板書&展開例でよくわかる 数学的活動でつくる365日の全授業 中学校数学 1年下

板書&展開例でよくわかる 数学的活動でつくる365日の全授業 中学校数学 1年下

新刊

総合34位

毎日の数学授業の超強力サポーター!

「もっと数学的活動を!」を合言葉に、「日常の授業で数学的活動を通して指導する」とはどういうことなのかを形にした1冊。予備時間を除く全ての時間の授業展開例と板書例を収録し、板書は全て手書きでリアルに再現しています。[令和3年度全面実施学習指導要領対応]


紙版価格: 2,420円(税込)

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ISBN:
978-4-18-545117-8
ジャンル:
算数・数学
刊行:
対象:
中学校
仕様:
B5判 136頁
状態:
在庫あり
出荷:
2021年7月30日
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目次

もくじの詳細表示

本書の使い方
第1章 もっと数学的活動を!
1 本書の位置付け
2 6つの視点で子どもの活動を生み出す
3 合い言葉は「もっと数学的活動を!」
4 本書の構成
5 本書の執筆陣
第2章 365日の全授業 1年下
比例と反比例 全15時間
単元について
第1時 ともなって変わる数量を見つけよう
【関数の意味】
第2時 関数かどうか考えよう
【変数と変域の意味】
第3時 比例の世界をひろげよう@
【変域を負の数まで拡張すること】
第4時 比例の世界をひろげようA
【比例定数を負の数まで拡張すること】
第5時 負の数でもグラフをかけるようにしよう
【座標の意味とその表し方】
第6時 比例のグラフをかこう
【比例のグラフの特徴】
第7時 もっと簡単に比例のグラフをかこう
【比例のグラフのかき方】
第8時 表,式,グラフを結びつけよう
【表,式,グラフの相互関係】
第9時 反比例かどうか考えよう
【反比例の意味】
第10時 反比例の世界をひろげよう@
【変域を負の数まで拡張すること】
第11時 反比例の世界をひろげようA
【比例定数を負の数まで拡張すること】
第12時 反比例のグラフをかこう@
【反比例のグラフの特徴@】
第13時 反比例のグラフをかこうA
【反比例のグラフの特徴A】
第14時 ランドルト環の仕組みを考えよう@
【反比例の活用】
第15時 ランドルト環の仕組みを考えようA
【比例の活用】
平面図形 全15時間
単元について
第1時 宝のありかを見つけよう
【直線と角】
第2時 図形の性質を記号で表そう
【垂直と平行】
第3時 条件にあてはまる三角形をかこう
【三角形】
第4時 図形を移動してぴったり重ねよう@
【平行移動,対称移動】
第5時 図形を移動してぴったり重ねようA
【回転移動】
第6時 移動でつくった模様のしくみを考えよう
【移動の活用】
第7時 作図ができる理由を考えよう
【線分の垂直二等分線】
第8時 角の二等分線の作図を考えよう
【角の二等分線】
第9時 垂線の作図を考えよう
【垂線】
第10時 75゚を作図しよう
【作図の活用】
第11時 円を使って作図しよう
【円の弦と接線】
第12時 おうぎ形を作図しよう
【円の弧とおうぎ形】
第13時 おうぎ形の弧の長さを求めよう
【おうぎ形の弧の長さ】
第14時 おうぎ形の面積を求めよう
【おうぎ形の面積】
第15時 おうぎ形の中心角を求めよう
【おうぎ形の中心角】
空間図形 全15時間
単元について
第1時 立体を仲間わけしよう
【柱体,錐体などの特徴】
第2時 角柱や角錐を平面上にあらわそう
【角柱と角錐,展開図】
第3時 円柱や円錐を平面上にあらわそう
【円柱と円錐,投影図】
第4時 線分の長さをくらべよう
【見取図,展開図,投影図の活用】
第5時 2直線の位置関係を分類・整理しよう
【2直線の位置関係】
第6時 直線と平面の位置関係を分類・整理しよう
【直線と平面の位置関係】
第7時 2平面の位置関係を分類・整理しよう
【2平面の位置関係】
第8時 面を動かして立体をつくろう
【面を動かしてできる立体】
第9時 線分を動かして立体をつくろう
【線分を動かしてできる立体】
第10時 角柱や円柱の体積を求めよう
【角柱や円柱の体積】
第11時 角錐や円錐,球の体積を求めよう
【角錐や円錐,球の体積】
第12時 回転体の体積をくらべよう
【体積を求める式の活用】
第13時 角柱や角錐の表面積を求めよう
【角柱や角錐の表面積】
第14時 円柱や球の表面積を求めよう
【円柱や球の表面積】
第15時 円錐の表面積を求めよう
【円錐の表面積】
データの活用 全12時間
単元について
第1時 代表値を用いて比較しよう
【度数分布表から最頻値と平均値を求めること】
第2時 時間の感覚について調べよう
【ヒストグラム】
第3時 よりよい記録にする方法を考えよう
【度数分布多角形】
第4時 先生とA組どちらが優れているか調べよう
【相対度数】
第5時 どちらの病院を紹介すべきか考えよう
【累積度数・累積相対度数】
第6時 どちらの選手を出場させるか考えよう@
【コンピュータを使ってデータを処理すること@】
第7時 どちらの選手を出場させるか考えようA
【コンピュータを使ってデータを処理することA】
第8時 自分の家庭学習時間が長いほうかどうか考えよう@
【データを活用した考察@】
第9時 自分の家庭学習時間が長いほうかどうか考えようA
【データを活用した考察A】
第10時 硬貨を投げたときの表と裏の出方について考えよう
【確率の意味】
第11時 ペットボトルキャップを投げたときの出方について考えよう
【確率の利用】
第12時 出生児の性別について考えよう
【相対度数と確率】

著者紹介

永田 潤一郎(ながた じゅんいちろう)著書を検索»

1962年東京都出身。千葉大学大学院教育学研究科数学教育専攻修了。1988年から千葉県内の県立高校と千葉大学教育学部附属中学校に17年間勤務。2005年から文部科学省初等中等教育局教育課程課で教科調査官として平成20年に告示された学習指導要領の改訂や学習指導要領解説の作成等を担当するとともに,国立教育政策研究所で教育課程調査官・学力調査官として研究指定校の指導や評価規準の作成,全国学力・学習状況調査の問題作成及び分析等に取り組む。

千葉県教育庁指導課教育課程室に勤務した後,2012年から文教大学教育学部で教員養成に携わりながら,全国各地で行われる研究会や研修会に積極的に参加して,学校現場の先生方と学び合う機会を大切にしている。現職は文教大学教授。

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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