教室ツーウェイ 2013年10月号
「教育再生」論議―教室直結の問題は“ここ”

T451

«前号へ

次号へ»

教室ツーウェイ 2013年10月号「教育再生」論議―教室直結の問題は“ここ”

紙版価格: 800円+税

送料無料

電子版価格: 720円+税

Off: ¥80-

ポイント還元10%

ファイル形式

PDF
ジャンル:
授業全般
刊行:
2013年9月9日
対象:
小・中
仕様:
B5判 92頁
状態:
絶版
出荷:
ダウンロード
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 「教育再生」論議━教室直結の問題は“ここ”
下村文部科学大臣への向山の報告
向山 洋一
3つの柱をこう指導しよう(平成25年度文科省予算)
「世界トップレベルの学力」をつける指導
小森 栄治
「規範意識」が教室で育つ場面 道徳教科化に備え、取り組むべき3つの課題
河田 孝文
「日本の姿」を教える授業 領土の授業を全国で展開しよう
谷 和樹
力のある教師になろう
免許更新・初任研の無力
《アンケート調査》結論 現場の役に立っていない
小松 裕明
《こんな免許更新講習なら受けたかった》講習は予想を上回るひどい内容であった
土師 宏文
《こんな免許更新講習なら受けたかった》門戸を広げ、現場のニーズに応えた内容を
麻田 邦彦
《こんな初心者研修なら受けたかった》授業の「基本」をD表5項目で身につける
伊藤 翔太
《こんな初心者研修なら受けたかった》一時間の授業の流れを知りたい!
赤塚 邦彦
授業を見せない教授が授業を指導できるか
《アンケート調査》大学生の実態調査から見える「日本の教員養成の大問題」
小嶋 悠紀
《こんな講義なら受けたかった》授業の型と応用を身に付ける模擬授業検定
小井戸 政宏
《こんな講義なら受けたかった》在学中に「現場で即役立つ知識と実践力」を身につけたかった!
岩井 友紀
《学生が授業力をつける近道》五つのLで学生時代を楽しく過ごし、様々な面から授業力をつける!
吉岡 里那
《学生が授業力をつける近道》本当の子どもへの実践が必要だ
堂前 直人
教員養成は財政的な裏付けで前に進めよう
向山 行雄
学校の「骨董化」を防ごう ここを今すぐ近代化する
業務内規
星野 優子
会議運営
長谷川 博之
研究テーマ
吉川 大胤
IT・電子黒板
兵藤 淳人
教育再生実行会議で学校は変わるのか
学校は「開港」を迫られている
明石 要一
ミニ特集 文部科学大臣への私の提言
戦後破壊された日本の子育ての伝統の復活を!
向山 洋一
校長の裁量・権限の強化を
岩切 洋一
「教えられていない」ことで生じている教育の問題は「教える」ことによって解決できる
水野 正司
発達障害児の理解と最先端の教育環境
師尾 喜代子
とりあえずの応急処置が必要だ
根本 直樹
教科書の使用で基礎学力の向上を図る
松崎 力
役に立たない講義よ さようなら
雨宮 久
授業の原則 (第31回)
伸びる教師の共通点 その3
谷 和樹
〜本をよく読むこと〜
授業の力量をみがく (第31回)
テキスタイル・アーティスト長野富江氏を訪ねる
大森 修
〜世界的に高い評価を受けている長野氏には向山氏と似ている面がある。〜
編集前記
向山 洋一
グラビア
向山氏の理科実践の奥深さを追求する〜向山塾北海道会場 2013.7.6〜 ほか
酒井式2013 (第4回)
消しゴムスタンプで抽象の世界を覗く
酒井 臣吾
全国ペーパーチャレラン (第257回)
ルール・応募方法
伊藤 亮介星野 裕二鈴木 崇之
スポーツ・漢字五差路チャレラン
伊藤 亮介星野 裕二鈴木 崇之
(7月号)ランキング/応募者からの手紙
伊藤 亮介星野 裕二鈴木 崇之
教科指導の基本
国語 (第31回)
向山型はワーキングメモリを強化する
松藤 司
算数 (第31回)
学級崩壊一歩手前?異常な状態での算数に挑戦
木村 重夫
理科 (第31回)
授業開始1分の意識改革
千葉 雄二
社会 (第31回)
教科書をどのように活用するか
河田 祥司
体育 (第31回)
向山実践の「ハードル走」
桑原 和彦
音楽 (第31回)
「一つのコード」ねらいを限定し、鑑賞曲に身体表現を付ける
関根 朋子
生活指導 (第31回)
行事で何を成長させるか
根本 直樹
道徳 (第31回)
道徳授業づくり講座4
河田 孝文
〜教科化に向けて「修身」を振り返る〜
英会話 (第31回)
積み重ねで毎回いろいろな会話
間宮 多恵
続・向山洋一を追って (第109回)
〔第77巻〕『向山型国語=暗唱・漢字文化・五色百人一首』(5)
戸塚 雅昭
〜二一世紀型の漢字の教え方「漢字文化の授業」とは?〜
向山実践の原理・原則 (第235回)
学芸会演技の指導
向山 洋一
TOSS保険は教師を助ける (第11回)
インターネットによるライブ法律相談の可能性
杉谷 英広
議員さんに議会で質問してもらいたいこと (第11回)
教師の都合でテストを採択していないか
小田 哲也
福留×向山対談 生涯学習の青写真なくして教育を語るな! (第1回)
そもそも「生涯学習」ってなに?
福留 強向山 洋一
〜その始まりと法則化運動黎明期の奇跡の出会い〜
特別支援の授業
日本最先端 翔和学園 (第31回)
問題行動を「同じ問題」としてくくらない
伊藤 寛晃
特別支援の授業
特別支援教育の課題 (第19回)
発達障がい児をほめられない教師・保護者
小嶋 悠紀
特別支援の授業
中学で生まれたドラマ (第31回)
学年主任にしかできない仕事がある
長谷川 博之
笑顔で教えて笑顔でほめる (第31回)
日々を最高の授業に近づける
手塚 美和
医療連携での模擬授業 (第31回)
教師が知っておくべき知能検査の話
杉谷 英広
保護者・教師セミナーで訴えたこと (第31回)
二十一世紀の教師像「社会貢献する教師たち」
椿原 正和
そうだったのかとわかった授業 (第31回)
「向山式難問システム」は「間違うことは悪いこと」という常識を覆す
高野 宏子
社会貢献活動
まちづくり活動展開中 (第31回)
写真俳句で故郷の記憶を残す
山口 浩彦
わが地域のまちづくり活動 (第31回)
TOSSの指導法を発達障がい児専門の福祉施設で実践中
高見澤 信介
食育・食卓教育 (第31回)
地域のお年寄りに「かかし」の作り方を教えてもらった
戸井 和彦
観光立国教育 (第31回)
旭川市の公認事業:旭川子ども観光通信員二〇一二
高橋 一行
子どものコミュニケーション能力を育てる郵便教育 (第31回)
手紙の書き方テキストを活用した「親守詩」の実践
戸村 隆之
環境教育最前線 (第31回)
テキストの進め方をひと工夫
野ア 隆
教科書・教具のユースウェア
算数教科書の使い方
授業開始0秒後を見よ
八和田 清秀
スキルの使い方
我流では子どもに力がつかない
橋川 啓
かるたの使い方
約半年たった今でもユースウェア通りに行っているか点検が必要
近江 利江
なわとびの使い方
「とび縄修理セット」で偶発的な問題を処理すると違う!
根津 盛吾
新卒時代*挫折をのりこえてきた (第31回)
笑顔で学び続ける
阿部 香織
笑顔も、学ばないとできない
尾形 悠介
学生時代 (第31回)
【TOSS学生の授業修業】しあわせ流授業修業
守家 成華
【TOSS学生の授業力】学生TOSSデーで見た授業力の違い
星野 優子
全国サークル案内 (第31回)
10月
佐々木 真吾
Free Way 読者のページ
編集長日記
向山 洋一
TOSS最新講座情報

編集前記

▼TOSSは教師の授業技量をあげるために「セミナー」「授業技量検定」「各教科別研究会」などの努力を三十年近く続けてきた。

▼TOSS教育すべき社会的課題を次々ととりあげてきた。

▼地球環境教育の導入。当時の環境庁長官の愛知先生の要請で私はNASA、スミソニアン博物館を訪れテキストを作成した。

▼エイズの教育をアメリカCDCから二人のドクター、ニューヨークのエイズ教育部長を招きシンポジウムを開催した。

▼学校でのボランティア教育を始め、『ジュニア・ボランティア教育』誌を発刊した。

▼都市づくり教育を、旧建設省都市計画課の方々と発足させた。今も続いている。

▼町づくり教育を、総務省元局長椎川氏達と発足させ、全国展開している。

▼子ども観光大使の教育を元観光庁審議官、現京都大学副学長西阪氏達と共に発足させ、現在も続いている。

▼発達障害の子への教育研究を全国十ヶ所で、医師と共に進めてきている。

▼日本の伝統的文化・子ども文化を普及させるため「五色百人一首」「五色名句かるた」「チャレラン」などを発足させた。

▼春には、全国千の会場で、若い先生方、学びたい先生方のためのセミナーを実施してきた。夏には、お台場国際会議場が満員になる授業公開(今年は一人五分の三十一人)をして、百名余の来賓から、感動の感想が寄せられている。五分の授業を一秒でものびた人は、いない。TOSSは時間厳守である。

▼そのセミナーに寄せられた文部科学大臣のごあいさつ。


お祝い

東京都 品川区 旗の台 二−四−一二

TOSSビル

TOSS 代表 向山 洋一 先生


このたび、TOSSサマーセミナー2013が開催されるにあたり、関係者の皆様に心からお祝い申し上げます。

全国各地から、指導力の向上を目指して大勢の先生方が参加され、このような会が盛大に開催されますことをお慶び申し上げます。

この会において研鑽された多くの先生方が、それぞれの学校において、よりよい授業を行っていただくことをご期待申し上げます。

      平成二十五年八月四日

文部科学大臣 下村 博文


(向山 洋一)

    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書

ページトップへ