授業力&学級経営力 2020年3月号
永久保存版 達人・名人の学級納め&授業納めネタ

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授業力&学級経営力 2020年3月号永久保存版 達人・名人の学級納め&授業納めネタ

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PDF
ジャンル:
授業全般
刊行:
2020年2月6日
対象:
小・中
仕様:
A5判 130頁
状態:
在庫あり
出荷:
2020年12月7日
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 永久保存版 達人・名人の学級納め&授業納めネタ
扉(特集について)
最高の形でクラスを終えるための3月の学級経営のポイント
小学校
古舘 良純
中学校
堀 裕嗣
永久保存版 達人とっておきの「学級納め」ネタ
低学年
浅野 英樹
中学年
福山 憲市
高学年
中村 健一
子どもの心に一生残る! 卒業の日の「ラストメッセージ」
小学校
三つの幸せ
駒井 康弘
世界一の応援団長〜「やる」を選ぶ人生を〜
丸岡 慎弥
「チーム6の1」は,今日で終わり。今日が始まり。
大野 睦仁
中学校
夜明け前の人たちへ
合田 淳郎
大事なことは,終わること
山本 純人
永久保存版 名人とっておきの「授業納め」ネタ
国語
瀧澤 真
算数
尾ア 正彦
理科
森竹 高裕
社会
佐藤 正寿
道徳
多田 幸城
今からできる! 「はじめての学級担任&主任業務」準備ガイド
小学校学級担任
樋口 綾香
中学校学級担任
山ア 剛
学年主任
佐々木 陽子
研究主任
松村 英治
教務主任
有松 浩司
田村学監修 Q&Aでわかる! 「主体的・対話的で深い学び」への授業改善 (第12回)
体育における深い学び&保護者への学びの姿の伝え方
金 洋輔
クラスがまとまる! 笑顔が広がる! 今月の学級経営ネタ (第12回)
低学年/進級記念授業+自己紹介練習でクラスを閉じよう
黒川 孝明
中学年/「共感」と「融合感」が子どもを笑顔にする
岡本 美穂
高学年/「これまで」と「これから」をつなげる終わりにしよう!
大野 睦仁
中学/クラスのまとまりを感じられるゲーム
辰巳 裕介
田中博史の「授業・人」塾 若手教師の悩みを聞く全国行脚「授業人五人会」から見えてきたこと (第6回)
スクールリーダーの悩み
田中 博史
〜校内研究会が楽しくないのはなぜか〜
すうっと気持ちが楽になる 先生のための心の処方箋 (第12回)
3月/自分の能力がないように思えて辞めたくなったら
石原 加受子
世界一やさしい社会科授業づくり講座 (第18回)
「見方・考え方」「選択・判断」
澤井 陽介
菊池省三監修 授業で使えるコミュニケーションゲーム (第12回)
低学年/3月の授業で使えるコミュニケーションゲーム
小川 夕起子
中学年/3月の授業で使えるコミュニケーションゲーム
川尻 年輝
高学年/3月の授業で使えるコミュニケーションゲーム
西村 昌平
評価までバッチリわかる! 教科書教材でつくる楽しい道徳授業 (第12回)
小学校/教材を吟味するII 教材を開発する
野村 宏行
〜教材名:「青の洞門」(東書,学図,日文,光文,あかつき 高学年/D 感動,畏敬の念)〜
中学校/自分の心の成長をみつめる
藤永 啓吾
〜教材名:「1年間の振り返り」(全出版社・全学年)〜
子どもが自分で動き出す! イガせん流クラス・学びづくり (第12回)
保護者から1年間の感想をもらおう
伊垣 尚人
EdTechで変わる教室の学び (第12回)
2020年はEdtech元年に
佐藤 昌宏
二瓶弘行&国語“夢”塾プロデュース 言葉の力がぐんぐん伸びる! みんな大好き『国語あそび』 (第12回)
低学年/語彙
山本 真司
〜「ことばさがしパズル」を楽しもう!〜
中学年/ローマ字
比江嶋 哲
〜「ローマ字あて爆弾ゲーム」をしよう!〜
高学年/文法
佐藤 司
〜「文の組み立て伝言ゲーム」をしよう!〜
発問で見る「数学的な見方・考え方」を働かせる算数授業 (第12回)
星型をプログラミングでつくるには?
松瀬 仁
〜6年/プログラミング〜
編集後記
矢口 郁雄
季節を楽しむわくわく造形アイデア (第12回)
ぬの ぬの パラダイス
小林 里美

編集後記

 冒頭から不安を露呈してしまうような形になるのですが…,ご勤務校の中に,学級納めや授業納め,つまり学級や授業の一年間の締めくくり方を明確に意識しておられる先生というのは,どれぐらいいらっしゃるでしょうか?

 個人的には,「学級開き,授業開きと比べて,相当少ないのではないか…」という印象をもっています。

 確かに,年度末というのはただでさえ忙しい時期なので,エクストラなことをするのは,何にしても大変なわけですが,どんなに小さなことでもよいので,生活あるいは学習面について「振り返り」の機会をもつというのは,すごく大事なことなのではないかと思います。

 例えば,算数の学習。

 2年生の頃には九九を唱えることに一生懸命だった子どもたちが,3年生も終わる頃になると,3桁×2桁の筆算をできるようになります(「できる」の程度に多少の個人差はあるでしょうが)。

 冷静に考えると,これってすごい進歩ではないでしょうか。大人になってから,たった一年で自分がこんなに成長したと自覚できるようなことって,なかなかないですよね?

 おそらく,生活,学習のあらゆる場面に,子どもたち自身も自覚していないであろうこういった成長が散りばめられているはずで,それらを振り返ってその価値を認め合うちょっとした機会は,単なる回顧にとどまらず,次年度以降の子どもたちの大きな自信やモチベーションにつながるのではないかと思います。

 そこで今号では,「今年からちょっと,学級納め,授業納めも何かにトライしてみようかな」と思った先生方が,すぐに取り組めるような工夫やアイデアを,学級経営の達人,授業名人の先生方にたくさんご紹介いただきました。


   /矢口 郁雄

    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書
    • 突然の休校要請で学級納めどころではなかったので、せっかくの情報をうまく役立てることができなかったのが残念。
      書かれていることは大事なことだと思うことがあった。特に「学年の最後を授業にしてほしい」と言える子どもに育てたいという点はその通りだと思う。
      2020/10/1060代〜・男性
    • 学級納めや授業納めをどんな視点でどのようなことに注意をして行なっていけば良いのか参考になった
      2020/8/10ガッツ
    • 急な休校となり、満足な授業納め、学級納めは出来なかったが、次年度以降に実践したいと思えるネタが多くあった。
      2020/6/2730代・小学校教員
    • コロナ騒ぎで急行が続き、子供たちとの学級の納め方が難しかったがこの本を使って何とか収めることができた。
      2020/4/1950代、教諭
    • 本体が大きすぎずいいサイズだなと思います!
      また、月ごとにポイントが入っているのが毎回勉強になります!
      2020/3/2820代・小学校教員

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