道徳教育 2011年12月号
今、考え合いたい生命尊重と畏敬の念〜道徳の根底にあるもの〜

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道徳教育 2011年12月号今、考え合いたい生命尊重と畏敬の念〜道徳の根底にあるもの〜

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ジャンル:
道徳
刊行:
2011年11月8日
対象:
小・中
仕様:
B5判 88頁
状態:
絶版
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目次

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特集 今、考え合いたい生命尊重と畏敬の念 〜道徳の根底にあるもの〜
徹底討論!「生命尊重」VS「畏敬の念」
生命への畏敬心は生命尊重実践の積み重ねから育まれてくる
/田沼 茂紀
宗教抜きの「生命尊重」は危険である
/貝塚 茂樹
現代における「畏敬の念」の指導の意義は
/中橋 和昭
畏敬の念はよりよく生きようとする心
/大野 要子
道徳教育推進教師必読!「生命尊重」を重点とした全体計画の構想
体験活動を通して、命を大切にする心を育む道徳教育の推進
/内田 十詩哉
道徳教育推進教師必読!「畏敬の念」を重点とした全体計画の構想
根っこにあるのは自然・いのち・人への畏敬の念
/山浦 貞一
子どもの心に刻まれる「写真」「詩」「歌」「エピソード」
〔小学校〕あなたに会えてよかった
/寺館 智穂
〔小学校〕心に花を咲かせる「きみとぼくの間に」
/岡田 千里
〔小学校〕命の大切さを伝えた幻の写真
/市原 秀一
〔小学校〕ここから始まった第一歩の授業
/関塚 滋
〔小学校〕「生まれたときのエピソード」を取り入れて
/大木 毅
〔中学校〕特別支援学級でも有効! お父さんからのメッセージ
/安中 美香
〔中学校〕「詩」や「歌詞」に込められた思いを自分の思いと重ねて
/平野 敦子
〔中学校〕家族の詩を味わいながら、生きる意味や命の尊さを感じよう
/桑野 芳子
〔中学校〕『手紙』でつなぐ現在と未来の生き方
/湯田 明美
実践/子どもと「生命尊重」の大切さを心底考え合う
〔小学校低学年〕いのちのあたたかさ
/大山 等
〔小学校中学年〕生命尊重は、教えることはできない
/竹井 秀文
〔小学校高学年〕「自分を輝かせて 力強く生きよう」
/中村 一枝
〔中学校〕とことん「生命」について考えるプログラム
/相馬 敦史
実践/子どもと「畏敬の念」について心底考え合う
〔小学校中学年〕対話を通して自分の考えを整理する
/中村 太一
〔小学校中学年〕自然のもつ偉大さを子どもたちと共に…
/洞派 千里
〔小学校高学年〕「恐れる」から「畏れる」への転換点
/多田 幸城
〔中学校〕何千年もそこに生きる巨木に学ぶ
/藤間 隆子
スマイル☆道徳授業づくり レベルアップ! 授業が深まる切り返し発問
さらなるレベルアップのために 必読!今月の1冊
『小学校 あたたかい道徳授業をつくる』(荻原武雄著)
/道徳教育編集委員会
切り返し発問の秘訣に迫る
〔小学校〕補助発問で授業を活性化する
/池田 なほみ
〔中学校〕話し合うために
/佐々 一哉
実例 この切り返し発問で授業が深まった!
ねらいからずれてしまったときの切り返し発問
/清水 保徳
子どもの「つぶやき」を大事にした切り返し発問
/橋本 ひろみ
表面的な意見ばかり続いたときの切り返し発問
/和井内 良樹
話し合いの活性化につながる切り返し発問
/星 直樹
登場人物の考え方生き方をより深く考える切り返し発問
/佐藤 真澄
子どもが黙り込んでしまったときの切り返し発問
/松川 義信
見逃せない発言への切り返し発問
/本屋敷 耕三
道徳教育見て歩き (第21回)
授業展開の柔軟さ
/福田 富美雄
さいこ路地〜こころの細道 (第21回)
二〇一一年
/松尾 直博
これからの道徳授業を構築する (第21回)
資料の幅を広げて授業の可能性を拓く
/永田 繁雄
わたしの道徳授業・小学校 (第309回)
中学校の先生と創る道徳の授業 その一
/平野 美和
〜「道徳だからこそできること」の挑戦〜
わたしの道徳授業・中学校 (第309回)
「私の名前�A」
/大久保 隆一
〜親への詩〜
道徳授業の「よさ」を解明する (第98回)
集団の学び論�C
/上杉 賢士
園田雅春の教育つれづれ帖 (第117回)
「師問児答スタイル」の授業からの脱却
/園田 雅春
全小道研ニュース (第525回)
/久保 雅子
全中道研会報 (第532回)
/菅野 由紀子
編集後記
/C
【わくわく道徳タイム】ととろん先生と40人の子どもたちの心の成長ブログ (第9回)
導入を考える�@/導入を考える�A
/中村 太一

編集後記

 3月11日の朝、東京から仙台に引っ越した友人Aさんがいました。数日後、無事という報告とともに送られてきたメールには、「これから仙台で生きていく者として、震災の日に仙台にいて良かったと思っている」とつづられており、そこから不安や悲しさを押し隠した決意を感じました。

 大震災では自然の脅威を前に、人間の無力さを思いました。しかし、人間には立ち上がる強い心があるとも感じました。今、あの日に感じた思いを一生忘れずにいようと思っています。

(C)

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