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社会科教育 1999年1月号日本の主張―授業でなにをどう伝えるか―

紙版価格: 681円(税込)

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電子書籍版: なし

ジャンル:
社会
刊行:
1998年12月
対象:
小・中
仕様:
A5判 132頁
状態:
絶版
出荷:
予定なし
定期購読

目次

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特集 日本の主張―授業で何をどう伝えるか
国際化にふさわしい“自国の立場”主張とは/中野重人/森脇健夫/安藤 豊
日本の主張―何を根拠に授業をどう組み立てるか
被爆体験−何をどう主張するか/向山洋一
国境問題−何をどう主張するか/安達 弘
自国の安全保障−何をどう主張するか/広田好信
国際貢献−何をどう主張するか/平山 弘
貿易摩擦−何をどう主張するか/平松義樹
エネルギー問題−何をどう主張するか/松本 昇
原子力問題−何をどう主張するか/近藤駿介
憲法の制定過程−何をどう主張するか/津川威智夫
国旗・国歌−何をどう主張するか/赤野達哉
日米開戦−何をどう主張するか/杉原誠四郎
東京裁判−何をどう主張するか/高橋史朗
慰安婦問題−何をどう主張するか/羽渕強一
南京事件−何をどう主張するか/佐藤 仁
日本のナショナリズム―何をどう主張するか/斎藤武夫
国際化時代に必要な“自己主張の技法”
“ディベートの技法”で自己主張を鍛える/藤岡邦夫
反対論を論破する“討論の方法”/香西秀信
相手を味方に変える“話し合いのコツ/谷 和樹
小林よしのり「戦争論」=子どもはどう読んだか
『南の島に雪が降る』が伝えたメッセージ/小宮 宏
「公」と「個」を考える/本宮武憲
高校生は嘆く、「私たちは知識が少な過ぎるのだろう!」/宮崎俊哉
書評
「子どもの犯罪と刑罰」(小池俊夫著)/江間史明
「近現代史・41時間のシナリオ(羽渕強一著)/許斐秀樹
連載●ニュージェネレーションの社会科教育論 10
社会主義がファシズムを生んだ/吉永 潤
連載●歴史は何のために学ぶのか―近未来の歴史学習 10
原爆投下の責任を日本の子どもに授業したか?/向山洋一
連載●出力型社会科と学級づくり 10
意味ある活動に=暴発と制御=/益田正晴
連載●次期社会科改訂の方向を考える 10
社会科の授業改革のポイント A/北 俊夫
連載●往復書簡・中学校社会科をどう考えるか 10
往信:選択教科の幅の拡大にどう対応するか/高山博之
復申:総合的な学習の時間は社会科の特質をいかして/渋澤文隆
連載●わが県の情報・ここに“この授業あり” 10 奈良県の巻/田渕五十生
みらい
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