実践国語研究 別冊 2004年12月号
子どもが自覚して進める国語科学習の創造

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実践国語研究 別冊 2004年12月号子どもが自覚して進める国語科学習の創造

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ジャンル:
国語
刊行:
2004年11月8日
対象:
小・中
仕様:
A5判 140頁
状態:
絶版
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目次

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子どもが自覚して進める国語科学習の創造
「自己」という主体の処遇―刊行に寄せて―
井上 一郎
はじめに―本書で提案すること―
谷口 茂雄
子どもが自覚して学習を進める国語科の授業創造
谷口 茂雄
子どもが自覚して進める国語科学習の単元構想
高堂 祐眞
子どもが自覚して進める国語科学習の年間指導計画、学習指導案
小野田 文雄
子どもが自覚して進める国語科学習の実際
導入の改善
お話の世界にひたることからことばの学びへ―「世界の昔話・民話をしょうかいしよう」(小3)
木村 千昌
次の学習へのあこがれをもたせる「聞く学習」の導入―「聞く効き目は、人とつながること」(中2)
寺田 寛
平成流『舞姫』の味わい方―「読み浸る時間を確保するために」(高3)
長井 和子
「導入」の改善のヒント―「発見・覚醒」として―
安田 直次
展開の改善
互いの助言を生かしてめざせ、ニュースキャスター―「ニュース番組を作ろう」(小6)
渡辺 直子
子どもが自分の学びに自信がもてる効果的な「交流」のあり方―「わたしを作ったもの」(中2)
田川 学
ディベートを通して小説の読みを深めよう―「一人ひとりの生徒が主体的に『読む』ために」(高2)
馬渕 奈麗子
「展開」の改善のヒント―「追究・交流」と見ることから―
安田 直次
評価の改善
伝え方を意識して、相手とつながる工夫をしていこう―「とっておきのわたしの本を紹介しよう」(小4)
大林 知子
自分自身に問い返しながら進める学習活動の展開―「話し合いを進める力をつけよう」(小5)
村田 耕一
自己評価活動を学習活動ととらえる子どもに―「古典を楽しもう」(中2)
夏原 淳子
「評価」の改善のヒント―「不断の評価を意識する」ことから―
安田 直次
関連・連携をめざす指導
みんなで楽しめる「あそびランド」をつくろう―「自分の言葉で思いを伝えていくための指導」(年長)
宮城 智美
学校生活すべてが自覚的なことばの獲得の場―「入門期からの学習活動」(小1)
藤川 三枝子
「総合的な学習の時間」を国語科に生かす―「『生き活きタイム』が国語の力を育てる」(中1・3)
木村 淳子
夢未来予想図を描こう!―「『総合的な学習の時間』で育つ国語の力」(高1)
雲山 由美子
「関連・連携」を考えるヒント―「まるごと」の子どもの伸びを―
安田 直次
自覚的課題追究学習を実践して(座談会)
岡田 晴美大林 知子木村 千昌品野 久治原田 敦子村田 耕一石田 智香子木村 淳子高堂 祐眞夏原 淳子馬渕 奈麗子北村 章
自覚的課題追究学習の展望
安田 直次
子どもが自覚して進める国語科学習がもたらすもの―あとがきにかえて―
小野田 文雄
執筆者紹介
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      明治図書

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