-
明治図書選書2授業を研究するまえに- 刊行:
- 1977年
- ジャンル:
- 授業全般
- 対象:
- 小・大
明治図書- 授業を生きる授業者にとって、授業を研究することは、必須です。しかし、「授業を研究する」は、授業者と受業者とでは、異なる体験となります。教育者、教師、学生、児童生徒、指導主事・・・多種多様な「研究者」では、「授業を研究する」立場も内容も意義も意味も異なります。明らかに出来る事柄も多種多様です。そのことを改めて考えることを、本書は促します。人間科学、人間学としての「研究と実践」の必要性に気づかせてくれることでしょう。著者が、現象学研究に進んでいく直前の苦悩から生まれたのが本書です。読者が、素朴な本書を手掛かりとして、開眼し、内容豊かな研究と実践への道を開拓なさって行ってくださることを、お祈りいたします.求道愚童2026/6/4求道愚童
- 吉田先生のご指導を受けているものですが、先生の教育に対する情熱が特に表れている名著と言われているものですが、絶版となって拝読することがかないません。ぜひ復刊の上自分はじめ他の方にも読んでほしいと思います。2026/5/15
- 授業を研究する視点が的確に示されている。2026/5/14ムーミンパパ
- ぜひ、吉田先生の情熱のこもった名著を復刻していただきたいと願っております2026/5/13さとう
- 著者の吉田先生は、学生時代、大変お世話になりました。復刊を希望します。2026/5/13
- 授業を研究しようとする者の必読書です。2026/5/13たー















