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特別支援学級担任のための小1指導大全
郡司 竜平 編著
刊行:
2026年3月19日
ジャンル:
特別支援教育
対象:
小学校
明治図書
特別支援学級、1年生に関わらず、全ての先生に知っていただきたい、教師としてのあり方を知ることができます。特別支援は、教育の原点であることを体言化している本です。
2026/4/6
先生の本棚
まずこの本は、指導大全と書いてあって、教員向けかと思いきや、保護者の方や放課後デイの方も執筆で加わっていることが、特別支援教育は全人生のライフステージに渡ってサポートする郡司先生の想いが込められていると思いました。『たすく 自閉スペクトラム症の子と家族の物語』の筆者の郡司先生だからこそ、特別支援教育を特別にしない、でも、特別だからこそそこに入っていく保護者の方の不安や想いをしっかり知ってサポートしよう、さらには学んでつながろう、それが本全体に表れていると思いました。これは、令和の特別支援教育の大きな希望にもなるし、勇気になると実感します。この本こそ、まさにアライする本なのかあと実感しました。
アライとは、性的マイノリティの差別に対して手を差し伸べて寄り添うのでなく、同盟を結ぶさらには、理解を深め、偏見に声を上げて、さらに行動を起こす意味が含まれています。そして一つ一つの些細なことの積み重ねが何よりも生きる上で大切。それをこの本がわかりやすく書かれていることもいいなあと思います。特別支援学級だけでなく、通常級や通級、特別支援学校にも職員室の1番目立つ場所におきたい本です。
2026/3/30
たまごん
教員だけでなく、作業療法士や保護者の視点が入っているのが本書の最大の強みの一つだと思います。教室移動について書かれたものを私は初めて見ましたが、そういった、日常でとても大切だけれどなかなか言語化されていないところにまで言及されているのが嬉しいです。
1年の中でも特に大切な4月の出会い方・過ごし方についても細やかに書かれており、特別支援学級担任に限らず、子どもと関わる上で大切な視点を与えてもらえる1冊です。
2026/3/27
50代・小学校教員
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アライとは、性的マイノリティの差別に対して手を差し伸べて寄り添うのでなく、同盟を結ぶさらには、理解を深め、偏見に声を上げて、さらに行動を起こす意味が含まれています。そして一つ一つの些細なことの積み重ねが何よりも生きる上で大切。それをこの本がわかりやすく書かれていることもいいなあと思います。特別支援学級だけでなく、通常級や通級、特別支援学校にも職員室の1番目立つ場所におきたい本です。
1年の中でも特に大切な4月の出会い方・過ごし方についても細やかに書かれており、特別支援学級担任に限らず、子どもと関わる上で大切な視点を与えてもらえる1冊です。