- まえがき
- T 心に残る説得
- 一 忘れられない先生
- 1 サクラガサイタ/ 2 桜切るバカ/ 3懐かしさだけでなく
- 二 母の説得
- 1 お前にもやってやる/ 2 どこまでも追う母/ 3 わが身をつねって
- 三 生徒が感動した説得
- 1 心に灼きつく先生に/ 2 H君のいじめ/ 3 自分を大切に
- U 説得の基本にあるもの
- 一 何よりも愛と信頼を
- 1 説得の土台を崩す体罰/ 2 ヒイキのない学校・教師に/ 3 校則の総検討を
- 二 信頼を生み出す道
- 1 教育的合意をつくる/ 2 具体的なことの中で/ 3 生徒に主人公としての実感を
- 三 説得の原理と法則
- 1 一つの原理・三つの法則/ 2 自己とのたたかいを説く/ 3 人間の権利と責任を説く/ 4 生徒の実感を問いつつ説く
- V 生徒の説得のしかた
- 一 私語・嘲笑する子への説得
- 1 二つの壁/ 2 自分自身への問い/ 3 時間をかけじっくりと
- 二 リーダーを育てる説得
- 1 ゼロからの出発/ 2 苦悩をわかって説く/ 3 自分の力の発見へ導く
- 三 校則についての説得
- 1 女の先生の出番/ 2 真剣勝負/ 3 説得のきびしさとは
- 四 生活リズムを育てる説得
- 1 なぜ重視するか/ 2 昌史の場合/ 3 勉強より大切なもの
- 五 学習意欲を育てる説得
- 1 洋一の親への不信/ 2 可能性の根拠/ 3 誰のためでもなく
- 六 物の大切さを教える説得
- 1 なぜ粗末にするのか/ 2 金を手に入れる苦労を/ 3 クラスを大事にする者は
- 七 仕事・活動をきらう子への説得
- 1 仕事・活動の三要素/ 2 目的の自覚化へ/ 3 自分にとっての意義
- 八 人間の心を育てる説得
- 1 雪の思い出/ 2 ニタニタ笑う二人/ 3 叱るのではなく
- W 取り組みと説得の結合
- 一 友愛と連帯をどう説くか
- 1 自他の区別と関連/ 2 自分の怒りの体験から/ 3 言葉だけでないものが/ 4 行動をとおしての説得/ 5 憎み合うより友を
- 二 民主主義をどう説くか
- 1 恐ろしい言葉/ 2 もめる遠足の座席/ 3 みんなの要求の充足度/ 4 こういう話し合いならいい/ 5 いま大切な班会議/ 6 実践での勝負
- あとがき
-
明治図書
















