教育新書17
形成的な評価のために

教育新書17形成的な評価のために

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形成的評価は子どもの可能性をひらき,成長を援助するためにこそ必要であり,テストも成積づけもこの観点から再吟味すべきだと著者は訴える。


復刊時予価: 2,550円+税

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電子書籍版: なし

ISBN:
4-18-910709-3
ジャンル:
教育学一般
刊行:
7刷
対象:
小・中・高
仕様:
新書判 194頁
状態:
絶版
出荷:
復刊次第
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もくじ

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一 教育評価を考え直す
1 新しい評価研究への転換
2 形成的評価の理念と志向
3 行きすぎた評価実践例
4 実践的な評価研究の手順とポイント
5 「開・示・悟・入」からの再検討
6 授業に期待されるもの
7 基盤としての三条件
二 新しい評価観と学習指導
1 新しい評価観への転換
2 教育実践に何かもたらされるか
3 学ぶ側の論理への「呼びかけ」
三 評価研究の実践的展開
1 評価研究の盛り上がり
2 授業改善への評価研究
3 上構型の研究と下構型の研究
四 評価を教育化するために
1 評価は科学的合理的であればよいか
2 向上目標も体験目標も
3 すべてを評価できるか
4 目標と計画の上に躍動する実践を
5 多様な評価活動を
五 形成的評価の考え方と課題
1 形成的評価の基本的な考え方
2 当面する課題と今後の発展方向
3 形成的評価の目的の再確認
六 形成的評価と学習意欲
1 評価的な活動と効力感
2 記録やデータから形成的な評価へ
3 形成的評価の手だてと学習意欲
七 「関心・態度」の評価
1 客観的で厳密な評価ということについて
2 「関心・態度」はなぜ大切なのか
3 「関心・態度」の目標をどう明確化するか
4 目標分析の枠組みをどう考えるか
5 実態の把握と評価基準の設定
八 到達度テストとその生かし方
1 到達度テストとは何か
2 どう活用するか
3 形成的なはたらきを
4 単元の形成的テスト
5 目標の分析・明確化
6 テスト問題の様式
7 高次の能力を測る
8 高次能力のテスト問題
9 ペーパーテストの限界を乗り越える試み
10 「正解」の設定法をめぐって
11 テスト結果から何を検討するか
12 階層分析
九 「色」と「空」と形成的評価と
――結語に代えて
あとがき
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