授業力&学級経営力 2026年11月号
時短も質も両立する!先生のAI仕事術100

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授業力&学級経営力 2026年11月号時短も質も両立する!先生のAI仕事術100

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PDF
ジャンル:
授業全般
刊行:
2026年10月5日
対象:
小・中
仕様:
A5判 130頁
状態:
在庫あり
出荷:
2026年10月26日
定期購読

目次

もくじの詳細表示

特集 時短も質も両立する! 先生のAI仕事術100
特集扉
「こうしたい」を叶える!AIツール選び方マップ
/前多 昌顕
先生のAI仕事術100
「書く」
学級通信
/花岡 隼佑
/
保護者向け文書
/川合 智宏
/
校内資料
/小池 翔太
/
子どもへのフィードバック
/大内 秀平
/
メール・手紙
/筆野 元
/
提案資料・報告資料
/筆野 元
「考える」
教材研究・授業設計
/和山 孝行
発問・課題設定
/安井 政樹
個別支援の手立て
/小川 修史
生徒指導の対応方針
/増田 雅彦
トラブルの事実整理
/増田 雅彦
「整える」
文章の言い換え・トーン調整
/黒瀬 直美
指示・説明のわかりやすさ改善・見直し
/朝倉 一民
ルーブリック・評価基準の整理
/朝倉 一民
表・チェックリスト化
/高森 崇史
「つくる」
授業の導入・問いのしかけ
/天野 翔太
学習活動・言語活動
/北澤 慶介
練習問題・小テスト
/谷中 優樹
アンケート
/谷中 優樹
レク・小ネタ
/谷中 優樹
「読む」
公的資料の読み取り
/佐々木 篤史
子どもの記述の読み取り
/佐々木 篤史
会議資料の要点把握
/小口 稚聡
フォーム回答の分析
/小口 稚聡
「見直す」
授業案のブラッシュアップ
/こやま まゆこ
評価・所見の観点チェック
/鈴木 賢一
AI出力のリスクチェック
/鈴木 賢一
プロンプト・指示の見直し
/鈴木 賢一
AI時代に身につけたい「デザインプロンプト」の技術―プロンプトづくりは授業設計である
/梅野 哲
学習指導要領改訂へ―これからの教育はどう変わるのか (第20回)
体育・保健体育科は何を教えるのか
/佐藤 豊
自治的集団へのロードマップ (第8回)
11月:賞味期限を迎えた教師の影響力からつながりの強化へ
/赤坂 真二
エデュテイメントで創る NEXT GIGAの未来授業 (第8回)
Minecraft Education 協働と創造を促す
/谷 竜太
教室でのAIとの向き合い方を試行錯誤してみた (第8回)
完璧な指示文を書こうとするから、つくれないのです。
/前多 昌顕
日常でできる!はじめての「包括的性教育Q&A」 (第8回)
「背が高いね」と見た目を褒めるのもダメなの?
/大石 真那
メディアリテラシーをどう育てるか (第8回)
メディアAIリテラシー
/坂本 旬
教えて菊池先生!ほめ言葉があふれる学級づくり・授業づくり (第8回)
仕事と子育てを両立しながら学級経営を頑張るには?
/中野 衣織・菊池 省三
発達支援の専門家に学ぶ にがてへの寄り添い方 (第8回)
ちょっとしたことで怒ってしまう子の背景と関わり方
/そうくる先生
教室をもっとおもしろくしたい先生のネタ帳 (第8回)
“SASUKE風”運動用具アスレチック
/渡瀬 将
[フルカラー版]“SASUKE風”運動用具アスレチック
編集後記
/新井 皓士

編集後記

生成AIの活用は、学校現場でも広がっています。ただ、AIの活用は、単なる「時短」だけで語れるものではないとも感じています。忙しい日々の中で、仕事の負担を少しでも軽くすることは大切です。しかし、AIは、先生の仕事すべてを代わりにしてくれる存在ではありません。先生の思考や判断を支える「パートナー」として活用することで、日々の仕事のあり方は大きく変わり得るのではないでしょうか。

実は本号は、『授業力&学級経営力』の創刊から200号目にあたる記念号です。節目となるこの号で、生成AIを特集することには、大きな意味があると考えています。これまで本誌が大切にしてきた授業づくり・学級づくりの知見を踏まえながら、次の時代の先生の仕事はどう変わっていくのか。その一つの象徴として、本特集を位置づけました。

だからこそ本特集では、AIを特別なものとして大きく構えるのではなく、先生方の日常の仕事に即して、「これなら明日から使えそうだ」と思える具体的な仕事術を紹介しています。キーワードは、「書く」「考える」「整える」「つくる」「読む」「見直す」。それぞれの場面で、AIをどのように使えば、時短と質の両立につながるのかを、読者のみなさんと一緒に考えるものにしたいと思いました。

もちろん、AIの出力をそのまま使えばよいわけではありません。子どもの実態に合っているか、教育的に妥当か、個人情報や著作権等の面で問題がないか。最後に判断し、責任をもって活用するのは、あくまで先生ご自身です。執筆者の先生方には、そうした前提を大切にしながら、AIを「単なる便利ツール」ではなく、「先生の仕事の質を支えるツール」として活用する視点を共有いただきました。

具体的で再現しやすいAI活用のアイデアが多数詰まった特集になったと思います。節目の号として、これからの先生の仕事のあり方を考える1冊になっていれば幸いです。


   /新井 皓士

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      明治図書
    • こやまさんに本を紹介されました。普通に教えてくれた彼女の言うことがいかに高度な実践だったかがわかりました。
      2026/10/21スイミー

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