- 有田和正からのメッセージ
- この授業のここを見てほしい
- ・1.3ヘクタールの小さな人口の島(埋め立て地)に、江戸幕府の外交政策(鎖国など)のエキスがつまっていることに、さり気なく気づかせていく。
- ・絵の中の要素を押しつけるのではなく、子どもが読めるところから徐々に読み解いていく様子を見てほしい。
- ・出島の形、国旗、牛らしいものが二頭いること、狭い島に多くの建物がぎっしり建てられていること、畑のようなものもあること、これらは何のためのものだろうかと考えながら読んでいく。水やトイレなどの問題にも考えが及ぶ。
- ・大して意味があるようには見えなかったものが、幕府が海外のことを知る唯一の窓口にもなっていたことなど、幕府の政治のあり方が見えるようになり、この絵の内容とその拝啓のすごさが見えるようになってくる。
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明治図書
















