- まえがき
- T 教師の指導の原則
- 一 教室はまちがうところだ
- 二 学級の主人公は子どもたち
- 三 集団の中でこそ育つ
- 四 子どもを弁証法的にみる
- 五 子どもの要求を先取りする
- U 学級集団づくりの原則
- 一 集団とは何か
- 二 自治のちからを育てる
- 三 学級集団の発展のみとおし
- 四 集団指導と個人指導の統一
- 五 管理主義・観念主義とのちがい
- V リーダー指導の原則
- 一 リーダーはつくり出すもの
- 二 班長会を依りどころにする
- 三 選ぶ者の権限を教える
- 四 集団と個人を結びつけた評価
- 五 知的・思想的対話を深める
- W 班活動の指導の原則
- 一 班は集団を教える手がかり
- 二 班で取り組むこと
- 三 班の編成と班替え
- 四 班替えから班替えまで
- 五 民主性と文化性を一つに
- X 規律を育てる指導の原則
- 一 きまりは絶対なものではない
- 二 きまりは子ども自身のもの
- 三 きまりの主体者に
- 四 自主的管理を
- 五 きまりの自主管理から規律へ
- Y 討議の指導の原則
- 一 なぜ討議が大切か
- 二 合意づくりと班会議から
- 三 討議の指導のすじ道
- 四 集中した討議をつくる
- 五 相互批判のできる学級を
- あとがき
-
明治図書
















