「幸せ先生」×「お疲れ先生」の習慣
唯々忙しいだけだった教師生活が劇的に充実する40の行動術

「幸せ先生」×「お疲れ先生」の習慣唯々忙しいだけだった教師生活が劇的に充実する40の行動術

新刊

BEST300

「ワークとライフの好循環」を実現する教師人生の鍵とは?

毎日働いても終わらない仕事に身も心もボロボロ…そんなあなたは「お疲れ先生」かも!?仕事との向き合い方から授業づくり、保護者対応、ライフの過ごし方まで、ワークとライフの好循環を実現することで、「先生って大変…でも楽しい!」と思える40の行動術を紹介!


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ISBN:
978-4-18-292511-5
ジャンル:
教師力・仕事術
刊行:
対象:
小・中
仕様:
四六判 208頁
状態:
在庫あり
出荷:
2020年2月25日
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Contents

もくじの詳細表示

著者プロフィール/はじめに
「幸せゆとり先生」度チェックリスト
1 お疲れ先生はひたすら走り続けるが、幸せ先生は立ち止まることもする。
2 お疲れ先生は現状維持が好きだが、幸せ先生はチャレンジが好き。
3 お疲れ先生はとにかく仕事を優先するが、幸せ先生は人生トータルで優先順位をつける。
4 お疲れ先生はネガティブオーラがにじみ出ているが、幸せ先生はポジティブオーラを発信している。
5 お疲れ先生は「失敗だった」と言うが、幸せ先生は「勉強になった」と言う。
6 お疲れ先生はとにかく子どもに手間をかけるが、幸せ先生はまず学校生活の土台を満たす。
7 お疲れ先生は完璧さを大切にするが、幸せ先生は自分に正直であることを大切にする。
8 お疲れ先生は抱えすぎて集中できないが、幸せ先生は選択して集中する。
9 お疲れ先生はやった方がいいことをするが、幸せ先生はやらなければいけないことをする。
10 お疲れ先生は自分一人でやり切るが、幸せ先生は周りに任せて後輩を育てる。
11 お疲れ先生は抱え込むが、幸せ先生は周りに相談する。
12 お疲れ先生が仕切る会議はうすくて長いが、幸せ先生が仕切る会議は濃くて短い。
13 お疲れ先生は何でも今日中にやろうとするが、幸せ先生は明日でいいことは明日にする。
14 お疲れ先生は気を遣って遅くまで残るが、幸せ先生はうまくアピールして決めた時間に帰る。
15 お疲れ先生は時間を気にせず終わるまでするが、幸せ先生は時間の中でできることをする。
16 お疲れ先生は目の前の仕事だけをするが、幸せ先生は先のことに時間をかける。
17 お疲れ先生は我流に時間をかけるが、幸せ先生は使えるものはうまく使う。
18 お疲れ先生は繁忙期は決まって残業するが、幸せ先生は学期末でも残業しない。
19 お疲れ先生は「ちょっといい?」と聞くが、幸せ先生は「一分いい?」と聞く。
20 お疲れ先生はまとまった時間に仕事をするが、幸せ先生は一分でも仕事を進める。
21 お疲れ先生は「授業準備はきりがない」と言うが、幸せ先生は「授業準備はここまでで十分」と言える。
22 お疲れ先生は子どもを見るが、幸せ先生は子どもを眺める。
23 お疲れ先生はできるだけ教えるが、幸せ先生はできるだけ引き出す。
24 お疲れ先生は教材に向き合って授業の質を上げるが、幸せ先生は自分を磨いて授業の質を上げる。
25 お疲れ先生は丸つけを授業外でするが、幸せ先生は丸つけを授業内ですませる。
26 お疲れ先生は授業を整然とさせるが、幸せ先生は授業でこそ自由な時間を作る。
27 お疲れ先生は子どもから決して目を離さないが、幸せ先生はあえて子どもだけの時間を作る。
28 お疲れ先生は目の前の成果を求めるが、幸せ先生は長い目で見ることができる。
29 お疲れ先生は何かあってから保護者に伝えるが、幸せ先生は子どもの成長を日々保護者に伝える。
30 お疲れ先生の学級懇談会は距離が遠いが、幸せ先生の学級懇談会は距離が近い。
31 お疲れ先生は保護者をお客様にするが、幸せ先生は保護者とチームになる。
32 お疲れ先生には家と学校しか居場所がないが、幸せ先生には第三の居場所がある。
33 お疲れ先生は私生活をおまけにするが、幸せ先生は私生活をメインにする。
34 お疲れ先生は平日は帰ったら寝るだけだが、幸せ先生は平日にリフレッシュをする。
35 お疲れ先生は自分を後回しにするが、幸せ先生は自分を大切にする。
36 お疲れ先生は行政支援しか目に入らないが、幸せ先生は個人や学校裁量にも目を向ける。
37 お疲れ先生は「話し合っても無駄だ」と言うが、幸せ先生は「話し合うって楽しいね」と言う。
38 お疲れ先生は多くの「よさそうなこと」をするが、幸せ先生は少しの「本当にいいと思うこと」をする。
39 お疲れ先生は時間を使い切るが、幸せ先生は時間を投資する。
40 お疲れ先生は考える時間を放棄するが、幸せ先生は考える時間を捻出する。
おわりに

はじめに

 私がコンサルタントとして全国の学校を回る中で見かけるのは、働き方改革に悩む先生たちの姿です。現場の先生たちは、「ただ早く帰るように言われても…」と悩み、管理職や教育委員会は「どうしたら働き方改革が実現するのかわからない」と。「早く帰れるようになったけれど、大切なことを置き忘れてしまった気がする」という声も聞きます。

 この本は、私自身が教員として、そしてワーク・ライフバランスコンサルタントとして見た、「幸せな先生」に共通するエッセンスをまとめています。

 時間と心にゆとりをもち、仕事も私生活も楽しむ『人生トータルで幸せな先生』になるために。

 さあ、一緒に踏み出しましょう。


  二〇二〇年二月   /澤田 真由美

著者紹介

澤田 真由美(さわだ まゆみ)著書を検索»

1981年生まれ。東京都出身。青山学院大学卒業後,東京都と大阪府の小学校教員として約10年間勤務。教師として悩みぬいた自身の経験から,技術も心も豊かな幸せな教育者を増やしたいと,2015年4月に独立し『先生の幸せ研究所』を設立。幼稚園・保育園・各校種・教育委員会におけるコンサルティング・講演等実績多数。「先生のゆとりは子どもの輝きに直結する」ことを広めるべく地域・保護者の啓発も手掛ける。

ライフでは教育について気軽に語れる場『教育お茶会』主宰。やんちゃな一児の母。長身。

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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