-
きょうだい不登校「学校に行きたくない」を連鎖させない家族のあり方- 刊行:
- 2026年7月24日
- ジャンル:
- 保護者向け
- 対象:
- 小・中・他
明治図書- うちは一人っ子ですが本書を読みました。山本りかさんの親と子の考察が素晴らしい!読み進めて行くと、そうそう、そうなの!と不登校の家庭、親の気持ちはどの家庭にも共通するものばかりでした。そしてどう対応していくのか?どうなって行くのか?どう親が受け止めて行くのか?半分読んだところで、ずっと心にモヤがかかっていたものが取れた感じでした。不安がある親御さんは勿論ですが、クラスに不登校の子がいる先生にも是非読んで頂き、知って頂きたい1冊です。2026/8/350代 たえ
- 恐らく他の不登校支援本では余り語られてこなかった「何十年先にどんな親子関係、きょうだい関係を残したいのかという視点が大切」ということについて語って下さっているのが、さすがだと感じました。多くの不登校保護者の声に寄り添って聴いてきたりかさんだからこそだと感じます。日々変化する子どもとのやり取りだからこそ、先々を見つめる視点に立ち返ることで、親のエゴではなく、子どもの視点に立って考えられるように思います。不登校初期の方はもちろん、教育関係の方にも是非目をとおして頂きたい一冊です。2026/7/30ふーちゃん















