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「本音」でつながる学級づくり 集団づくりの鉄則- 刊行:
- 2014年4月4日
- ジャンル:
- 学級経営
- 対象:
- 中・高
明治図書- 社会科教育の著名な実践家の河原和之先生の著書です。これまで関わられたたくさんの生徒とのさまざまなエピソードが散りばめられています。現職教員だけでなくこれから教職をめざす方にも読んでほしい1冊です。2026/1/2たぬ
- 著者は私の元担任教師で、当書のあるケースにて紹介いただきました。かつてお世話になった立場として、このような熱い思いで教壇に立たれていたのだと、当時を思い出して非常に感慨深かったです。正に著者の教師生活の集大成ともいえる内容であり、純粋に読み物として大変見応えがありますので、教育関係者やそれ以外の方にも是非お薦めしたい一冊です。2025/12/29たにやん
- 著者の最終講義、どうにか仕事の都合をつけて、また著者を知る同僚たちに「よろしく!!」と快く送り出してもらって、参加させてもらいました。それくらい話が聞きたいと思う方の著書。心から復刊を願っています!2025/12/26さる
- 多方面でご活躍の河原和之先生の著書はどれも示唆に富む内容が盛りだくさんで、すぐ使える内容も読み返す度に新たな気づきや理解が深まる内容も含まれている良書ばかりです。復刊を心より願っております。2025/12/26
- 私の30数年の教師経験からのメッセージです、とにかく苦しく自信を喪失する毎日だった、でも、やっぱり教師は、よかったと思う記録です、2025/12/26かわはら
- この本を読むと元気が出ます。色々しんどいこともありますが、教師としての原点を思い起こさせてくれます。是非、いろんな方に読んでいただきたいです。2025/12/22
- 冒頭にある荒れた生徒Y君が先生に一喝されて泣いたところで私は胸が熱くなりました。暴れながら誰かに“止めて”と心の中で叫んでいたのでしょう。先生の「ええかげんにせえ」の一言ですべてを救われたのだと思います。近年はある意味、「教師受難の時代」だと思います。親も生徒も多様化している昨今、ゆとりをもって教育に専念できないという話を聞いたことがあります。しかし、生徒は真剣に向き合ってくれる教師を待っていると思います。障がい児もこのかかわりについて敏感にこのことを感じ取り、心ある相手には全服の信頼を寄せます。私は障がい者の親として幼・小・中の学校生活を、親子共に恵まれた日々をすごすことができました。その背景には、本書に書かれているような信頼できる教師と、環境づくりに努力される教師がおられたからだと思っています。この本を一人でも多くの先生方や世の人々に読んでいただきたいと思っています。2014/4/28O-san
- 社会科教育で有名な、河原先生の学級経営本です。本来なら、職場の先輩であるなど、親しい間柄でなければ聞けないような、濃い〜いエピソードがぶっちゃけて語られ、そこから学級経営や生徒との関係づくりのコツを盗ませてもらえるような、リアル指南書です。まえがきでの新任時代の経験談は読んでいて泣けてきますが、教師として不甲斐ない自分も、先生のようになれるかもしれない!と、とても励まされます。学期毎に使える学活ネタの紹介が豊富なのもありがたいです。2014/4/21pattana
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