板書&展開例でよくわかる 数学的活動でつくる365日の全授業 中学校数学 2年上

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新刊

総合19位

毎日の数学授業の超強力サポーター!

「もっと数学的活動を!」を合言葉に、「日常の授業で数学的活動を通して指導する」とはどういうことなのかを形にした1冊。予備時間を除く全ての時間の授業展開例と板書例を収録し、板書は全て手書きでリアルに再現しています。[令和3年度全面実施学習指導要領対応]


紙版価格: 2,156円(税込)

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ISBN:
978-4-18-532210-2
ジャンル:
算数・数学
刊行:
対象:
中学校
仕様:
B5判 104頁
状態:
在庫あり
出荷:
2021年3月5日
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目次

もくじの詳細表示

本書の使い方
第1章 もっと数学的活動を!
1 本書の位置付け
2 6つの視点で子どもの活動を生み出す
3 合い言葉は「もっと数学的活動を!」
4 本書の構成
5 本書の執筆陣
第2章 365日の全授業 2年上
式の計算 全10時間
単元について
第1時 式の計算をアップグレードしよう
【同類項,加法と減法】
第2時 式の計算をもっとアップグレードしよう
【次数,加法と減法】
第3時 加法と減法をマスターしよう
【加法と減法】
第4時 式の計算を(もっと)2アップグレードしよう
【数と多項式の乗除,かっこのある計算】
第5時 式の計算を(もっと)3アップグレードしよう
【かっこのある計算】
第6時 乗除の計算をアップグレードしよう
【単項式の乗法と除法】
第7時 式の値を大きくしよう
【式の値】
第8時 数当てマジックの種明かしをしよう
【数の性質】
第9時 どちらが近いか考えよう
【図形の性質】
第10時 正しい式を見つけよう
【等式の変形】
連立方程式 全12時間
単元について
第1時 何回参加したかを求めよう
【連立方程式とその解@】
第2時 連立方程式の解を探そう
【連立方程式とその解A】
第3時 鉛筆1本,ノート1冊の値段を求めよう
【加減法@】
第4時 連立方程式名人になろう
【加減法A】
第5時 連立方程式名人になろうU
【代入法】
第6時 連立方程式名人になろうV
【かっこがある連立方程式】
第7時 連立方程式名人になろうW
【小数や分数を含む連立方程式】
第8時 連立方程式名人になろうX
【A=B=Cの形の連立方程式】
第9時 ケーキとプリンをそれぞれ何個買えるか求めよう
【連立方程式をつくる手順】
第10時 点字体験班と車いす体験班は何班できるだろう
【連立方程式をつくる手順A】
第11時 ボランティアに参加した生徒の人数を求めよう
【割合の問題】
第12時 歩く道のりと走る道のりを求めよう
【速さ・道のり・時間の問題】
一次関数 全17時間
単元について
第1時 同じ水そうを見つけよう
【一次関数の意味】
第2時 一次関数の表から変化の特徴を調べよう
【変化の割合の意味】
第3時 一次関数の変化の割合の特徴を調べよう
【変化の割合の特徴】
第4時 一次関数のグラフの特徴を調べよう@
【一次関数のグラフの特徴と切片の意味】
第5時 一次関数のグラフの特徴を調べようA
【傾きの意味と変化の割合との関係】
第6時 一次関数のグラフをかこう
【一次関数のグラフをかくこと】
第7時 一次関数の変域を調べよう
【一次関数のグラフと変域】
第8時 一次関数の式を求めよう@
【グラフから一次関数の式を求めること】
第9時 一次関数の式を求めようA
【2点の座標から一次関数の式を求めること】
第10時 一次関数の表,式,グラフの関係をまとめよう
【一次関数の表,式,グラフの関係】
第11時 方程式ax+by=cをグラフに表そう@
【方程式ax+by=cのグラフ】
第12時 方程式ax+by=cをグラフに表そうA
【方程式y=k,x=hのグラフ】
第13時 連立方程式とグラフの関係を調べよう
【2つのグラフの交点の座標を求めること】
第14時 富士山の気温を予想しよう
【一次関数とみなして考えること】
第15時 どちらが速いか考えよう
【一次関数のグラフの読み取り】
第16時 犬の年齢を人間の年齢に置き換えよう
【一次関数の表,式,グラフの利用】
第17時 面積の変化について考えよう
【図形における一次関数の利用】

著者紹介

永田 潤一郎(ながた じゅんいちろう)著書を検索»

1962年東京都出身。千葉大学大学院教育学研究科数学教育専攻修了。1988年から千葉県内の県立高校と千葉大学教育学部附属中学校に17年間勤務。2005年から文部科学省初等中等教育局教育課程課で教科調査官として平成20年に告示された学習指導要領の改訂や学習指導要領解説の作成等を担当するとともに,国立教育政策研究所で教育課程調査官・学力調査官として研究指定校の指導や評価規準の作成,全国学力・学習状況調査の問題作成及び分析等に取り組む。

千葉県教育庁指導課教育課程室に勤務した後,2012年から文教大学教育学部で教員養成に携わりながら,全国各地で行われる研究会や研修会に積極的に参加して,学校現場の先生方と学び合う機会を大切にしている。現職は文教大学教授。

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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