小学校国語 物語文の授業技術大全

小学校国語 物語文の授業技術大全

新刊

総合3位

上質な授業を実現するのための全技術完録

国語授業のスペシャリスト集団が、単元構想、発問、板書、教材・教具、音読、発表、話し合い、ノート、評価の9章構成で、物語文の授業に必須の授業技術を、具体的な事例に基づいて徹底解説。不朽の名作と真っ向勝負できる授業力が身につきます!


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ISBN:
978-4-18-302123-6
ジャンル:
国語
刊行:
対象:
小学校
仕様:
四六判 224頁
状態:
在庫あり
出荷:
2019年9月17日
新学習指導要領解説書籍
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もくじ

もくじの詳細表示

序章 物語文の授業技術を磨くために
学習用語を定義する
教材研究の仕方を身につける
子どもの足腰を鍛える
第1章 単元構想の技術
どんな「言葉の力」を獲得させるのかを明確にする
「クライマックス」となる1時間を想定する
単元の最終段階に「夢」を設定する
第2章 発問の技術
大きな発問と小さな発問で単元の柱を立てる
3つの切り返しで個人の固定化した読みを揺さぶる
広げる発問と狭める発問で読みのリズムをつくる
教師の発問から子どもの問いへと転化させる
傾聴と自己開示で発問を連続させる
整理する問い返しで、学級全体を深い読みへといざなう
第3章 板書の技術
叙述や挿絵を板書し読みを深め、広げる
意見を書く位置の工夫で読みを深める
本文を大きく掲示し、変化をつかませる
図・矢印でクライマックスをつかむ
首尾の呼応を表にして読みを深める
3つの設定と出来事で表をつくる
第4章 教材・教具活用の技術
中心人物の変容を簡単に、わかりやすく表現させる
発達段階に応じた「楽しい」を演出する
作品の紹介や交流の質を高める
構成の工夫で学力差のある子どもを助ける
第5章 音読指導の技術
あらかじめ視点を与え、考えながら読ませる
「ゆっくり読む」の感覚を覚えさせる
「地の文」と「会話文」を意識させる
朗読(語り)に挑戦させる
第6章 発表指導の技術
全員で考えを共有して発表への自信を高める
短冊を活用して全員に発表の機会をもたせる
根拠を先に示すことで同じ土台で聞ける発表にする
ネームプレートで自分の立場を明確にさせる
第7章 話し合い指導の技術
「手段」としての話し合いの生かし方を検討する
話し合いの目的を子どもに意識させる
話し合いの形態を使いこなす
話し合いを言葉かけでコントロールする
話し合いをツールで活性化する
第8章 ノート指導の技術
段階をしっかり踏んでステップアップしていく(入門期)
オリジナルのノートをつくらせる(発展期)
感想・交流・ふり返りに生かす
ノートの4つの機能を意識して指導する
第9章 評価の技術
感想・意見は「理由」を太らせて評価する
焦点化した言語活動で評価の窓を小さくし、短時間で思考を見取る
子どもとつくるルーブリックで言語活動を評価する
読みのフレームワークを活用して評価の土台をつくる

著者紹介

二瓶 弘行(にへい ひろゆき)著書を検索»

桃山学院教育大学教授

前筑波大学附属小学校教諭

東京書籍小学校国語教科書『新編 新しい国語』編集委員

青木 伸生(あおき のぶお)著書を検索»

筑波大学附属小学校教諭

全国国語授業研究会会長

教育出版小学校国語教科書『ひろがる言葉 小学国語』編集委員

国語“夢”塾(こくご“ゆめ”じゅく)著書を検索»


※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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      明治図書
    • 素晴らしかったです。
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    • 思いが伝わる内容でした。
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