板書&展開例でよくわかる 数学的活動でつくる365日の全授業 中学校数学 3年上

板書&展開例でよくわかる 数学的活動でつくる365日の全授業 中学校数学 3年上

新刊

総合26位

毎日の数学授業の超強力サポーター!

「もっと数学的活動を!」を合言葉に、「日常の授業で数学的活動を通して指導する」とはどういうことなのかを形にした1冊。予備時間を除く全ての時間の授業展開例と板書例を収録し、板書は全て手書きでリアルに再現しています。[令和3年度全面実施学習指導要領対応]


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ISBN:
978-4-18-532314-7
ジャンル:
算数・数学
刊行:
対象:
中学校
仕様:
B5判 136頁
状態:
在庫あり
出荷:
2021年2月25日
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目次

もくじの詳細表示

本書の使い方
第1章 もっと数学的活動を!
1 本書の位置付け
2 6つの視点で子どもの活動を生み出す
3 合い言葉は「もっと数学的活動を!」
4 本書の構成
5 本書の執筆陣
第2章 365日の全授業 3年上
多項式 全17時間
単元について
第1時 式の計算をアップグレードしよう【多項式と単項式の乗法・除法】
第2時 式の計算をもっとアップグレードしよう【(a+b)(c+d)の展開】
第3時 式の計算をもっともっとアップグレードしよう【(a+b)(c+d+e)の展開】
第4時 展開の計算をスピードアップしよう@【平方の公式と和と差の積の公式】
第5時 展開の計算をスピードアップしようA【(x+a)(x+b)の展開】
第6時 工夫して計算しよう【いろいろな式の計算】
第7時 面積を半分にしよう【展開の公式の活用】
第8時 逆向きに計算しよう【共通因数をくくり出すこと】
第9時 平方の公式で因数分解しよう【平方の公式の利用】
第10時 和と差の積の公式を使って因数分解しよう【和と差の積の公式の利用】
第11時 (x+a)(x+b)を使って因数分解しよう@【x^2+(a+b)x+abの因数分解@】
第12時 (x+a)(x+b)を使って因数分解しようA【x^2+(a+b)x+abの因数分解A】
第13時 いろいろな因数分解に挑戦しよう【いろいろな因数分解】
第14時 暗算名人になろう【数の性質@】
第15時 数の性質を証明しよう【数の性質A】
第16時 面積をくらべよう【図形の性質@】
第17時 公式が正しいか確かめよう【図形の性質A】
平方根 全14時間
単元について
第1時 正方形の面積と辺の長さを求めよう【平方根の意味】
第2時 いろいろな数の平方根を求めよう【根号を用いた数の表し方】
第3時 平方根の大きさをくらべよう【平方根の大小】
第4時 平方根の値を調べよう【平方根の値】
第5時 数の世界のひろがりについて考えよう【有理数と無理数】
第6時 求めた値の正確さを考えよう【近似値と誤差】
第7時 √のついた数の乗除の計算の仕方を考えよう【根号のついた数の積と商】
第8時 √のついた数の乗除の計算をしよう【根号の中に数を入れること】
第9時 √の中の数を外に出そう【根号の中を簡単な数にすること】
第10時 √のついた数の大きさをくらべよう【分母の有理化】
第11時 √のついた数の値をくらべよう【根号のついた数の近似値】
第12時 √のついた数の加減の計算をしよう【根号のついた数の和と差】
第13時 長方形の面積を求めよう【根号を含む式の積】
第14時 √のついた数を見つけよう【身の回りにある根号のついた数】
二次方程式 全11時間
単元について
第1時 方程式をアップグレードしよう【二次方程式とその解の意味】
第2時 二次方程式の解き方を考えよう@【二次方程式を解くこと@】
第3時 二次方程式の解き方を考えようA【二次方程式を解くことA】
第4時 解の公式をつくろう【二次方程式の解の公式】
第5時 解の公式で解こう【解の公式を使って解くこと】
第6時 どうして解けるのか考えよう【因数分解を使って解くこと@】
第7時 因数分解で解こう@【因数分解を使って解くことA】
第8時 因数分解で解こうA【因数分解を使って解くことB】
第9時 プールをつくろう【日常生活への活用】
第10時 条件に当てはまる数を見つけよう【数の性質への活用】
第11時 線分の長さを求めよう【図形の性質への活用】
関数y=ax^2 全13時間
単元について
第1時 どんな関数になるか考えよう【関数y=ax^2の表と式】
第2時 表を使って関数の特徴を見つけよう【2乗に比例する関数】
第3時 関数y=x^2のグラフをかこう【関数y=x^2のグラフ】
第4時 関数y=2x^2のグラフをかこう【関数y=ax^2(a>0)のグラフ】
第5時 関数y=−x^2のグラフをかこう【関数y=ax^2(a<0)のグラフ】
第6時 関数y=ax^2のグラフについてまとめよう【関数y=ax^2のグラフ】
第7時 yとx^2の関係をグラフに表そう【2乗に比例する関数のグラフ】
第8時 関数の値の変化を説明しよう【関数y=ax^2の値の増減】
第9時 関数の変域を求めよう【関数y=ax^2の変域】
第10時 どのように変化するか調べよう【関数y=ax^2の変化の割合】
第11時 ボールが転がる速さを求めよう【平均の速さ】
第12時 制動距離を予想しよう【車の速さと制動距離】
第13時 どちらで送るか考えよう【グラフが階段状になる関数】

著者紹介

永田 潤一郎(ながた じゅんいちろう)著書を検索»

1962年東京都出身。千葉大学大学院教育学研究科数学教育専攻修了。1988年から千葉県内の県立高校と千葉大学教育学部附属中学校に17年間勤務。2005年から文部科学省初等中等教育局教育課程課で教科調査官として平成20年に告示された学習指導要領の改訂や学習指導要領解説の作成等を担当するとともに,国立教育政策研究所で教育課程調査官・学力調査官として研究指定校の指導や評価規準の作成,全国学力・学習状況調査の問題作成及び分析等に取り組む。

千葉県教育庁指導課教育課程室に勤務した後,2012年から文教大学教育学部で教員養成に携わりながら,全国各地で行われる研究会や研修会に積極的に参加して,学校現場の先生方と学び合う機会を大切にしている。現職は文教大学教授。

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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