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現代教育科学 1998年8月号「教師刺殺」に現場教師は発言する

紙版価格: 744円(税込)

送料無料

電子書籍版: なし

ジャンル:
教育学一般
刊行:
1998年7月
対象:
小・中
仕様:
A5判 120頁
状態:
絶版
出荷:
予定なし
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 「教師刺殺」に現場教師は発言する
誌上シンポジウム〈提案〉
「死生観」と「脱・甘え=たくましさ」を育てる教育を/深澤久
誌上シンポジウム〈提案に対する意見〉
<愛深き闘い>こそが求められている/高橋史朗
子どもと教師の人権を大切にした学校を/押谷由夫
学校の命授業≠ェ、やはり「おぼろげ」/小池俊夫
教育以前に環境整備を/笹井和郎
勇気ある会心の提言/野口芳宏
「死への認識を持たせる授業」は可能か/諏訪哲二
誌上シンポジウム〈意見に対する感想〉
唯一、有言実行/深澤久
「教師刺殺」事件を教師として考える
無自覚な人々が招いた事件/富岡浩文
教師はもっと自信を持つべきだ/佐藤浩樹
構造的殺人―「戦後教育」に内在する病理の発現―/長谷川潤
子どもは大人社会の産物。しっかり見つめよう/富澤厚
子供と大人の心の差異/高石哲巳
自立要求をもとに課題をさぐる/坂本光男
どの中学校でも起こり得る事件/宮崎早予子
「少年法」適用年齢の引き下げ―どう考えるか
「少年法」適用年齢の引き下げは止むなし/江川びんせい
「少年法」に悪乗りしているのは誰か/糸井清
正義と幸せを守る法であるために/佐藤幸司
『子ども白書』の「少年法改革論議に見る子ども観」批判
三つの視点からの批判/明石要一
少年法改革に関する議論だけで子どもは救われるか/平松清志
無責任な子ども性善説のタレ流し/赤野達哉
教育ニュース・ズームアップ
1.教育工学振興会が情報教育で提言
2.中・高校生を重点に薬物防止教育
3.家庭教育の相談体制充実で報告書/安達拓二
連載●エネルギー教育がなぜ必要か・5
エネルギー教育基本発問100/向山洋一
連載●総合的学習のカリキュラム開発・5
学校の共通性と学年・学級の独自性のバランスを図る/村川雅弘
連載●子どもに獲得させたい「知識」とは何か・5
知識と思考・表現との関連を考える/北俊夫
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