日本一元気が出ちゃうLIVE
最強の4人に学ぶ 愉快・痛快・おもしろい!
子どもと先生が心底笑えるクラスづくり

日本一元気が出ちゃうLIVE最強の4人に学ぶ 愉快・痛快・おもしろい!子どもと先生が心底笑えるクラスづくり

好評3刷

インタビュー掲載中

笑顔のあるクラスは絶対に学級崩壊しない!

笑顔は教室を楽しく魅力的なものにします。心底笑って学べば元気になります。笑顔があふれ、朝、子どもたちと会うのが楽しみでならない!というクラスをつくりませんか?本書は学級づくりのプロ4人が行ったLIVEセミナーを再現、臨場感いっぱいにまとめました。


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ISBN:
978-4-18-108614-5
ジャンル:
学級経営
刊行:
3刷
対象:
小学校
仕様:
A5判 148頁
状態:
在庫あり
出荷:
2019年11月18日
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CONTENTS

もくじの詳細表示

はじめに
第1章 日本一ハッピー!なクラスづくり
笑ってハッピーになる学級づくりの秘密教えます! /カルボナーラ・テリョンこと金大竜
1.温かい空気をつくる
2.何のために
3.日本一の教師なら
4.常識は疑ってみる
5.いろんなことをまずはやってみよう
6.子どもを愛すること
7.最後に……
第2章 めちゃめちゃ盛り上がる! 学級づくりのネタ大放出
「フリ」「オチ」「フォロー」で明日からできる!お笑いネタ /揖保の糸・健ちゃんこと中村健一
1.恒例!ツカミ
2.前説に学べ!〜恒例ツカミの訳〜
3.教育って面白い!「ダラッとさせると,ビシッとする」
4.とりあえずお笑いネタ
@「1つの音に!?」
5.普通の真面目な教師が教室に笑いを起こす方法
6.とりあえずもう1ネタ
A「隣の人と歌対決!」
7.さらにもう1ネタ
B「真面目にキャラクターお絵かき勝負!」
8.お笑いは教室に安心をもたらす有効なアイテムである
〜ネタC「鼻下注意の命令ゲーム」〜
9.1分あれば,いろいろ楽しめる
〜ネタD「ジャンケン手たたき」〜
10.フォローを忘れない
〜ネタE「両手指相撲」〜
11.子どものキャラ付けも有効
〜ネタF「エスパーゲーム」〜
12.法則発見ゲーム・その1
〜ネタG「カタカタカタカタカタツムリ」 H「はだしのウサギ」〜
13.法則発見ゲーム・その2
〜ネタI「これ,な〜んだ?」〜
14.教師と子どもを「つなげる」ネタ
15.子どもと子どもを「つなげる」ネタ
J「カードジャンケン」
16.ネタK「心ひとつにパワー」
17.ライブでしかできない
〜ネタL猛獣狩り&ネタMいわしのひらき〜
第3章 心の底から笑いたい! 子どもを開放させる授業ネタ
笑いの切り込み隊長に学ぶ!教師の殻を破る笑いとは!? /ナポリタン・アキラこと土作彰
1.物まねで殻を破る
2.かぶりもので殻を破る
3.動作化で殻を破る
4.おもしろ音読で殻を破る
5.デモンストレーションで殻を破る
第4章 笑いのある楽しい授業づくり
学習場面での一工夫がにっこり笑顔を呼び込みます! /ペペロンチーノ・タワこと俵原正仁
1.まずは,ウォーミングアップ
2.今日は何の日
3.あまりのあるわり算プリント
4.音読1 「寿限無」
5.音読2 「譲二の言葉」
6.音読3 さかなやのおっちゃん

はじめに

 教室にお笑いを持ち込みましょう。なぜか?


@子どもたちが開放されるからです。よって何でも自己表現できる活気ある学級をつくることができます。

A何と言っても教師が楽しめるからです。朝から子どもたちと会うのがとっても楽しみになります。

Bそうなると子どもたちにとっても楽しくてたまらない学級になります。子どもたちはどんどん開放されていきます。


 つまり,@子どもたちが開放される。→A教師が楽しくなる。→B子どもたちがもっと開放される。……という好循環を教室に創り出すことができるのです。

教室を楽しく魅力的な場所にしてくれる!そんな先生のことを子どもたちは大好きになります。確固たる信頼関係を構築することにもつながるのです。


 本書は「この人ら,ほんまに学校の教師かいな?おもろすぎるわ!」という日本を代表するお笑い教師4人が執筆しています。その4人が「お笑い教育ユニット」を結成しました!その名も「カプリチョー座」。本書はその立ち上げ記念でもあります。

 さあ,明日から教室を子どもたちの笑顔あふれる素敵な「お笑いテーマパーク」にしちゃいましょう!


  カプリチョー座代表   /ナポリタン・アキラ(土作 彰)

著者紹介

金大竜(きむてりょん)著書を検索»

1980年生まれ。

「日本一ハッピーな学校をつくる」ことを夢みる,大阪市小学校教員。周囲からは“ハッピー先生”と呼ばれている。

教育サークル「教育会」代表。「明日の教室」をはじめ,各地のセミナーで講師を務める。

また,「あいさつ自動販売機」など,型にとらわれない個性的な実践が注目を集め,様々なメディアで取り上げられている。

ブログ「日本一ハッピーな学校をつくろう」において,日々の学級での出来事や実践を発信中。

中村 健一(なかむら けんいち)著書を検索»

1970年,父・奉文,母・なつ枝の長男として生まれる。名前の由来は,健康第一。名前負けして胃腸が弱い。酒税における高額納税者である。

キャッチコピーは「日本一のお笑い教師」。「笑い」と「フォロー」をいかした教育実践を行っている。また,若手教師を育てることに力を入れ,多くの学生に向けて講演も行っている。自身の『思いっきり笑える爆笑クラスの作り方12ヵ月』(黎明書房)がダウンタウンの「アカン警察」に取り上げられたことが自慢。ちょっぴりお茶目な43歳。

土作 彰(つちさく あきら)著書を検索»

1965年大阪府八尾市生まれ。

1990年より奈良県の小学校教員となる。初任者の時に学級が上手くいかず,打開策を求めて全国のセミナー行脚を始める。10年目までとにかく授業ネタの収集に明け暮れるが,何かが足りないと気づく。

2001年に群馬の元小学校教師深澤久氏の学級を参観し衝撃を受ける。以来,教師に必要な「哲学」論を研究。最近は授業を学級づくりに昇華させる方法論として「3D理論」を考案。日々その実証に明け暮れている。

俵原 正仁(たわらはら まさひと)著書を検索»

1963年,兵庫県生まれ。

通称“たわせん”と呼ばれている。兵庫教育大学を卒業後,兵庫県の公立小学教諭として勤務。

「笑顔の教師が笑顔の子どもを育てる」という『笑育』なるコンセプトによるユニークな実践は,朝日新聞,朝日放送「おはよう朝日です」などマスコミにも取り上げられた。教育雑誌に執筆多数。教材・授業開発研究所「笑育部会」代表。

※この情報は、本書が刊行された当時の奥付の記載内容に基づいて作成されています。
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      明治図書
    • ちょっと表層的でした。
      2017/10/840代・小学校教員
読者アンケート回答でもれなく300円分のクーポンプレゼント!

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