板書&展開例でよくわかる 数学的活動でつくる365日の全授業 中学校数学 3年下

板書&展開例でよくわかる 数学的活動でつくる365日の全授業 中学校数学 3年下

新刊

総合39位

毎日の数学授業の超強力サポーター!

「もっと数学的活動を!」を合言葉に、「日常の授業で数学的活動を通して指導する」とはどういうことなのかを形にした1冊。予備時間を除く全ての時間の授業展開例と板書例を収録し、板書は全て手書きでリアルに再現しています。[令和3年度全面実施学習指導要領対応]


紙版価格: 2,310円(税込)

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ISBN:
978-4-18-545315-8
ジャンル:
算数・数学
刊行:
対象:
中学校
仕様:
B5判 120頁
状態:
在庫あり
出荷:
2021年7月30日
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目次

もくじの詳細表示

本書の使い方
第1章 もっと数学的活動を!
1 本書の位置付け
2 6つの視点で子どもの活動を生み出す
3 合い言葉は「もっと数学的活動を!」
4 本書の構成
5 本書の執筆陣
第2章 365日の全授業 3年下
図形と相似 全23時間
単元について
第1時 形が同じ図形を見つけよう
【相似の意味@】
第2時 相似な図形か調べよう
【相似の意味A】
第3時 相似な図形の辺の長さを求めよう
【相似比】
第4時 相似な三角形をつくろう
【三角形の相似条件@】
第5時 相似な三角形を見つけよう
【三角形の相似条件A】
第6時 証明をもっと分かりやすくしよう
【証明を読むこと】
第7時 証明の方針を立てよう
【証明の方針を立てること】
第8時 方針を立てて証明しよう
【方針を立て証明すること】
第9時 平行線がつくる線分の比について考えよう
【平行線と線分の比@】
第10時 平行線がつくる線分の長さを求めよう
【平行線と線分の比A】
第11時 三角形を台形に変えてみよう
【平行線にはさまれた線分の比@】
第12時 平行線にはさまれた線分の長さを求めよう
【平行線にはさまれた線分の比A】
第13時 線分を三等分できる理由を考えよう
【平行線と線分の比の活用】
第14時 比が等しいと平行になるか考えよう
【平行線と線分の比の逆@】
第15時 1点からの長さを測って相似な図形をつくろう
【平行線と線分の比の逆A】
第16時 線分の長さをくらべよう
【中点連結定理@】
第17時 どんな四角形になるか考えよう
【中点連結定理A】
第18時 相似な多角形の面積を比べよう
【相似な図形の面積の比@】
第19時 相似な図形の面積の比を使って考えよう
【相似な図形の面積の比A】
第20時 相似な立体の表面積を比べよう
【相似な立体の表面積の比】
第21時 相似な立体の体積を比べよう
【相似な立体の体積の比】
第22時 パスタメジャーをつくろう
【相似な図形の面積の比の活用】
第23時 計量スプーンの仕組みを調べよう
【相似な図形の体積の比の活用】
円 全8時間
単元について
第1時 円周角と中心角をくらべよう
【同じ弧に対する円周角の性質】
第2時 円周角の定理の証明を考えよう
【円周角の定理とその証明】
第3時 等しい円周角でつくる弧の長さをくらべよう
【等しい弧と円周角の性質】
第4時 点が同じ円周上にないことを説明しよう
【点が円周上にあるための条件】
第5時 点が同じ円周上にあるか考えよう
【円周角の定理の逆の活用】
第6時 タイムカプセルを見つけよう
【条件に当てはまる点の作図】
第7時 円の接線を作図しよう
【円の接線の作図】
第8時 角の大きさをくらべよう
【円周角の定理を使った証明】
三平方の定理 全11時間
単元について
第1時 直角三角形の3辺の長さの関係を調べよう
【三平方の定理とその証明@】
第2時 三平方の定理が成り立つことを説明しよう
【三平方の定理とその証明A】
第3時 三平方の定理を使って線分の長さを求めよう
【線分の長さを求めること】
第4時 三平方の定理の逆を考えよう
【三平方の定理の逆とその証明】
第5時 正三角形の面積を求めよう
【正三角形の高さと面積】
第6時 三角定規の三角形について考えよう
【三角定規の3辺の長さの割合】
第7時 2つの三角形の共通点を見つけよう
【特別な直角三角形と二等辺三角形】
第8時 円の弦の長さを求めよう
【円の弦の長さ】
第9時 どちらが遠いか考えよう
【座標平面上の2点間の距離】
第10時 何倍になるか調べよう
【直方体の対角線の長さ】
第11時 正四角錐の体積をくらべよう
【正四角錐の高さと体積】
標本調査 全5時間
単元について
第1時 視聴率の調べ方について考えよう
【全数調査と標本調査】
第2時 標本調査で平均値を求めよう
【無作為抽出】
第3時 標本の平均値を比べよう
【標本の大きさ】
第4時 標本調査を利用して数を推定しよう
【割合を基にした母集団の数量の推定】
第5時 国語辞典の見出し語の総数を調べよう
【標本調査による母集団の数量の推定】

著者紹介

永田 潤一郎(ながた じゅんいちろう)著書を検索»

1962年東京都出身。千葉大学大学院教育学研究科数学教育専攻修了。1988年から千葉県内の県立高校と千葉大学教育学部附属中学校に17年間勤務。2005年から文部科学省初等中等教育局教育課程課で教科調査官として平成20年に告示された学習指導要領の改訂や学習指導要領解説の作成等を担当するとともに,国立教育政策研究所で教育課程調査官・学力調査官として研究指定校の指導や評価規準の作成,全国学力・学習状況調査の問題作成及び分析等に取り組む。

千葉県教育庁指導課教育課程室に勤務した後,2012年から文教大学教育学部で教員養成に携わりながら,全国各地で行われる研究会や研修会に積極的に参加して,学校現場の先生方と学び合う機会を大切にしている。現職は文教大学教授。

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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