- Introduction
- 生活,総合的な学習・探究の時間の学習指導要領改訂のゆくえ
- /黒上 晴夫
- 第1章 生活の学習指導要領改訂のゆくえ
- 生活科の本質的意義
- AI時代における生活科の在り方とは
- /久野 弘幸
- 目標と見方・考え方
- 生活科の目標及び見方・考え方はどう見直されるか
- /久野 弘幸
- 「統合的な理解」「総合的な発揮」
- 生活科における「統合的な理解」「総合的な発揮」とは何か
- /久野 弘幸
- 教育課程
- 誰一人取り残さず資質・能力を育成する柔軟な教育課程
- /山本 朝彦
- 指導と評価
- 効果的かつ過度な負担が生じにくい学習評価の在り方
- /山本 朝彦
- 幼児教育との接続を踏まえた取組の充実
- /岸野 麻衣
- 中学年以降との接続を踏まえた取組の充実
- /伊藤 あゆり
- 教科横断を踏まえた取組の充実
- /剱 仁美
- ICT活用
- 生活科における体験・認識・表現の質を高めるICT活用
- /鈴木 真樹
- 第2章 総合的な学習・探究の時間の学習指導要領改訂のゆくえ
- 探究の概念の再整理
- 「価値創造」を繰り返す学習プロセスとしての探究とは
- /西岡 加名恵
- 探究の質の3視点
- 「課題の質」「プロセスの質」「成果の質」をどう捉えるか
- /西岡 加名恵
- AI時代とエージェンシー
- AI時代における探究の意義と,エージェンシーをどう育てるか
- /讃井 康智
- 「情報の領域」の新設と展開
- 情報活用能力を探究の中でどのように位置付けるか
- /佐藤 和紀
- 「ミニ探究ユニット」と「情報ブロック」の活用とは
- /佐藤 和紀
- カリキュラムの柔軟化
- 探究を「社会に開かれた教育課程」としてどう設計するか
- /廣瀬 志保
- 探究の系統性と節目
- 小中高をつなぐ「節目としての探究」をどう設計するか
- /廣瀬 志保
- 評価の改善と負担軽減
- 探究における評価をどう改善し,負担を軽減するか
- /酒井 淳平
- ルーブリックを用いた探究の評価の具体例
- /酒井 淳平
- ICTを活用した記録の蓄積と活用の具体例
- /辻 陽介
- 学校裁量・カリキュラム設計
- 探究「シブヤ未来科」における小学校・中学校の探究の具体例
- /柳田 俊
- 総合的な探究の時間の再構築の具体例
- /細川 純平
-
明治図書

















