検索結果:「成山 治彦」の著書

著者名:

成山 治彦

状態:

すべて

全3件(1〜3件)

こうすればできる高校の特別支援教育
―実践事例にもとづく必携ハンドブック―

こうすればできる高校の特別支援教育―実践事例にもとづく必携ハンドブック―

成山 治彦・有本 昌剛 編著
紙版価格:2,000円+税

大阪の高校から見る特別支援教育の実践実例

適格者主義の高校教育制度と特別支援教育はなじまない?しかし中学の特別支援学級の生徒の23%が高校に進学している実態がある。今こそ「障がい者とともに学び、ともに生きる」これが求められている―これからの高校教育の課題と方向を明示。

刊行:
2012年2月28日
仕様:
A5判 180頁
対象:
高校
紙版:
在庫あり
出荷:
2020年10月1日

格差と貧困に立ち向かう教育
人権の視点で問い直す

格差と貧困に立ち向かう教育人権の視点で問い直す

成山 治彦 著
紙版価格:2,000円+税

厳しい生活環境の子どもに立ち向かう力を育てるためのヒント

集中力がない、切れやすいなど大人にとって指導がむずかしい子どもが増えているが、その子の問題の背景には、現代社会のヒズミがあるのだ。それらの子どもたちが抱える背景を人権の視点からどう捉え直すか問題提起の書。

刊行:
2010年7月28日
仕様:
A5判 208頁
対象:
高校
紙版:
在庫僅少
出荷:
2020年10月1日

“生徒の自己開示”で始まる高校の学校開き―〔よのなか〕科との協働で拓く21世紀型人権教育

“生徒の自己開示”で始まる高校の学校開き―〔よのなか〕科との協働で拓く21世紀型人権教育

成山 治彦 監修/大阪府立柴島高校 編
紙版価格:1,700円+税

ハーバード大を超える“自己開示”で始める大阪の白熱教室

リスペクトー自己肯定感を高めあうことを実践の柱に据えた柴島高校。ここでの学校開きは、自己開示することから始まる。NHKの「自分を語り、人とつながる」で格差社会の中にいる自分たちを語り、「大阪版よのなか科」を構想したりと大変貌していく様を実況放送。

刊行:
2010年11月15日
仕様:
A5判 152頁
対象:
高校
紙版:
在庫僅少
出荷:
2020年10月1日