楽しい体育の授業 2020年1月号
開脚跳びは誰でも跳べる!できない原因の撃退法

K364

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楽しい体育の授業 2020年1月号開脚跳びは誰でも跳べる!できない原因の撃退法

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ジャンル:
保健・体育
刊行:
2019年12月9日
対象:
小学校
仕様:
B5判 76頁
状態:
在庫あり
出荷:
2020年1月21日
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目次

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特集 開脚跳びは誰でも跳べる!できない原因の撃退法
【提言】跳び箱運動を価値ある運動にするために
松本 格之祐
扉(特集について)
子どもたちの学び合い・教え合いを促す4原則
近藤 智靖
「切り返し系」「回転系」ってなに?今さら聞けない跳び箱のハテナ
小川 拓
系統がひと目でわかる!跳び箱の技一覧
清水 由
ゲーム感覚で楽しく取り組む!跳び箱が跳べるようになる感覚づくり運動
根木地 淳
できる子とできない子はココが違う!開脚跳び コマ撮り解説
近藤 拓自
できない原因別で取り組む!開脚跳び 成功へのステップ
中村 浩平
NG/OKでコツがわかる!発展技の指導スキル
峯岸 昌弘
成功体験が味わえる!子ども同士の「お手伝い」でつくる跳び箱指導
小向 一樹
苦手な子も跳び箱が楽しくなる!教具アイデア
草野 幸太郎
できる子に習得させたい!美しい跳び方
齊藤 慎一
コピーしてそのまま使える!跳び箱学習カード
開脚跳び
荒居 晋太郎
台上前転
橋 曜
かかえ込み跳び
近藤 良太
頭はね跳び
近藤 良太
とってもビジュアル!体育授業写真館 (第58回)
「きくの子アドベンチャーワールド!」
角張 友哉
〜体つくり運動「多様な動きをつくる運動」〜
新学習指導要領でつくる! 今月の単元計画 (第21回)
低学年/跳び箱を使った運動遊び
松田 綾子
〜忍者でジャンプ!「とびとびの国」で大修行!〜
中学年/跳び箱運動
村上 雅之
〜台の上でクルッと回れるかな?〜
高学年/跳び箱運動
石井 幸司
〜三間の授業デザインで動く「感じ」を味わおう〜
教師の願いと子どもの願いをダブルでかなえる! 絶対成功の体育学習カード (第22回)
低学年/器械・器具を使っての運動遊び【跳び箱】
松風 望
〜とんでまわって〜
中学年/器械運動【跳び箱運動】
酒井 宏彰
〜美しい技を決めよう〜
高学年/跳び箱運動(回転系)
光本 允
〜マイチャレンジ!回転技!〜
新学習指導要領を実現! 主体的・対話的で深い学びの体育授業づくり (第22回)
感性を働かせた体育的表現力
菅原 純也
つまずき解決に効果バツグン! 「お手伝い・補助」でつくる体育授業 (第22回)
「用具を使ったお手伝い」と「教師の補助」で空中前回り
平川 譲
“できないけどわかるVSできるけどわからない” 「思考力」を育む授業づくりのポイント (第10回)
中学校のベースボール型における思考を生む打撃指導の重要性
宮川 尚久
「深い学び」にガッチリつながる!体つくり運動とっておきネタ (第10回)
自己の体力課題に目を向け,動きを高めよう!
川村 幸久倉田 純
苦手な子も「わかった」「できた」のコツが味わえる! おすすめ教具アイディア (第22回)
走り高跳びは「母指球」を意識して重心を引き上げよう
五代 孝輔
5分でからだが変わる!心が整う!笑顔が生まれる姿勢体幹体操 (第10回)
足と姿勢の関係
伊藤 勇矢大西 吏津子
〜足育の大切さ〜
体育部から発信!体育大好きっ子をつくる「筋肉通信」 (第10回)
教職員と保護者が一緒に指導ポイントを共通理解
佐藤 充
運動が苦手な先生も体育指導のプロになれる! 子どもが伸びる魔法の「言葉かけ」 (第10回)
体つくり運動「短なわとび」
池川 佳志
「できる」「わかる」に「かかわる」をプラス! 子ども同士がグッとつながる体育授業づくり (第10回)
みんなでできる跳び箱運動(3年)
六車 健太
編集後記
清水 由

編集後記

 本号は,子どもたち全員が開脚跳びを中心とした跳び箱運動の技ができるようになることを目指して,さまざまな指導法やポイントを紹介させていただいています。

 特に,特集の最初にお願いした近藤先生の論考は大事だと考えます。体育授業で「学び合い」を円滑にすすめるために,意識しておきたいポイントを四原則としてまとめていただきました。器械運動に限らず,すべての領域で同じように必要なことだと考えます。授業だけにとどまらず,普段から意識しておくことで真の「学び合い」が実現できるのではないでしょうか。

 また,開脚跳びに限らず,跳び箱運動において重要な基礎感覚づくりの運動をゲーム化したり,子どものつまずきとその解決方法を具体的に示したりと,子どもたちが授業で楽しく学びながら技能を獲得していくためのポイントや指導技術をたくさん執筆していただきました。

 本号を活用して授業をしていただくことで,跳び箱が苦手な子も得意な子も一緒に楽しく授業で学べるようになることを切に願っています。


   /清水 由

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      明治図書
    • 跳び箱=苦手という意識をもつ児童が多く、跳べない児童も少なからずいる。跳ぶことだけが目的ではないが、一生懸命練習している児童をみると何とかして跳ばせてあげたいと思う。その中で本書を見て、スモールステップの見通しを持つことができた。これから跳び箱の学習に入るが、児童のできたを一緒に喜びたい。
      2020/1/1930代・小学校教員
    • 体育指導が得意な人には振り返ったり改めて学び返せる内容で、苦手な人には写真や補助の仕方などとても分かりやすい内容でした。
      2019/12/1930代・小学校教員

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