楽しい体育の授業 2025年2月号
苦手な子をつくらない!跳び箱運動指導法

K425

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楽しい体育の授業 2025年2月号苦手な子をつくらない!跳び箱運動指導法

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ジャンル:
保健・体育
刊行:
2025年1月6日
対象:
小学校
仕様:
B5判 72頁
状態:
在庫僅少
出荷:
2026年10月13日
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目次

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特集 苦手な子をつくらない!跳び箱運動指導法
【提言】将来困らない体と心の育成をめざして
/新山 明子
跳び箱が苦手な子はなぜ跳べない? 原因&対策
/��森 彬稔
跳び箱が跳べる体をつくる!日頃から取り組みたい基礎運動
解説
/濱須 涼平
【1人でできる運動】動物歩きで基礎感覚を養う
/濱須 涼平
【ペアでできる運動】馬跳び&手押し車で基礎感覚を養う
/濱須 涼平
【3人以上でできる運動】友達と一緒に基礎感覚を養う
/濱須 涼平
跳び方指導,その前に… 「助走」のコツ
/柘植 裕貴
跳べるためにはシカケがある!動画教材でよくわかる跳び箱指導法―ツカダ式跳び箱指導法―
解説
/塚田 直樹
【1】正座式開脚下り
/塚田 直樹
【2】正座上がり〜支持開脚下り
/塚田 直樹
【3】踏み切り位置の高さ調節(踏切台)/【4】着手面の角度調整(傾斜)
/塚田 直樹
【5】下手着手&上挙着地
/塚田 直樹
「怖い!」を取り除く工夫イロイロ
教具の工夫
/石田 聡宏
場づくりの工夫
/小口 佑介
お手伝いの工夫
/結城 光紀
セルフチェックで改善点がわかる!技別跳び箱学習カード
開脚跳び
/風間 啓介
/
かかえ込み跳び
/風間 啓介
/
台上前転
/倉谷 裕人
/
伸膝台上前転
/倉谷 裕人
/
頭はね跳び
/夏苅 崇嗣
跳び箱運動事故の傾向と安全対策
/井口 成明
それでも跳べなかったら… 苦手な子どもの評価 見取りポイント
/山下 敦
学習指導要領でつくる! 今月の単元計画 (第75回)
低学年/ゲーム領域
/鈴木 健一
〜すりぬけシュートゲーム・ディスクパス&シュートゲーム〜
中学年/ゲーム領域
/鈴木 健一
〜フラッグフットディスク〜
高学年/ボール運動領域
/鈴木 健一
〜フラッグフットディスク〜
教師の願いと子どもの願いをダブルでかなえる! 絶対成功の体育学習カード (第83回)
低学年/跳び箱を使った運動遊び
/吉岡 克樹
〜めざせ!ファーストラビット!〜
中学年/跳び箱運動
/前島 裕
〜台の上でも安定した前転をしよう!「台上前転」〜
高学年/器械運動
/麓 健志郎
〜大きく美しくはね跳ぼう 首はね跳び 頭はね跳び〜
学習指導要領を実現! 主体的・対話的で深い学びの体育授業づくり (第82回)
いつでも どこでも 誰とでも 全力で!
/宮�ア 寛貴
〜走り高跳びの学習を通して〜
実はあまり知られていないけど,とても効果的な指導法 (第11回)
「どう技を行うか」よりも「どうやったら動きができるか」
/大川 裕太
子どもの「もっと!」を引き出す シンプル&ゲームで創る体育授業 (第11回)
「Simple & Game」を成立させる授業マネジメント
/小向 一樹
体育授業を活性化させる!子どもの発言への切り返しの極意 (第11回)
多面的な見方を育てる「視点を変える切り返し」
/奥村 将太
効率的・効果的に指導内容を精選する!全単元の「体育カリキュラム」 アレンジ可能な実物データ付き (第11回)
体つくり運動領域及び保健領域の特性とカリキュラム(4〜6年生)のねらい
/安本 直哉
1人1台タブレット時代の新しい学習評価 eAssessmentシートの活用と実際 (第11回)
走・跳の運動で協働的な分析を活かす!�A
/若松 優・鈴木 直樹
多様な学び方を保障して子どもたち全員を笑顔にする! UD体育「Select型環境調整」 (第11回)
実践編 Select課題「コト」 課題並列単元
/清水 由
体育授業の悩みを解決!オンライン相談窓口 (第29回)
「体育の授業が楽しい」と思う子どもたちを育むポイントは?
/川村 幸久・中林 まどか
クラスの絆がグッと深まる! なわとび指導「きずなわ」 (第47回)
きずなわ天国! Part2
/関体研チームきずなわ
編集後記
/清水 由

編集後記

 体育授業は,子どもが好きな教科ランキングがいつも1位や2位となる教科です。その半面,嫌いになってしまう子も少なくなく,嫌いになってしまったらとことん嫌いになってしまいます。体育授業のある日は学校を休んでしまう子もいると聞きます。教師として意識しなければならないことは,体育を嫌いにさせない授業をすることかと思います。

 本号の特集は「苦手な子をつくらない!」ことが中心となっています。子どもが努力してもできるようにならない,伸びを実感できないということを避けるために,授業で学べばできるようになる感覚づくりやスモールステップ,場や補助などによる「怖さ」を取り除く工夫,主体的に学ぶための学習カード,ケガに繋がらないような安全面ヘの配慮など,授業を行う上で重要な情報がたくさん詰め込まれています。

 これらを知っていて授業をするのと知らないで授業をするのとでは,間違いなく子どもの伸びや学びに大きな差が出ます。読んでいただくことで,少しでも多くの子どもたちが笑顔になれば幸いです。


   /清水 由

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      明治図書
    • 跳び箱指導は何より安全が大切。小学校段階での経験が中学校でも尾を引くことが多い。その意味で今回の内容はとても参考になった。
      2025/6/1040代・中学校教員
    • 跳び箱の苦手さについての原因と対策についてわかりやすくまとめられていて、すぐに実践に活かせました。
      2025/3/2720代・小学校教員
    • 跳び箱の学習で子どもがどこにつまづくか、写真でわかりやすく書かれていて分かりやすかった
      2025/3/23keiko
    • 跳び箱につながる基礎運動がいくつかあり分かりやすかった。スモールステップの手立ての参考にしたい。
      2025/3/840代・小学校教員
    • 技別に図解されていて指導のポイントが明確に示されているので、授業でとても使いやすいです。
      2025/2/1540代・小学校管理職

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