楽しい理科授業 2004年4月号
理科好きにする“授業開き”ネタ&小道具29

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楽しい理科授業 2004年4月号理科好きにする“授業開き”ネタ&小道具29

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ジャンル:
理科
刊行:
2004年3月11日
対象:
小・中
仕様:
B5判 74頁
状態:
絶版
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目次

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特集 理科好きにする“授業開き”ネタ&小道具29
私の授業開き−印象に残る第一声と終わりの言葉
自分の頭で考えた人だけが理科の天才
/平間 晃
最初の実験で子どもの心を惹きつける!
/永川 俊文
「ありの絵」の追試で理科の学習の方法と楽しさを語る
/雨宮 久
全員にやらせて,ほめることで,学習のシステムができる
/畑屋 好之
“泣きを見ない1年間”にする授業開きのネタ&小道具
“教師を好きにする”
/岡本 昭美
“教科書を活用する”
/小田 泰史
“授業のやり方を学ぶ”
/藤井 総一郎
“実験/観察に関心を持つ”
/上田 洋一
“ノートが私の宝物になる”
/立石 佳史
“友達を好きにする”
/辻岡 義介
これは使える!授業開きにぴったりのネタ&小道具の実物紹介
教室がシーンとなるのは“こんな科学小話”
/柳田 健一
授業にリズムとテンポ“こんなフラッシュカード”
/亀田 素子
全員参加ができる“こんな発問クイズ”
/善能寺 正美
あっと驚く“こんなデモ実験”
/岡田 篤
わくわく感のある“こんな科学手品”
/塚口 誠
短時間でやった!の気分“こんなミニ工作”
/服部 陽一
知的好奇心を刺激するのは“こんな写真”
/大前 宣徳
理科好きにする授業開きのネタ&小道具のベスト3
3年=授業開きを盛り上げるネタ&小道具のベスト3
/上木 朋子
4年=授業開きを盛り上げるネタ&小道具のベスト3
/齋藤 暁史
5年=授業開きを盛り上げるネタ&小道具のベスト3
/森 康行
6年=授業開きを盛り上げるネタ&小道具のベスト3
/梅本 浩
中学=授業開きを盛り上げるネタ&小道具のベスト3
/浅田 直樹
中学=授業開きを盛り上げるネタ&小道具のベスト3
/河原崎 智成
小特集 理科室の環境づくりのウラ技/お薦め3
楽しい壁面利用のウラ技
/山川 亨
学習に役立つ掲示のウラ技
/岩淵 雅浩
すぐ取り出せる備品整理のウラ技
/小林 幸雄
窓辺利用の飼育栽培のウラ技
/白數 哲久
ITやビデオ活用のウラ技
/粟村 啓史
理振器具活用のウラ技
/楳内 典明
授業に使える写真集 (第1回)
皆既日食の瞬間!
/山本 芳幸
プロ意識でする理科室の整理術 (第1回)
新学期一番! 用具の戦場術
/平山 優希
発展学習に使えるHP紹介 (第1回)
「理科ねっとわーく」はデジタル教材の宝庫
/越桐 國雄
理科教育の羅針盤−過去/現在/未来を見据えて (第1回)
理科教育を見れば,その時代が読める
/森 一夫
理科授業活性化のちょっとした工夫―子どもの追究&考えるテスト (第1回)
/西井 武秀
理科がもっと好きになる発展教材 (第1回)
化石のレプリカを作ろう
/楳内 典明
ここに注目!今月のサイエンスニュース (第1回)
人間はウイルスとの闘いに勝てるのか
/左巻 健男
すぐ使える基礎基本の補充学習プリント (第1回)
3年/植物の育ち方と体のつくり
/福田 章人
4年/あたたかくなると
/松本 勝男
5年/「種子の発芽と成長」のクロスワード
/小林 幸雄
6年/ものの燃え方と空気
/高橋 泰道
中学1分野/光と音
/平松 大樹
中学2分野/植物編その1 作図問題 記述問題に強くなろう
/向井 正人
編集後記
/樋口 雅子
おもしろ科学工房発!楽しい実験&理科工作 (第1回)
階段の下で2階の電気を点けるには
/後藤 道夫

編集後記

○…「初めよければすべてよし」ということわざ通り,新学期の授業開きはまさに“黄金の3日間”で,1年間の授業トーンを決めてしまうかも知れない大事な時期でもあります.

 その時―どういう方向で,どういうネタと小道具を使って臨めばよりよいスタートを切ることができるのか.とかく苦手がふえているといわれる理科ではとりわけ大事な準備ポイントではないではないかと考え,特集を企画しました.

 もちろん,授業開きの日だからといって特別なことをすることはない―という意見もあるかとは思います.が,今回の企画は,特別な日―と言うことを意識することが大事ではないかという問題意識にたって特集を企画しました.

 また,そういうスタンスで臨むとすれば,どんな活動が考えられるか,さまざまな角度から取り上げていただきました.

 なおここでは,小道具という表現を用いましたが,文字通りの道具だけではなく,いわゆる“ものづくり”の“もの”を含めてお考えいただければ幸いです.

 小特集では,理科室の環境をどうつくっていくと,子どもの知的好奇心を刺激するようなものになるか,あまり知られていない“ウラ技”をご紹介いただきました.

(樋口雅子)

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