秋田県小坂町の「都市鉱山」リサイクル〜
- 〈全国社会科教育学会の広場〉社会科教育は、主権者教育の充実を図るためにどうあるべきか (第4回)
- [エンパワメント/格差是正]主権者教育が悲しい教育にならないための視点 それが「エンパワメント」
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- わが県の情報 ここに「この授業あり」 (第340回)
- 山口県の巻
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- 編集後記
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編集後記
社会・地理歴史・公民のワーキンググループにおいて次期学習指導要領改訂への検討が進められていますが,その中で,次期学習指導要領の方向性の一つとして,「質の高い探究的な学び」,またそれを支える基盤としての「情報活用能力の抜本的向上」が挙げられています。
情報活用能力の抜本的な向上を図る方策としては,生活科における具体的な活動や体験を通じた学び,総合的な学習の時間+情報の領域での課題解決などが挙げられていますが,生活科の流れを受ける社会科において,その役割はこれまで以上に大切になります。
また,情報活用能力を高める工夫や探究的な学習については,社会科教育においてこれまでも少なからず取り組まれてきましたが,これらをどのように,より質の高い学びにバージョンアップしていくのか,が問われてきそうです。
そこで七月号では,「情報活用能力を高める!質の高い探究的な学びデザイン」をテーマとして,次期学習指導要領を見据えながら,改めて,社会科における探究的な学びのあり方,子どもに確かな力を育むポイントについて,ご提案いただきました。
/及川 誠
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明治図書- いつも勉強になります。aiと戦うやつはあじへんとしてもしゅうてんかいとしても使えるなと思いました2026/6/1630代・中学校管理職
- 今回の特集で執筆されてる先生がオンラインセミナーでよく一緒に学んでいたり、書籍で学ばせてもらったりする方が多かったので楽しみながら読ませていただきました。2026/6/13ハセガワ
















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