国語科授業サポートBOOKS
今日から使える!いつでも使える! 小学校国語授業のネタ100

国語科授業サポートBOOKS今日から使える!いつでも使える! 小学校国語授業のネタ100

インタビュー掲載中

国語の学習が10倍おもしろくなる、授業のアイデア帳!

「国語の授業参観、どうしよう…」「説明文の授業、読み取りだけじゃつまらないな…」 「物語の読みだけじゃなく、言語活動も充実できないかな…」「楽しくて、どんどん覚えられる漢字の指導法ってないかな…」こんな悩みを一挙解決、超欲ばりな国語授業のネタ集誕生!


紙版価格: 2,000円+税

送料・代引手数料無料

当日発送

電子版価格: 1,800円+税

Off: ¥200-

ポイント還元10%

ファイル形式

PDF
ISBN:
978-4-18-174636-0
ジャンル:
国語
刊行:
対象:
小学校
仕様:
A5判 160頁
状態:
在庫あり
出荷:
2019年6月18日
新学習指導要領解説書籍
テキスト採用品見本お申込みはこちらから

もくじ

もくじの詳細表示

はじめに
第1章 ちょっと深い詩の読解で一年をスタート! 授業開きのネタ
1 楽しい詩? 悲しい詩?【1年】
(「おさるがふねをかきました」まど・みちお)
2 イルカは何頭いるのかな?【2年】
(「いるか」谷川俊太郎)
3 だれが,だれに言っているの?【3年】
(「トンボ」香山美子)
4 雲? 蜘蛛?【4年】
(「春のうた」草野心平)
5 何が「いっぱい」なの?【5年】
(「雪とけて 村いっぱいの 子ども哉」小林一茶)
6 自分だけの「生きる」をつくろう【6年】
(「生きる」谷川俊太郎)
第2章 言葉の力を伸ばす言語活動を位置づけた 説明文のネタ
7 乗り物カードをつくろう【1年】
(「じどう車くらべ」「いろいろなふね」)
8 観察記録や育て方の説明書を書こう【2年】
(「たんぽぽ」「たんぽぽのちえ」)
9 お気に入りの昔話を語ろう【2年】
(「言いつたえられているお話を読もう」)
10 遊びのルールブックをつくろう【2年】
11 段落を30字以内でまとめよう【3年】
(「もうどう犬の訓練」)
12 説明文バラバラ事件【3年】
(「自然のかくし絵」「すがたをかえる大豆」)
13 「○○のひみつ」ポスターをつくろう【4年】
(「くらしの中の和と洋」)
14 身近な道具の説明書をつくろう【4年】
15 クイズ番組をつくろう【5年】
16 読み手を変えて新聞の見出しを書き換えよう【5年】
17 新聞に投書してみよう【6年】
(「新聞の投書を読み比べよう」「未来がよりよくあるために」)
18 プロフェッショナルを探せ!【5年・6年】
(「手塚治虫」「百年後のふるさとを守る」)
19 新聞記事の見出しをつけよう【5年・6年】
20 言葉だけで説明しよう【5年・6年】
第3章 みんな活躍! 保護者も満足! 参観授業のネタ
21 「あめですよ」ってだれが言ったの?【1年】
(「あめですよ」とよたかずひこ)
22 季節はいつ?【2年】
(「赤とんぼ」まど・みちお)
23 現実の世界? イメージの世界?【3年】
(「みみずのたいそう」かんざわとしこ)
24 「ボク」は今,どうなっているの?【4年】
(「青イ花」草野心平)
25 何が切ないの?【5年】
(「秋の夜の会話」草野心平)
26 娘から父への愛情【6年】
(「人形」八木重吉)
第4章 言葉にこだわる 言葉を楽しむ 言語事項のネタ
27 漢字・カタカナで書かないと困ったことに【全学年】
28 「、」をつけないと大変なことに【全学年】
29 主語と述語をシャッフルしよう【2年】
30 しりとりいろいろ【全学年】
31 君たちの辞書に不可能という文字はない!【3年】
32 国語辞典の最初の言葉,最後の言葉【3〜6年】
33 ローマ字の定着はパソコンで【3〜6年】
34 名文・名詩を暗唱しよう【全学年】
35 漢詩を書いてみよう【6年】
第5章 ちょっとした工夫で言葉の力をグンと伸ばす 書く活動のネタ
36 日付の書き方にちょっとした工夫を【全学年】
37 残り5分のノートタイム【全学年】
38 □に何が入るかな?【1年・2年】
39 ひらがなすべて使いきれるかな?【全学年】
40 新出漢字で文章を考えよう【2〜6年】
41 気持ちを動きで表そう【全学年】
42 作者と話者の違いを意識しよう【全学年】
43 句会・歌会を開こう【全学年】
44 「新学期の決意」を読んでの決意【全学年】
第6章 楽しく学んで力がつく! 漢字のネタ
45 教室の中の漢字を探してみよう【1年】
46 ノってノって,どんどん反復【1年・2年】
47 身近な漢字を覚えちゃえ【2〜6年】
48 テーマに合う漢字を探そう【3〜6年】
49 二画で書ける漢字はいくつ?【3〜6年】
50 漢字を選ぼう【3〜6年】
51 私だけのMY漢字をつくろう【4〜6年】
52 友だちの名前,漢字で書けるかな?【3〜6年】
53 漢字テストは,練習→練習→本番【全学年】
第7章 読み取る力を伸ばす言語活動を位置づけた 物語文のネタ
54 証拠はどこに書いてあるかな?【1年】
(「たぬきの糸車」きしなみ)
55 声と表情で音読劇をしよう【1年】
(「おおきなかぶ」)
56 自分だけのがまくんとかえるくんの物語をつくろう【2年】
(「お手紙」アーノルド・ローベル)
57 場面を1つの文で書こう【1年・2年】
(「スイミー」レオ・レオニ)
58 ブックスタンドをつくろう【2年】
(「ニャーゴ」みやにしたつや)
59 音読を発表しよう【2年】
(「おとうとねずみチロ」もりやまみやこ)
60 感情表現にこだわろう【2年】
(「スーホの白い馬」おおつかゆうぞう)
61 伏線をたどろう【3年】
(「ゆうすげ村の小さな旅館」茂市久美子)
62 情景描写から読み取ろう【3年】
(「手ぶくろを買いに」新美南吉)
63 ゼロ段落を考えよう【4年】
(「白いぼうし」あまんきみこ)
64 行動から気持ちを読み取ろう【4年】
(「一つの花」今西祐行)
65 気持ちの変化を探ろう【4年】
(「ごんぎつね」新美南吉)
66 物語の続きを想像しよう【5年】
(「世界でいちばんやかましい音」ベンジャミン・エルキン)
67 裏に隠れた本音を考えよう【5年】
(「注文の多い料理店」宮沢賢治)
68 クライマックスはどこ?【5年】
(「大造じいさんとガン」椋鳩十)
69 本の帯をつくろう【6年】
(「やまなし」宮澤賢治)
70 「私のおすすめの一冊」を紹介しよう【6年】
(「海の命」立松和平)
第8章 国語の学習の土台を築く 学び方のネタ
71 鉛筆の持ち方は「OKサイン」をくるっと【全学年】
72 みんなで黒板を使おう【全学年】
73 全員参加のお役立ちアイテム【全学年】
74 考えながら音読しよう【全学年】
75 物語文も段落番号を書こう【全学年】
76 物語文の例にテレビ番組を【全学年】
77 班活動に最適な人数は?【全学年】
78 テストの答え方をマスターしよう【全学年】
79 使い終わったノートを活用しよう【全学年】
第9章 国語の学習がもっと楽しくなる 授業外の小ネタ
80 なぜなぜ日記,どうして日記【全学年】
81 この漢字,読めるかな?【全学年】
82 暑中見舞いor残暑見舞い?【全学年】
83 詩集をつくろう【全学年】
84 ノート持ち込み可のテスト!?【全学年】
85 修学旅行の日記を短歌で【5年・6年】
86 最後の最後の国語の授業【6年】
(「りんご」「おなじく」山村暮鳥)
第10章 国語の授業の質を高める 指導の上達ネタ
87 学習用語・分析用語を身につけよう【教師】
88 自問自答で教材解釈を深めよう【教師】
89 黒板の消し方はどっち向き?【教師】
90 空書きのお手本は左手で【教師】
91 気持ちばかりじゃ気持ち悪い【教師】
92 子どもの能動性を引き出そう【教師】
93 子どもの能動性を重視した授業展開【教師】
94 思い切って子どもに任せてみよう【教師】
95 “待ってる”教師になろう【教師】
96 意見を発表させるには?【教師】
97 話し合いは機能を意識して【教師】
98 話し合いは段階を踏んで【教師】
99 合いの手は愛の手【教師】
100 迷ったら出ない【教師】
Column
加点的に子どもを見よう
学力向上には「治療」が大事
「書く」ことによる評価
授業はハードとハートの両面から
教師は複数の辞書を持つ
おわりに

はじめに

 本書には,私がこれまで実践してきた,国語授業に関する,すぐに役立ち,すぐに使えるネタが100本集められています。国語の様々な内容から学級づくりにかかわること,指導上達の手がかりまで網羅しました。


「どんな授業で一年をスタートしようかな?」「参観日どうしようかな?」

  そんなふうに迷っている先生は,第1章と第3章へ。

「説明文の授業,読み取りだけじゃつまらないな…」

  そんなふうに悩んでいる先生は,第2章へ。

「言語事項を楽しくしたい」「書く活動を楽しくしたい」

「漢字の学習をひと工夫したい」

  そんなふうに願っている先生は,第4章,第5章,第6章へ。

「物語文の解釈を深めたい,言語活動も充実させたい」

  そんな欲張りな先生は,第7章へ。

「国語の学び方をしっかり身につけさせる方法はないかな?」

  あります。そんな先生は,第8章へ。

「国語の力って授業以外にも伸ばす機会あるはずだよね?」

  そうです。そんな先生は,第9章へ。

「どうしたら国語の授業がうまくなるのかな…」

  その手がかりが,第10章に書いてあります。


 どの章からご覧いただいても結構です。どのページから開いていただいても構いません。指導にあたって目安となる学年も示しています(ただし,学級の実態や子どもの様子に応じて使い分けてください)。

 そして,気になった実践はぜひやってみてください。それは,その後の先生ご自身のネタになるのです。


  平成27年3月   /広山 隆行

著者紹介

広山 隆行(ひろやま たかゆき)著書を検索»

1972年 島根県生まれ

1996年 島根大学教育学部卒業

1998年 島根大学大学院教育学研究科修士課程修了

1998年 島根県公立小学校教諭

2015年 島根県安来市立島田小学校教諭(現在)

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
    • この商品は皆様からのご感想・ご意見を募集中です

      明治図書
    • ときどき見て使えるネタを確認している。若い人にはスゴく参考になる。ぶんが短くて読みやすい。
      2016/12/4ともろん
    • 具体的な特定の単元だけでなく,少しの時間でも取り入れられそうなアイデアが載せてあって分かりやすかったです。
      2016/1/730代・小学校教員
    • コンパクトにまとまり,使いやすい。
      2015/7/2540代・小学校管理職
    • 国語の指導だけでなく、学級指導にもつながるような指導方法も書かれており、内容が充実していた。
      2015/7/1120代・小学校教員
    • 授業に使える技術がたくさん載っていて、勉強になりました。
      2015/7/1130代・小学校教員
読者アンケート回答でもれなく300円分のクーポンプレゼント!

ページトップへ