絶版検索:シリーズ「オピニオン叢書」の一覧

これまでに刊行したシリーズの中から、長期に渡ってご支援をいただいたシリーズを厳選しました。

シリーズ名:

オピニオン叢書

オピニオン叢書1
「子ども」をどれだけ知っているか

オピニオン叢書1「子ども」をどれだけ知っているか

深谷 昌志 著
復刊時予価:1,910円+税

二十年以上の調査をもとに,地域社会・学校・家庭生活での子どもの意識・行動・生活実態を分析。豊富なデータをもとに子ども理解の進め方を提示。

刊行:
1993年
仕様:
B6判 96頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書2戦後教育の功罪を問う

菱村 幸彦 著
復刊時予価:1,910円+税

六・三制,平等論,学習指導要領の是非など,戦後日本の教育の流れを客観的に分析し批評。教育の現状から今日的な課題や問題点を具体的に提起。

刊行:
1993年
仕様:
B6判 96頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書3「いじめ・体罰」がなぜ起きるか

小林 剛 著
復刊時予価:1,960円+税

いじめ・体罰・不登校が起きる原因と現状,相互の関連性を整理・解明。問題解決の緊急性を示し今日の教育と大人や社会の価値観の在り方を問う。

刊行:
1993年
仕様:
B6判 104頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書4「態度評価の学力論」どこが問題か

鈴木 秀一 著
復刊時予価:1,910円+税

新しい学力観は本当に新しいのか。態度主義論争の意味するものは何か。これで学力偏差値体制が変えられるか。新しい学力観の問題点を考える。

刊行:
1993年
仕様:
B6判 96頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書5「授業の個別化」その原理と方法を問う

安彦 忠彦 著
復刊時予価:1,960円+税

個別化・個性化とは何か。個性と基礎・基本の教育の矛盾解決・両立への理念と方向性を示す。授業の個別化のための原理と授業の方法形態を展開。

刊行:
1993年
仕様:
B6判 104頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書6「教室の人権教育」何が実践課題か

森 実 著
復刊時予価:1,960円+税

人権教育で加害性の自覚や自己実現の要求重視への発想転換を。どのような視点で人権・同和学習に取り組むか。原則をもとに実践での課題を提起。

刊行:
1993年
仕様:
B6判 104頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書7「議論の力」をどう鍛えるか

宇佐美 寛 著
復刊時予価:1,960円+税

論理的思考を育てるために議論をどう活用するか。議論の力を鍛える方法・留意点・訓練法などを詳述。負けない議論の勘どころのつかみ方を伝授。

刊行:
1993年
仕様:
B6判 104頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと29票

オピニオン叢書8「ユーモア教育」で子どもを変えよう

有田 和正 著
復刊時予価:2,070円+税

ユーモア教育で明るく元気な子どもを。ユーモア教育の効果とユーモアセンスの身につけ方を伝授。授業や生活面でのユーモアセンスの開拓法を展開。

刊行:
1993年
仕様:
B6判 120頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書9なぜ子どもは「少年ジャンプ」が好きなのか

馬居 政幸 著
復刊時予価:2,220円+税

マンガの日常化の中で,子どもが育つ世界はどう変化しているか。学校や教師はマンガをどう受け入れるか。少年ジャンプの世界を詳細に解明。

刊行:
1993年
仕様:
B6判 144頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書10学校五日制が問いかけるもの

伊藤 隆二 著
復刊時予価:2,070円+税

学校五日制で今何が論議されているのか。五日制は教育の現状を打破し,教育の再興をなしうるのか。学校・家庭・地域での取り組みや課題を掲載。

刊行:
1993年
仕様:
B6判 120頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書11教師はどこを見られているか

有田 和正 著
復刊時予価:2,530円+税

教師として自立していくにはどんな修業が必要か。少し名前が知られてくるとおごりが始まる。自重自戒して外から内からどう見られているか反省。

刊行:
1994年
仕様:
B6判 192頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと29票

オピニオン叢書12
子どもは親のどこに不満を持つか

オピニオン叢書12子どもは親のどこに不満を持つか

伊藤 友宣 著
復刊時予価:2,070円+税

子どもの不満を理解するには,親自身の人間観・人生観・教育観を問い直すことが必要だと著者は説く。親と子どもが共に希望を語ろうと説く。

刊行:
1994年
仕様:
B6判 120頁
対象:
その他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書13「楽しい学校」を創るための提案

藤原 喜悦 著
復刊時予価:1,910円+税

教師主導型の授業から子供が主体的に活動し問題解決に挑む支援・援助へ―と学校教育は大きく変わろうとしている。本書はそのための具体的提案

刊行:
1994年
仕様:
B6判 96頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書14アメリカの多文化教育に学ぶ

平沢 安政 著
復刊時予価:2,170円+税

アメリカの多文化教育は,教育の国際化に直面しているわが国の教育に大きな示唆を与える。本書は多文化教育の全容を日本の教育との対比で解説

刊行:
1994年
仕様:
B6判 136頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書15斎藤喜博の仕事と夢

本間 明信 著
復刊時予価:2,330円+税

「素朴なリアリスト」としての斎藤喜博の仕事と夢を追う,新しい角度からの喜博論。喜博が教育に向けた熱く温かいまなざしを捉えた感動の一冊。

刊行:
1994年
仕様:
B6判 160頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書17
学校はなぜ変わらなくてはならないか

オピニオン叢書17学校はなぜ変わらなくてはならないか

中野 重人 著
復刊時予価:2,330円+税

子どもが変わったのに学校は変わらない。社会の変化に学校は動かない。新しい学力観時代,五日制時代に新しい学校像をどう創るか具体的に提案。

刊行:
1994年
仕様:
B6判 160頁
対象:
小学校
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書16個別化・個性化教育はどこに向かうべきか

加藤 幸次 著
復刊時予価:1,960円+税

指導の個別化,学習の個性化―両者をバランスよく形成することが教育の新しいねらいでもある。「個性を育てる授業」のイメージを鮮明に説く。

刊行:
1994年
仕様:
B6判 104頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書18
「マルチメディア」で学校はどう変わるか

オピニオン叢書18「マルチメディア」で学校はどう変わるか

多田 元樹 著
復刊時予価:1,910円+税

学校の閉鎖性や画一性を打破する可能性をもつメディアとして,マルチメディアは注目を浴び始めてきた。マルチメディアが迫る教育改革の幕開け。

刊行:
1995年
仕様:
B6判 96頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書19授業のどこを見られているか

有田 和正 著
復刊時予価:2,790円+税

時代の変化に対応した新しい授業になりつつあるか,この変化に伴った新しい子ども理解の技術が開発されているか,他人に見られることで成長。

刊行:
1995年
仕様:
B6判 232頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

オピニオン叢書21共生時代のディベート道

松本 道弘 著
復刊時予価:2,270円+税

欧米型の勝ち負けをはっきりさせる結果主義のディベートは日本人には馴染みにくい,むしろそのプロセスから学ぶ日本的思考法を加えた新提言!

刊行:
1995年
仕様:
B6判 152頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票