- まえがき
- T 教師の「生きがい」
- 一 わたしの「生きがい」は仕事だ
- 1 若いころの「生きがい」/ 2 仕事が「生きがい」
- 二 教師としての仕事を趣味にする
- 1 教師になりたくなかったが…/ 2 取材することが「生き方」に/ 3 仕事を努力で趣味にする
- 三 「運命のいたずら」を生かす
- 1 動かない子どもとの出会い/ 2 「立ち会い授業」が転機に/ 3 書いて自分を創り出す/ 4 仕事を趣味にする
- 四 「努力と挑戦」をモットーに
- 1 子どもの誕生日に色紙を渡す/ 2 渡すとき言葉を添える/ 3 わたしのモットー
- U 自ら勉強しなくてはならない環境をつくる
- 一 自分を追い込む
- 1 人は環境の影響が大きい/ 2 仲間と共に伸びる環境をつくる
- 二 教師と子どもの感性を問い直す
- 1 教師の感性を問う/ 2 「感動」しないと動かない/ 3 感性をみがく授業/ 4 返事をすることの大切さ
- 三 変化を先取りしている子どもに学ぶ
- 1 学ばない教師は教える権利なし/ 2 時代は確実に変化している/ 3 教師修業はどうあればよいか
- 四 公開授業を通して新しい主張をする
- 1 未だに「授業の迷人」/ 2 数量的な追究の面白さに気づく/ 3 これでいけると気づいた授業/ 4 自分の主張を明確にした授業
- V わたしの学び
- 一 学ぶことは贅沢な遊びだ
- 1 贅沢な遊び/ 2 調べることを楽しむ
- 二 「はてな?」を持つと見えてくる
- 1 水族館見学/ 2 海水は高い?
- 三 大阪の海遊館で遊ぶ
- 1 水族館は面白い/ 2 「はてな?」発見
- 四 ジンベイザメはどうして動き続けるのか?
- 1 常に動いているサメ / 2 身長・体重はどうしてはかるの?/ 3 面白い動きをする生物
- 五 授業(子ども)を通して具体的に学ぶ
- 1 資料は三つ以内にしぼる/ 2 具体的な数字を使う
- 六 ふとしたことから関連したことを調べる
- 1 つつじが丘公園から国立公園へ/ 2 見物人の多い国立公園/ 3 二八の国立公園
- 七 一人静かに自分の時間を持つ努力
- 1 時間の使い方/ 2 研究室は「雑用室」?
- 八 本物を見ないと気がすまない
- ――百聞があって、一見が生きる――
- 1 百聞を仕入れる/ 2 百聞を持って取材に行く/ 3 百聞がなければ何も見えない
- 九 エッ? 天瀬(大分県)と寒河江(山形県)が?
- 1 ニュースが目に入る/ 2 配線図をつくる
- 十 飛行機に乗ると忙しい?
- 1 機内誌を見る/ 2 粟国の塩に出会う/ 3 「不毛の地」こそ好条件/ 4 世界一の「塩の島」に
- 十一 雪は資源・エネルギーである
- 1 雪冷房システムを見る/ 2 暑さ寒さも武器/ 3 沼田町(北海道)の「雪中米」
- 十二 「努力と挑戦」
- 1 死ぬまで努力/ 2 入門書から読む/ 3 布石の連続
- 十三 生き方を追究する
- 1 人間はみな一人の旅人/ 2 たくましく生きる例を教材化/ 3 人間の明と暗の教材化
- 十四 子どもの「はてな?」に学ぶ
- 1 NHKの電話相談/ 2 好奇心を持ってみる/ 3 どんなテーマがよいか/ 4 ユニークな「はてな?」/ 5 子どもの「はてな?」と調べ方
- W 趣味としてのネタさがし
- 一 砂糖はいつ頃からあるの?
- 二 エコミュージアムって何?
- 三 どうして真冬に夏の野菜が食べられるの?
- 四 農業と交通運輸の関係は?
- 五 越前大仏って知ってる?
- 六 つるになったミニトマト?
- 七 ビニルハウスでうなぎ養殖?
- 八 白壁は「非常用食料」?
- 九 桜はどこから見るときれいか?
- 十 刺し身から魚の形がわかる?
- 十一 秀吉が出世したわけ?
- 十二 八つ手の葉はいくつに割れている?
- X 生きる力を育てる授業のあり方
- 一 「指導する」ということ
- 二 桃太郎的学習技能を
- 三 地図帳の表紙を教材にする
- 四 郷土を愛する子どもを育てる社会科を
-
明治図書















