平成30年版 学習指導要領改訂のポイント 高等学校 数学

平成30年版 学習指導要領改訂のポイント 高等学校 数学

新刊

BEST300

大改訂の学習指導要領を徹底解説!

大きな改訂となった平成30年版学習指導要領。その改訂の背景や新しい教育課程の方向性を、キーワードと実践事例を軸に詳説。数学的な見方・考え方や資質・能力の解説から、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善例まで、広く、深く扱っています。


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ISBN:
978-4-18-330410-0
ジャンル:
学習指導要領・教育課程算数・数学
刊行:
対象:
高校
仕様:
B5判 136頁
状態:
在庫あり
出荷:
2019年3月26日
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目次

もくじの詳細表示

提言 新学習指導要領で高等学校数学科はこう変わる
/吉田 明史
第1章 キーワードでみる学習指導要領改訂のポイント
数学的な見方・考え方
数学的活動
数学的に考える資質・能力(三つの柱)
数学のよさ・有用性の認識(学習する意義の実感)
課題学習(数学T)
課題学習(数学U)
課題学習(数学V)
第2章 事例でみる学習指導要領改訂のポイント
主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善
数学T・図形と計量における「主体的・対話的で深い学び」の具体例
数学A・図形の性質における「主体的・対話的で深い学び」の具体例
数学U・指数関数・対数関数における「主体的・対話的で深い学び」の具体例
数学B・数列における「主体的・対話的で深い学び」の具体例
数学V・微分法における「主体的・対話的で深い学び」の具体例
数学C・平面上の曲線と複素数平面における「主体的・対話的で深い学び」の具体例
数学的な見方・考え方を働かせて取り組む数学的活動
日常の事象や社会の事象などを数理的に捉え,数学的に表現・処理して問題を解決し,解決の過程や結果を振り返って考察する活動例
数学の事象から自ら問題を見いだし解決して,解決の過程や結果を振り返って統合的・発展的に考察する活動例
自らの考えを数学的に表現して説明したり,議論したりする活動例
情報機器(ICT)の活用
ICTを効果的に活用した授業例(数学A・図形の性質)
ICTを効果的に活用した授業例(数学U・微分・積分の考え)
ICTを効果的に活用した授業例(数学V・微分法)
障害のある生徒などへの指導
困難さに応じた指導内容や指導方法の工夫例(聴覚障害)
困難さに応じた指導内容や指導方法の工夫例(視覚障害)
付録 高等学校学習指導要領 数学(平成30年3月)
執筆者一覧

著者紹介

吉田 明史(よしだ あけし)著書を検索»

奈良学園大学奈良文化女子短期大学部学長

昭和50年広島大学教育学部高等学校教員養成課程数学科卒業,奈良県立高等学校教諭を17年間,奈良県立教育委員会事務局学校教育課指導主事,文部省初等中等教育局中学校課・高等学校課教科調査官(数学),奈良県立教育研究所教科教育部長,奈良県立教育委員会事務局学校教育課課長補佐,同課長,奈良教育大学数学教育講座客員教授,同教職大学院教授,奈良県立法隆寺国際高等学校長を経て現職。

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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