つまずき場面から考えるアセスメントと子どもの支援プログラム
【この研究会は終了済です】
- 開催地域
- 神奈川県
- 日程
- 2012/2/5
- 主催
- 社団法人神奈川学習障害教育研究協会(神奈川LD協会)
- 講師
- 霜田浩信(群馬大学教育学部障害児教育講座 准教授)
- 参加対象
- 幼児・保育/小学校/中学校
- ジャンル
- 特別支援教育/生活指導・進路指導/指導方法・授業研究
【ごあいさつ】
LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症、アスペルガー症候群など発達障害のある子どもたちへの具体的な支援について学びます。
発達障害のある子どもたちをはじめ、すべての子どもたちが安心と安定、そして安全な環境の中で、適切な支援を確実に受けることができるよう、私たち大人が変わっていきたいと思います。そして、その子とその家族にあったジャストフィットサイズでのかかわり、「オーダーメイドの手仕事」のような支援を皆さんとともにめざしたいと考えています。
この度の震災により大変な状況におられる方も多いかと思いますが、皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
【プログラム】
2月5日(日) セミナーコード906 ★夏のセミナーリメイクバージョン
つまずき場面から考えるアセスメントと子どもの支援プログラム
−一人ひとりの子どもに対して、大切な人間として豊かにつきあいたい−
講義1 発達障害のある子どもの7つのつまずきパターン
講義2 「活動が続かない」「指示通りに活動できない」子どものアセスメントと支援
講義3 「勘違いする」「すぐ怒る」子どものアセスメントと支援
講義4 「離席をする」「友達に手がでる」子どものアセスメントと支援
Invited Speaker 霜田浩信先生(群馬大学教育学部障害児教育講座 准教授)
霜田先生からのメッセージ
子どもが示すつまずきへの支援は、周囲の大人たちがそのつまずきに気づいてあげるところからはじまります。そこで大切なのが、ただ表面的な困難さに気づくだけではなく、「なぜつまずくのか」といったつまずきの原因を探ることではないでしょうか。
たとえば、「指示にしたがって行動ができない…」といった表面的なつまずきのみに着目するのではなく、その原因を探していくことが大切になります。その原因としては、「指示された内容が分からなかった」、「指示を聞き逃した」、「指示に従いたくない」などさまざまなことが考えられるでしょう。
つまずきの原因をアセスメントできることによって、適切な指導・支援の工夫ができるようになると思います。つまずきの原因を探るには、標準化された検査がその1つの方法になりますが、このセミナーでは、子どもが示す学習や生活のつまずき場面を見ていくことからその原因をアセスメントする視点やポイントをお話していきます。さらに、つまずきの原因に基づいた支援方法のいくつかをご紹介してみたいと思います。
子どもたちの「できた!」、「わかった!」のために、私たち自身の子どもを見る目を一緒に磨きましょう。セミナー当日は、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
★ 夏のセミナーリメイクバージョン: 夏のセミナーでは満席のため参加のお申込みができなかった方、セミナー日程の都合が悪く参加を見送られた方、もう一度霜田先生の講演を聞いてみたいという方を中心に参加を募るセミナーです。講義や演習の内容は、夏のセミナーとほぼ同一(進行上、一部変更・改良あり)となりますことご了承ください。
【会場】
ウィリング横浜(京浜急行線・市営地下鉄上大岡駅直結)
【参加費】
2,500〜10,000円
【主催】
社団法人神奈川学習障害教育研究協会 (神奈川LD協会)
【後援】
神奈川県、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、日本LD学会、国際治療教育研究所、日本精神保健福祉士協会、神奈川県私立幼稚園連合会、横浜市幼稚園協会、川崎市幼稚園協会
【お問い合わせ】
社団法人神奈川学習障害教育研究協会(神奈川LD協会)
〒226-0025 横浜市緑区十日市場町801-8 ホーメストプラザ十日市場東館2階
TEL: 045-984-7910 FAX: 045-981-5054
E-mail: kanald@246.ne.jp
※申込み方法、参加費(会員種別により異なります)、会場等の詳細は、当協会HPをご覧ください。
http://www.246.ne.jp/~kanald/
LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症、アスペルガー症候群など発達障害のある子どもたちへの具体的な支援について学びます。
発達障害のある子どもたちをはじめ、すべての子どもたちが安心と安定、そして安全な環境の中で、適切な支援を確実に受けることができるよう、私たち大人が変わっていきたいと思います。そして、その子とその家族にあったジャストフィットサイズでのかかわり、「オーダーメイドの手仕事」のような支援を皆さんとともにめざしたいと考えています。
この度の震災により大変な状況におられる方も多いかと思いますが、皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
【プログラム】
2月5日(日) セミナーコード906 ★夏のセミナーリメイクバージョン
つまずき場面から考えるアセスメントと子どもの支援プログラム
−一人ひとりの子どもに対して、大切な人間として豊かにつきあいたい−
講義1 発達障害のある子どもの7つのつまずきパターン
講義2 「活動が続かない」「指示通りに活動できない」子どものアセスメントと支援
講義3 「勘違いする」「すぐ怒る」子どものアセスメントと支援
講義4 「離席をする」「友達に手がでる」子どものアセスメントと支援
Invited Speaker 霜田浩信先生(群馬大学教育学部障害児教育講座 准教授)
霜田先生からのメッセージ
子どもが示すつまずきへの支援は、周囲の大人たちがそのつまずきに気づいてあげるところからはじまります。そこで大切なのが、ただ表面的な困難さに気づくだけではなく、「なぜつまずくのか」といったつまずきの原因を探ることではないでしょうか。
たとえば、「指示にしたがって行動ができない…」といった表面的なつまずきのみに着目するのではなく、その原因を探していくことが大切になります。その原因としては、「指示された内容が分からなかった」、「指示を聞き逃した」、「指示に従いたくない」などさまざまなことが考えられるでしょう。
つまずきの原因をアセスメントできることによって、適切な指導・支援の工夫ができるようになると思います。つまずきの原因を探るには、標準化された検査がその1つの方法になりますが、このセミナーでは、子どもが示す学習や生活のつまずき場面を見ていくことからその原因をアセスメントする視点やポイントをお話していきます。さらに、つまずきの原因に基づいた支援方法のいくつかをご紹介してみたいと思います。
子どもたちの「できた!」、「わかった!」のために、私たち自身の子どもを見る目を一緒に磨きましょう。セミナー当日は、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
★ 夏のセミナーリメイクバージョン: 夏のセミナーでは満席のため参加のお申込みができなかった方、セミナー日程の都合が悪く参加を見送られた方、もう一度霜田先生の講演を聞いてみたいという方を中心に参加を募るセミナーです。講義や演習の内容は、夏のセミナーとほぼ同一(進行上、一部変更・改良あり)となりますことご了承ください。
【会場】
ウィリング横浜(京浜急行線・市営地下鉄上大岡駅直結)
【参加費】
2,500〜10,000円
【主催】
社団法人神奈川学習障害教育研究協会 (神奈川LD協会)
【後援】
神奈川県、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、日本LD学会、国際治療教育研究所、日本精神保健福祉士協会、神奈川県私立幼稚園連合会、横浜市幼稚園協会、川崎市幼稚園協会
【お問い合わせ】
社団法人神奈川学習障害教育研究協会(神奈川LD協会)
〒226-0025 横浜市緑区十日市場町801-8 ホーメストプラザ十日市場東館2階
TEL: 045-984-7910 FAX: 045-981-5054
E-mail: kanald@246.ne.jp
※申込み方法、参加費(会員種別により異なります)、会場等の詳細は、当協会HPをご覧ください。
http://www.246.ne.jp/~kanald/













