教室ツーウェイ 2015年3月号
新世紀を切り開く!スキルシェアからシステムシェアへ

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教室ツーウェイ 2015年3月号新世紀を切り開く!スキルシェアからシステムシェアへ

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ジャンル:
授業全般
刊行:
2015年2月5日
対象:
小・中
仕様:
B5判 92頁
状態:
絶版
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目次

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特集 新世紀を切り開く!スキルシェアからシステムシェアへ
TOSSからTOSS2へ 新法則化とTOSSメディアの構築へ向けて
向山 洋一
これからを担う教師たちに求められるもの
エビデンスに基づいた教育実践の創造
すぐれた教材には必ず根拠がある。学力の差は方法の差、システムの差である
吉永 順一
校長が求めるスクールリーダーとしての教師の資質
何と言ってもマネジメント能力である
岩切 洋一
学生時代に身につけたいこの力
学生時代から意識してほしい三つの力
谷 和樹
学校の枠に留まらない教師たちの活動
社会貢献活動をしないのは、「教師」だけだ! TOSSは十年も前から社会貢献活動を行ってきた。
椿原 正和
日本が発信する新時代の教育文化!TOSS2の新たな活動 スキルシェアからシステムシェアヘ
学校を荒れから立て直すシステムを構築する
授業が安定し、学校が安定する
長谷川 博之
すべての子どもを安定させるシステムを構築する
早期発見・早期療育システムを構築する
小嶋 悠紀
全教職員を当事者にする校内研修を構築する
校内研修はシステムで運営する
小野 隆行
学力を伸ばす向山型指導法を共有するシステムを構築する
向山型指導法を共有する
石坂 陽
他機関との連携で学校の教育力を高めるシステムを構築する
教師は、日本の教育再生のため行政・地域をつなぐ最後の砦となる
橋本 信介
日本が発信する新時代の教育文化!TOSS2の新たな活動 新たな教育メディアの創造〜TOSSランドからTOSSメディアへ〜
教育電子書籍の新文化創造 TOSSメディア
教育界の新たな革命
阿部 梢
TOSSメディアで広がる教育の可能性
TOSSメディアが教育界の可能性を広げる
前田 吉法
TOSSアプリランドで授業が変わる
TOSSのデジタルコンテンツ第二ステージへ
戸村 隆之
世界一の教育ポータルサイト 新TOSSランド
優れた教育文化を千年紀に残すサイト
西尾 豊
最先端を配信する TOSS動画ランド
TOSS動画ランドが日本中の教師を救う 待望の新しい教員研修のスタイルが誕生!
久野 歩
日本が発信する新時代の教育文化!TOSS2の新たな活動 TOSSが切り開くこれからの教育文化・教育活動
教師による社会貢献活動の広がり
教師のできることは足元にある。社会貢献活動が地域を活性化する
山口 浩彦
子どもの活躍の場を広げるまちづくり・子ども観光大使
TOSSの社会貢献活動には、子どもを成長させるシステムがある
井戸 砂織
医療との連携 専門家の知見を生かした教育活動の展開
子どものために教師が積極的に連携を求める
桑原 和彦
親守詩を通して親子の絆を深める
幼児から大人まで誰もが作れる親守詩
近江 利江
議員との連携 旧弊を打破する教師の戦い方
地域の理解者を見つけ、多くの仲間とともに、旧弊を打破する。良い指導技術、教材は、自然には広まらない
手塚 美和
『教室ツーウェイ』が教育文化をどう変化させたか
すべての教師が楽しい教師人生を送ることを願って
向山 洋一
『教室ツーウェイ』は、教育現場のニーズを読み取り常に問題提起を発信し続けた教育雑誌である。こうした双方向の方針が若い教師の支持を得て、日本の新たな教育文化を創り上げたのである
明石 要一
教育技術の共有財産化を推進
安彦 忠彦
教育現場発新しい教育文化の創造
片上 宗二
●論文の書き方●研究の仕方と方法●イベントの創造の三点から、教育文化の変化を考える
酒井 臣吾
使命の探究・三つの視座
佐藤 昌彦
若手教員の議論が広がった
長南 博昭
終わりは、次への始まり
野口 芳宏
持続可能な社会の構築をめざして
藤平 洋子
『教室ツーウェイ』が常識化させたもの
堀田 龍也
「役に立つ」「面白い」「読者参加」から「だれにもできる」「すごい」「世界発信」へ
峯 明秀
双方向の実践
向山 行雄
ウガンダのMubiru Samuel. サムさんと国境を越えて ツーウェイ
山本 貞美
具体文化の発達
横山 験也
『教室ツーウェイ』が私の教師人生をどう変化させたか
教師としての「教科書」である
新牧 賢三郎
教材開発の怖さと学ぶことの面白さ
板倉 弘幸
学び続ける生き方は最高だ
大場 寿子
全国各地の教師と志を共有して送った教員人生!
大森 修
本誌デビューは夢の中の夢だった
吉川 廣二
『教室ツーウェイ』は、「幸せな教師人生」を送る道しるべであった
木村 宏之
イノベーションの連鎖
小松 眞
千年を駆けるTOSSの志
齋藤 一子
サカベくん 君に情熱を教えよう
阪部 保
子どもに対する見方の変革を迫る
杉山 裕之
『教室ツーウェイ』で毎月励まされた。やる気になった。
舘野 健三
「食育」の道を進ませてくれた
戸井 和彦
新しい自己発見の場
根本 正雄
ツーウェイ文化に参加することで、楽しく充実した教師人生を過ごさせてもらっている
樋口 正和
『教室ツーウェイ』は、師であり友である
松野 孝雄
「教師の生き甲斐」と「教師の生き方」を示し続けてくれた
水野 正司
教育技術の神髄を強烈に体感「向山式跳び箱指導法」
村田 斎
いつも傍らに本誌があった
室木 義治
普通の教師にも発信の場が与えられ、価値ある情報と日本中の仲間を得た
師尾 喜代子
授業づくりの奥深さを知った
吉田 高志
TOSS2へ!メタモルフォーゼする私の決意
教育の「師弟制度」を「システム・シェア」する
伴 一孝
法則化激動期に教師になった
河田 孝文
「システム」を放送化する運動へ
甲本 卓司
社会貢献活動のシステム
松崎 力
TOSS2が広がれば子どもが幸せになる
木村 重夫
「エビデンスある実践」「好奇心」「押し出し」三つのポイントを揚げ、前進する
関根 朋子
「スキルシェアリング」から「システムシェアリング」へ! 自分自身の意識改革を!
赤木 雅美
向山洋一氏は十年後、二十年後を見通して叱ってくださった
井上 好文
先生方の理科授業を支援する
小森 栄治
「自由な表現をするために!」
神谷 祐子
TOSSランドUPの人材育成
赤塚 邦彦
学校づくりで教育復興
泉田 剛志
親守詩大会の拡充発展
伊藤 道海
社会貢献活動の広島に
今井 豊
酒井式をさらに広める
上木 信弘
模擬授業研修を全国へ
上野 一幸
「志」に年齢は関係ない
大堀 真
生き方を変える
岡 拓真
システムを創造する
奥本 翼
教室から学校へ広がる五色百人一首
小田 哲也
学力向上のための指導システムの開発を!
小田原 誠一
次の世代を育てる
小貫 義智
向山洋一を追い越す
片山 育男
誇りを持った日本人に
川原 雅樹
TOSS保険を普及!
木村 佳恵
私の変容と教師の変容
窪田 健一
積極的に一歩前へ!
黒杭 暁子
二〇二〇年に向けて闘う
小井戸 政宏
TOSS型学校を創る
小林 正樹
仲間と共に創る
小松 和重
TOSS2で中学改革
坂井 ふき子
TOSSは人生そのもの
桜木 泰自
TOSS2の提案者に
佐藤 泰弘
継続は力なり!!
島村 雄次郎
次々世代を狙う
中学にTOSSを広める
進士 かおり
サークルこそ原点
信藤 明秀
エビデンスのある特別支援を
高野 宏子
日本のアート教育を世界へ発信する
高橋 正和
もし県下全市町村に
高見澤 信介
学校教育・社会教育・家庭教育へ参入
高山 佳己
日本再生に向けた闘い
田代 勝巳
次世代の教育を担う集い
田中 健太
地域密着型のTOSS
田村 治男
すべては「子どもの事実」のために
千葉 康弘
五色百人一首のさらなる普及へ!
寺田 真紀子
新しい共有財産を創造
中川 貴如
システムシェアリングへ
並木 孝樹
コミュニティ脳トレ士養成講座
根本 直樹
附属からTOSSを発信
原田 朋哉
システムが私を救った
東恩納 巧
「誰でもできる」システムを
広瀬 翔
TOSSは最先端を駆け抜ける
許 鍾萬
中学ネットワーク拡大
星野 優子
TOSSのよさを「伝える」!
堀田 和秀
夢を描き 夢を叶える
本間 尚子
形式的な指導を排する
間嶋 祐樹
TOSSを日本中・世界中へ
松島 博昭
五色百人一首の教材力
松本 一樹
エビデンスのある研究を
松山 英樹
教採対策と言ったら、TOSS
三浦 一心
島根から「システム」を発信する
三島 麻美
総数千件→一万件へ! 全国を網羅する採用試験情報
溝口 佳成
教師だからできる社会貢献
溝端 久輝子
勤務校、地域、県へ
森元 智博
実現し続ける
山本 雅博
学校・地域を盛り上げる
山本 芳幸
まだ見ぬ仲間を探して
八和田 清秀
前へ前へ歩み続ける
吉川 たえ
法則化からの進化・真価
吉原 尚寛
授業の原則 (第48回)
授業の腕をあげる法則 最終回
谷 和樹
〜新しい教育文化の創造〜
授業の力量をみがく (第48回)
『教室ツーウェイ』誌よ! さらば!!
大森 修
〜教員人生の後半を豊かに彩ってくれたことに心底感謝している〜
編集前記
向山 洋一
グラビア
1600名の熱気に包まれて 福岡県飯塚市立立岩小学校公開授業研究会 2014.11.30 ほか
佐藤式工作法 (第78回)
原点(手づくり)から先端(3Dプリンターなど)までを踏まえた次世代ものづくり教育
佐藤 昌彦
〜ものづくりの「責任」を基盤として〜
全国ペーパーチャレラン (第273回)
(11月号)ランキング/応募者からの手紙
伊藤 亮介星野 裕二鈴木 崇之
全国サークル案内 (第48回)
3月
久野 歩
編集長日記
向山 洋一
TOSS最新講座情報

編集前記

胎動をふり返る

▼一九八七年十二月末、法則化中央事務局の中心メンバーに、私の次の文書による方針を示した。

A 組織にとって、衰退への分岐点は何か。

 トップが「これで良い」と思った時

 中心の幹部が「昨年と同じ方法」で「安易な方法で」「再び同じように」やる時

 自分の現在の仕事を一つまた一つと改革していく人が少数の時

(イベントやシステムは、常に成長していくものだ)

 それぞれのリーダーが、新しい分野を開拓していない時

B それ故に、トップの最大の仕事は新しい仕事、新しい分野を開拓、企画し、具体化していくことである。

C その点を考え、次年度の「戦略重点」を次のようにする。

 法則化分析批評研究会の立ち上げと活動の展開

 学級づくり研究会の立ち上げとその展開

 法則化中学の活動の具体化

 障害児教育の全国ネットワーク

 学習ゲーム・学習パズル研究会の立ち上げ

D 「分析批評」「学級づくり」の問題点は、実質上の中心になれる人材がいないことである。致命的欠点だ。

  分析批評は勝手連的組み立てを志向し、当面次のようにする。

 代表 向山洋一 副代表 大森修

 副代表 佐々木俊幸 事務 江部満

 勝手連としての活動例

  愛知 分析批評講座 入門教材

  新潟 新潟塾での分析批評実践塾

  東京 物語指導作品指導テキスト

E 法則化中学

 第一回合宿申し込み 群馬・山形

向山の案 法則化中学シリーズの創刊

     第一回合宿迄に各教科百本、合計千本の論文

     八十八年夏第一回合宿(八十七年春中間合宿)

(向山 洋一)

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      明治図書

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