現代教育科学 2002年2月号
「絶対評価」導入で学力低下は防げるか

A545

«前号へ

次号へ»

現代教育科学 2002年2月号「絶対評価」導入で学力低下は防げるか

紙版価格: 785円(税込)

送料無料

電子版価格: 706円(税込)

Off: ¥79-

ポイント還元20%

ファイル形式

PDF
ジャンル:
教育学一般
刊行:
2002年1月
対象:
小・中
仕様:
A5判 116頁
状態:
絶版
出荷:
ダウンロード
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 「絶対評価」導入で学力低下は防げるか
提言・「絶対評価」で基礎学力の保障は可能か
「教育課程の評価」こそが必要ではないか
/柴田 義松
目標準拠評価を生かした授業づくりを
/天野 正輝
子どもとともに創り上げる授業の創造こそが鍵
/池野 正晴
隗より始めよう―評価の問題と日々の授業
/左巻 健男・大野 栄三
「定点観測」が基礎学力を保障する
/市毛 勝雄
戦後「学力評価論」はどう展開されてきたか
/田中 耕治
小学校教師からの問題提起
「絶対評価」で学力低下は防げるか―教師の責任とは?
授業力・指導力を高めよう
/山之口 正和
学力低下は防げない。学び続ける教師にかかっている
/柏木 英樹
妥当な評価基準の設定と目標達成への指導力が必要
/板倉 弘幸
評価に関する認識が低い
/永冨 英雄
中学校教師からの問題提起
「絶対評価」で学力低下は防げるか―教師の責任とは?
「学力観」を実学化すべきだ!
/堀 裕嗣
「評価の前後」が問題
/大鐘 雅勝
「絶対評価」で教科指導を充実させる
/植西 浩一
可能性は十分ある
/木野村 寧
「関心・意欲・態度」を絶対評価でみる規準は何か
「評価規準」では、子どもの学力は保障できない
/石黒 修
学習指導要領の内容から具体的行動を問う設問を創る
/河田 孝文
過程としての評価を考える
/小川 幸男
「関心・意欲・態度」を評価できるのか
/長野 藤夫
国立教育政策研究所の「評価規準の具体例」をどうみるか
言語技術が欠落している
/大森 修
「評価規準の具体例」で今までの疑問がとける
/菊池 靖志
新旧教育文化のたたかい (第23回)
法則化運動は教師の熱い志をもった教育運動だった
/向山 洋一
カリキュラム開発で学校と教師が変わる (第21回)
教科外カリキュラム開発で教師が変わる?!
/安彦 忠彦
教育ニュース・ズームアップ
1)ベネッセ教研が第三回学習基本調査 2)文科相、中教審に教基法問題を諮問 3)資料・中教審への諮問理由(全文)
/安達 拓二
学校づくりの原理・原則 (第11回)
地域づくり1 密着化の原則
/根本 正雄
教師のための記号論的発想 (第11回)
「問題解決」というスローガン
/宇佐美 寛
21世紀の教科再編の課題 (第11回)
「研究開発学校」が研究開発した新教科とその検討(3)
/片上 宗二
算数・数学教育の危機 (第11回)
世界的視野の教師に
/横地 清
編集後記
/江部 満・樋口 雅子
    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書

ページトップへ