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  • 「発問」のデザイン 子どもの主体性を育む発想と技術

    「発問」のデザイン 子どもの主体性を育む発想と技術
    宗實 直樹 著
    刊行:
    2024年7月19日
    ジャンル:
    授業全般
    対象:
    小学校
    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書
    • こんかいも素晴らしい内容でした。発問は授業の中心となる技術ですが、ここまでわかりやすく書いていただけて助かります。
      2026/8/18トトロ
    • 「子どもが学習の主体となる授業を」と願うとき、教師は常に一つの壁に突き当たる。それは「いかに問うか」という問題だ。本書は、授業づくりの要諦である「発問」に特化し、その歴史的変遷から実践的な構成法までを鮮やかに紐解いた一冊である。

      著者が一貫して説くのは、発問を教師側の「テクニック」に閉じ込めない姿勢だ。「子どもの側から、学ぶ価値がどこにあるかを探り続けたい」(142頁)という一節は、常に子どもの思考の地平に立ち、その内面をアセスメントし続けることの重要性を突きつける。

      特筆すべきは、発問と「学習目標」の密接な関係性への指摘だ。発問とは、単に子どもの興味を引くための道具ではない。それは「教科の目標を達成するために構成されるもの」(27頁)であり、緻密な授業設計の一部なのだ。著者は、発問が迷走する背景には、往々にして授業目標の揺らぎがあることを鋭く示唆する。

      読み進めるうちに、読者は自らの授業づくりを省みることになるだろう。発問を磨くことは、すなわち「何を教え、子どもにどう育ってほしいか」という揺るぎない目標を再確立することに他ならない。
      2026/3/2940代・中学校教員
    • 歴史的な経緯が述べられていて、素晴らしいです。
      2026/2/1340代、中学校主幹教諭
    • 発問研究は非常に大切だと改めて感じました。
      2025/8/440代・教委
    • 子どもの主体性を育むための発問のあり方について詳しく学べる一冊でした。
      2025/8/330代・中学校教員
    • これからの教育が楽しみ
      2025/7/2130代・小学校教員
    • 宗實先生の本は具体例が沢山あり、しっかり理論と結びついていて分かりやすいのが素晴らしいです。
      2025/3/940代・中学校教員
    • 生徒の思考を深めたり広げたり、考えるきっかけを与える発問を考える上で参考になった。
      2024/10/1230代・中学校管理職
    • 指導言を説明、発問、指示に分けて考えることで、実際の指導をする際に留意しながら効果のある指導の流れを考えることができると感じた。問いを分類し、問い方を教えるという視点も参考になる。
      2024/8/2360代・元教員
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