- はじめに
- この本の使い方
- 5年生理科の特徴
- 1 天気の変化
- 第一次 雲の様子と天気の変化
- 第1時 雲の量と天気…�@
- 第2時 雲の種類と天気…�A
- 第二次 雲の動きと天気の変化
- 第1時 天気が変化するきまり1…�B
- 第2時 天気が変化するきまり2…�C
- 第三次 天気の変化の予想
- 第1時 気象情報による天気の予想…�D
- 第2時 観天望気による天気の予想…�E
- 第3時 観天望気の予想と結果…�F
- 第四次 台風と天気の変化
- 第1時 台風の発生…�G
- 第2時 台風の動き…�H
- 第3時 台風による災害…�I
- ポイント解説
- 2 植物の発芽・成長・結実
- 第一次 種子が発芽する条件
- 第1時 種子が発芽するにはどんな条件が必要か…�@
- 第2時 水は発芽に必要な条件か…�A
- 第3時 空気は発芽に必要な条件か…�B
- 第4時 温度は発芽に必要な条件か…�C
- 第5時 種子が発芽する条件のまとめ…�D
- 第ニ次 種子の発芽と養分
- 第1時 種子には発芽に必要な養分が含まれているか…�E
- 第2時 種子のつくりを調べる…�F
- 第3時 植物が成長する条件を調べる1…�G
- 第4時 植物が成長する条件を調べる2…�H
- 第三次 植物の結実
- 第1時 アブラナの花のつくりを観察する…�I
- 第2時 カボチャの花のつくりを調べる…�J
- 第3時 カボチャのおしべとめしべを調べる…�K
- 第4時 花粉のはたらきを調べる…�L
- 第5時 カボチャの受粉と実や種子のでき方についてまとめる…�M
- ポイント解説
- 3 動物の誕生
- 第一次 メダカの観察
- 第1時 メダカのオス,メスはどのような違いがあるだろうか…�@
- 第ニ次 メダカの卵
- 第1時 メダカの卵はどのように育っていくのだろうか1…�A
- 第2時 メダカの卵はどのように育っていくのだろうか2…�B
- 第三次 魚が食べるもの
- 第1時 池や水中には魚が食べるものがあるだろうか…�C
- 第四次 顕微鏡の使い方
- 第1時 顕微鏡を正しく使う…�D
- 第五次 ヒトの誕生
- 第1時 ヒトは母親の体内でどのように育って誕生するのか1…�E
- 第2時 ヒトは母親の体内でどのように育って誕生するのか2…�F
- 第六次 ヒトの受精卵
- 第1時 ヒトの受精卵はどのように育っていくのだろうか…�G
- 第2時 ヒトの成長に必要な養分はどこから得ているか,メダカの誕生と比べる…�H
- 第3時 ヒトがどのように育ってきたかをまとめ,他の動物や植物と比べる…�I
- ポイント解説
- 4 流れる水の働きと土地の変化
- 第一次 流れる水の働き
- 第1時 侵食・運搬・堆積…�@
- 第ニ次 地面を流れる水の働き
- 第1時 流れる水と土山の様子1…�A
- 第2時 流れる水と土山の様子2…�B
- 第3時 流れる水と土山の様子3…�C
- 第三次 川の流れとその働き
- 第1時 川原や川岸の様子…�D
- 第2時 上流・中流・下流の違い…�E
- 第3時 川の流れと地形…�F
- 第4時 川の流れと私たちの暮らし…�G
- ポイント解説
- 5 物の溶け方
- 第一次 物の溶け方
- 第1時 水に溶ける食塩…�@
- 第2時 水溶液とメスシリンダー…�A
- 第ニ次 水に溶けた物のゆくえ
- 第1時 水に溶けた食塩の重さ…�B
- 第三次 物が水に溶ける量
- 第1時 物が溶ける量の限界1…�C
- 第2時 物が溶ける量の限界2…�D
- 第3時 物が溶ける量の限界3…�E
- 第4時 物が溶ける量の限界4…�F
- 第四次 溶かした物を取り出す
- 第1時 ミョウバンの濾過…�G
- 第2時 濾液の冷却・蒸発1…�H
- 第3時 濾液の冷却・蒸発2…�I
- ポイント解説
- 6 電流がつくる磁力
- 第一次 電磁石の働き
- 第1時 電磁石の有用性…�@
- 第2時 電磁石の特徴…�A
- 第3時 電磁石作り…�B
- 第ニ次 電磁石の極の性質
- 第1時 電磁石のN 極・S 極…�C
- 第三次 電磁石の強さ
- 第1時 電流計の使い方…�D
- 第2時 電源装置の使い方…�E
- 第3時 電磁石の強さと条件1…�F
- 第4時 電磁石の強さと条件2…�G
- 第四次 電磁石を使って
- 第1時 モーターの仕組み…�H
- 第2時 シンプル・モーター…�I
- ポイント解説
- 7 振り子の運動
- 第一次 振り子の振れ方のきまり
- 第1時 振り子とブランコ…�@
- 第2時 振り子の仕組み…�A
- 第3時 振り子とおもりの重さ…�B
- 第4時 振り子と振り子の長さ…�C
- 第5時 振り子と振れ幅…�D
- 第ニ次 振り子の振れ方と条件の違い
- 第1時 振れ幅と周期…�E
- 第2時 振り子の長さと周期1…�F
- 第3時 振り子の長さと周期2…�G
- 第三次 振り子のきまりを使って
- 第1時 ブランコをこぐ仕組み…�H
- 第2時 落ちない振り子…�I
- ポイント解説
はじめに
小学校の先生の8割以上は文系であり,理科に苦手意識をもっていると言われています。これは仕方のないことなのですが,先生が自信なさそうに授業をしたのでは,子どもたちも理科が嫌いになってしまいます。それでは困ります。そこで理科の苦手な先生をサポートしようと企画したのが『文系教師のための』シリーズです。おかげさまで『理科授業note 』に始まる本シリーズはたくさんの先生方に読んでいただき,「理科授業に自信が持てるようになった」といったうれしいお便りをたくさん頂いております。
今回は「すぐ使えるワークシート」をコンセプトに著しましたが,これまで同様,理科の得意な人にしかできないようなマニアックな技術ではなく,誰がやっても効果の上がる確かな実践やコツをまとめてみました。小学校の先生は基本的に空き時間がほとんどなく,図工・体育・音楽・書写…と準備・片付けの必要な科目ばかりで,短い休み時間もバタバタと走り回っているのが現状なのではないでしょうか。本書は,そんな忙しい先生方を想定して作っています。
じっくりと読み深める余裕がなくても,理科室に行ってパッと本書を開いてください。授業の大まかな流れもワークシートの記入例も載っています。1分間だけ斜め読みして,すぐ授業!! 教科書と本書を教卓に並べて広げたまま授業をしてください。ワークシートを配り,記入例のようになるよう児童に指示を与えていけば,気がつけば理科の授業が成立しているはずです。
「ベテラン教師のワザをどの先生にも!」が我々執筆者の合言葉です。時間があればワークシート例の横に配置した「指導のポイント」もお読みください。
理科嫌いが問題だと言われて久しいですが,子どもたちは決して理科嫌いではありません。何が問題なのかを意識させ,自分なりの予想を立てて友達と意見をぶつけ合い,最後は実験ではっきりさせる。そんな基本的な学びの場を保障してあげることができれば,子どもたちは理科好きになるのです。先生自身が授業に自信をもち,理科を好きになってくれることを願ってやみません。
/福井 広和・國眼 厚志・高田 昌慶
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明治図書- 授業づくりで参考にしています。2022/12/2840代・中学校教員
- 児童側から見るとプリントがたまりすぎて困るような感じがする。「1時間=1ワークシート」は外せないと思うので、各単元に「まとめのワークシート」をつけるとよいのではないかと思う。2020/4/140代・小学校教員















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