授業力&学級経営力 2019年10月号
あなたはどっち!? 仕事が速い教師の習慣×仕事が遅い教師の習慣

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授業力&学級経営力 2019年10月号あなたはどっち!? 仕事が速い教師の習慣×仕事が遅い教師の習慣

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PDF
ジャンル:
授業全般
刊行:
2019年9月9日
対象:
小・中
仕様:
A5判 130頁
状態:
在庫あり
出荷:
2019年11月25日
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 あなたはどっち!? 仕事が速い教師の習慣×仕事が遅い教師の習慣
扉(特集について)
「優先順位」「時間確保」「時短術」の3観点で分析 凄腕教師の“神速”仕事術
土居 正博
江澤 隆輔
佐々木 陽子
栗田 正行
佐藤 幸司
“常識”を疑うと,盲点や落とし穴がいっぱい! 仕事が速い教師の習慣×仕事が遅い教師の習慣
授業
教材研究
小林 康宏
教材づくり
福山 憲市
テスト・成績処理
森竹 高裕
校務
事務処理・文書作成
佐藤 正寿
会議・打ち合わせ
大前 暁政
校務分掌
大前 暁政
保護者対応
おたより・連絡帳
土作 彰
トラブル・クレーム
城ヶア 滋雄
仕事環境
文書保管・整理
玉置 崇
ICT
山本 純人
デスク回り
玉置 崇
繁忙期
年度はじめ
藤木 美智代
行事集中期
中嶋 郁雄
学期・年度末
庄子 寛之
スケジュール管理
1日
小野 勇一
1週間
瀧澤 真
2学期に目指したい! 「子どもの仕事が速い」クラスのつくり方
山中 伸之
不登校ゼロを実現するコンプリメントトレーニング (第3回)
コンプリメントトレーニングの実際
森田 直樹
田村学監修 Q&Aでわかる! 「主体的・対話的で深い学び」への授業改善 (第7回)
「深い学び」を支える「課題設定」と「見取り」
三浦 研一
クラスがまとまる! 笑顔が広がる! 今月の学級経営ネタ (第19回)
低学年/「とってもしずかちゃん」が大きな声で笑えるようにしよう
黒川 孝明
中学年/格差をなくす「図工」の授業
岡本 美穂
高学年/読書活動を通じて,クラスの輪をさらに広げよう!
大野 睦仁
中学/ちょっとした生徒記録の工夫が大きな武器になる!
辰巳 裕介
田中博史の「授業・人」塾 (第1回)
子どもの「困り方」に寄り添う授業って?
田中 博史
すうっと気持ちが楽になる 先生のための心の処方箋 (第7回)
10月/問題行動をする子供に悩んでいたら
石原 加受子
世界一やさしい社会科授業づくり講座 (第13回)
教材づくり
澤井 陽介
菊池省三監修 授業で使えるコミュニケーションゲーム (第7回)
低学年/10月の授業で使えるコミュニケーションゲーム
小川 夕起子
中学年/10月の授業で使えるコミュニケーションゲーム
川尻 年輝
高学年/10月の授業で使えるコミュニケーションゲーム
西村 昌平
評価までバッチリわかる! 教科書教材でつくる楽しい道徳授業 (第7回)
小学校/道徳科に生かす授業スキルIII 名前マグネットの活用
野村 宏行
〜教材名:「ブランコ乗りとピエロ」(学図,教出,光村,日文,光文,学研,あかつき 高学年/B 相互理解,寛容)〜
中学校/異性を意識する年頃
藤永 啓吾
〜教材名:「アイツ」(あかつき 1年/B 友情,信頼)〜
子どもが自分で動き出す! イガせん流クラス・学びづくり (第7回)
気持ちのいい場をみんなでつくるプロジェクトアドベンチャー
伊垣 尚人
EdTechで変わる教室の学び (第7回)
先生に読んで欲しい国の教育改革方針
佐藤 昌宏
二瓶弘行&国語“夢”塾プロデュース 言葉の力がぐんぐん伸びる! みんな大好き『国語あそび』 (第7回)
低学年/語彙
流田 賢一
〜連想ゲームで言葉のイメージを豊かにしよう!〜
中学年/語彙
藤原 隆博
〜「○○」って何?〜
高学年/論理的思考
大江 雅之
〜ピラミッドストラクチャーでクイズをしよう!〜
発問で見る「数学的な見方・考え方」を働かせる算数授業 (第7回)
ちょうどよい椅子の高さは?
加固 希支男
〜5年/割合〜
編集後記
矢口 郁雄
季節を楽しむわくわく造形アイデア (第7回)
あきをあつめてじぶんマラカス!
田中 真由美

編集後記

 冒頭から恐縮ですが,まずは保身のための釈明をさせてください。仕事はいつでも速ければよいというものではなく,遅いには遅いなりの理由もあります。

…というような言い訳が世間一般ではなかなか通用しない時代でもあり,巷には「●●仕事術」「▲▲時間術」などと称する本が溢れています。

パラパラとページをめくりながら,こういった本を眺めていると,個別の手法や考え方の中には,「そうか…?」と思うものも結構あるのですが,そういったものの総体としてかたちづくられている「習慣」によって仕事の速いor遅いが決まっているのは確かなように感じます。

 実際,自分自身の仕事のかかわりの中で考えてみると,メールなどのレスポンスが速い先生は,ほぼ間違いなくご送稿も早(速)く,このあたりは“一事が万事”なのだろうと容易に推測できます。

 さて,「個別の手法や考え方には,『そうか…?』と思うものも結構ある」とは書いたものの,逆に,目から鱗というか,「なるほどなぁ〜」と唸らされるものも少なくないので,この手の本は一定の人気があるのではないかと思っています。

 そこで,今回の特集では,仕事が速い先生だけが知っている,目から鱗の習慣を,「仕事が速い教師は○○し,仕事が遅い教師は△△する」というフォーマットに乗せてご紹介いただくことにしてみました。「習慣」にまで昇華されることで,ご自身でも無意識になっていることなども改めて洗い出していただき,その中のとっておきをご教示いただきましたが,いかがだったでしょうか。


   /矢口 郁雄

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      明治図書
    • 10月は働き方の特集なので毎年購入しています。家庭との両立が悩みの種なので、トイレにおいて熟読しています。
      2019/10/740代小学校教諭
    • 仕事を効率よく進める上で、意識すべきことや大切にすべきことについて実践に基づいて紹介されていて参考になった。
      2019/9/2620代・中学校教員

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