家庭教育新書2
言葉で子供がこんなに変わる

家庭教育新書2言葉で子供がこんなに変わる

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豊富な事例をあげながら著者の実感と本音に基づいて子育てと言葉のかかわり方の実際を考察。新しい発見,新しい思索が生まれる契機となる本。


復刊時予価: 2,950円+税

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電子書籍版: なし

ISBN:
4-18-942216-9
ジャンル:
その他教育
刊行:
7刷
対象:
幼・小・中・他
仕様:
新書判 256頁
状態:
絶版
出荷:
復刊次第
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もくじ

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まえがき
T 子供が見つけたいい言葉
一 走って痛くなった足は
1 「あなたたちは女の子よ」
2 「先生の一番好きな字は『ま』です」
3 「かぜをひくことは本人の恥」
4 「千円分のノート」
5 「子供は親の言うとおりにはならないが……」
6 「お母さんの言うことは……」
7 「精いっぱいの努力をしてみてから……」
8 「走って痛くなった足は、走って直す」
◆ どうして心に残るのか
二 盗んだ人が喜ぶだろう
1 忘れられないつぶやき
2 つれしょんの一言で
3 なぜ、その一語が心をとらえたか
◆ 心をとらえた「つぶやき」の功
U 忘れられない先師の言葉
一 問題のある学級ほど健全だ
1 子供たちの裏切り
2 うちひしがれた日々
3 「問題のある学級ほど健全だ」
4 子供とは「問題を持つ」ものだ
◆ 老校長の助言、三つの魅力
二 摩擦は、すき間のないところに生ずる
1 教育ママに手を焼いて
2 老師の言葉で頓悟する
◆ 視座の転換ということ
V 拒絶の言葉は慎重に
一 年賀状はいりません
1 返事を書いていられないから
2 子供の失望
3 母親の戸惑い
4 ある校長のコメント
5 たかが一語ではあるけれど
二 言葉の小さな事件簿
1 君じゃあねえ、どうも……
2 あなたには無理……
3 そんな、夢みたいなこと……
4 ああ、話なんかするんじゃなかった
5 ここのところの具合が……
W 言葉の失敗には気づきにくい
一 お前たちはみんなやり直しだ
1 グランドを横切って
2 通知表のコメントにも
3 読書嫌いの子供の親は……
4 部分否定と全体否定
二 あなたの耳は大きいねえ
1 ある母親の述懐
2 言葉は意図から離れて歩く
三 望ましくない言葉とは
1 一方的な言葉
2 差別される言葉
3 夢を壊す言葉
4 飛躍した言葉
X 学校の言葉を見つめる
一 子供同士も言葉で揺れる
1 「どけてくださあい」
2 物も言いようで角が立つ
3 テストなんて、一回きりじゃないのよ
4 言葉が生みだす喜び
二 教師の言葉は注目される
1 よくお勉強したからいい学校へ
2 よいお子さんをもって幸せですね
3 この次はどの子も優等賞を
4 名スピーチ「尻尾が大事」J
5 百二十六の瞳
三 通知表の所見に注意
1 通知表は四人の人が見る
2 会長になりたがっている?
3 事実と解釈を区別して
4 書き言葉の特性と限界
四 掲示の文にもこだわって
1 南極大陸の石
2 コメントヘのこだわり
3 ロマンを添えて、私なら
4 ユニークなコメント二例
Y 家庭の言葉も見つめてみよう
一 父親の言葉で立ち直る
1 浩巳には根性がある
2 叱ったことのアフターケア
3 愛の言葉が心に残る
二 母親の言葉で子供が変わる
(一) とっても評判のいい先生よ
1 「よかったわね」
2 「困っちゃうわね」
3 軽い発言でも影響は大きい
(二) 先生に笑われるよ
1 傷つけどおしの言葉
2 多弁の迷惑、冗舌の罪
3 けなし言葉の科
4 聞き流す耳、聞き捨てる癖
三 親の言葉はそれほど重い
1 親の言葉は子供の手本
2 帰宅した子を迎える言葉
3 温かい嘘も時には必要
Z 珠玉の言葉に酔えるセンスを
一 あ、川に星が流れている!
1 子供の言葉には詩がある
2 あ、川に星が流れている!
3 詩を発見できるセンス
二 雪だ、雪だ。雪が降ってきた
1 落葉の雪降り
2 早く家に入りなさい!
3 センスか、保健か
三 そんなに急ぐと、お人形さんが泣くよ
1 西尾先生の随筆
2 あなたならどう応えますか
四 人がらの投影としての言葉
[ 望ましい言葉について考える
一 答えてしまわない親切
1 尋ねまくる子供たち
2 いちいち答えるのがよいことか
3 清々しい疑問を育む
4 子供に考えさせる余地を
二 よい言葉、二つの原則
1 言葉における「信実」ということ
2 言葉における「愛」ということ
三 よい言葉、六つの視点
1 自分の言葉を自分の耳で聞きながら
2 言葉を惜しむ
3 虚飾を去る
4 タイムリーということ
5 指示や命令でなく
6 ユーモアなど
あとがき
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