- まえがき
- T 生活科授業のここがだめ!
- 一 「子どもの面白さ」がわかっていない?
- 1 生活科がわかった気分?/ 2 授業のあらまし/ 3 授業の問題点 / 4 授業改善案
- 二 「おてつだいのためのおてつだい学習」になっている
- 1 単元展開と授業のあらまし / 2 どこが問題か/ 3 どのように改善したらよいか
- 三 「たんけん」が「未知への挑戦」になっていない
- 1 授業のあらまし/ 2 たんけんとは「たずねること」ではない/ 3 たんけんは「未知への挑戦」だ!/ 4 地域の特色を生かした活動を
- 四 他人に迷惑な「子どもゆうびんきょく」の活動
- 1 「子どもゆうびんきょく」の展開計画/ 2 他人に迷惑な活動/ 3 意味不明の指導案
- 五 子どもが「活動させられている」夏まつり
- 1 「夏まつり」の活動計画/ 2 本時のあらまし/ 3 この授業の問題点
- ◆カコミ記事 面白い童話・物語を手あたりしだいに読む
- 六 マイナス思考からプラス思考へ
- 1 みごとな展開計画/ 2 マイナス思考じゃ困る/ 3 工夫しながら「はてな?」を発見する活動/ 4 事前に実験をやってみるべき
- 七 生活科は「手で考える教科」である
- 1 大きな単元の展開計画/ 2 展開計画がスムーズでない/ 3 生活科は「手」で考えさせるべき/ 4 「話し合い」の三条件
- 八 利用者の立場から「のりもの」の追究を
- 1 「電車にのろう」の展開計画/ 2 指導案をみても面白くない/ 3 子どもの目を開くように
- 九 「秋さがし」は真夏にすべき
- ――もっと積極的に季節の先取りを
- 1 単元「秋を食べよう」の活動計画/ 2 「秋さがし」は夏にすべき/ 3 真冬に「春さがし」を/ 4 「予想図」を描かせておく
- 十 もっと実験や挑戦をさせたい
- 1 展開計画と本時の指導案/ 2 実験や挑戦がない
- 十一 活動させながら支援すべき
- 1 「おしゃぼんだまだいさくせん」の展開計画と指導案/ 2 もっとズバリ切り込むこと/ 3 活動しながら工夫させること
- 十二 面白くない授業にしている教師の問いかけ
- 1 「町たんけん」の授業/ 2 改善した方がよいこと/ 3 紙一重の授業を取り上げた
- U ユニークな2校の実践★これを超える実践をしてほしい
- 一 もう少し知的な気づきがほしい
- 1 知的でない活動/ 2 料理作りが流行
- 二 感動的な取り組みをしている実践例
- 1 大阪府八尾市立長池小学校の生活科への取り組み/ 2 愛知県豊田市立大畑小学校の生活科への取り組み
- V 「かたつむりとあそぼう」の授業
- 一 授業記録者(平子晶規氏)からの手紙
- 二 指導案
- 三 授業記録
- 1 イントロ/ 2 かたつむりのこと知ってる?/ 3 かたつむりの「はてな?」/ 4 もっと面白い遊びを!/ 5 みつけたことは?/ 6 どちらがお年寄りか?/ 7 かたつむりの体のつくりは?/ 8 「はてな?」で終わる
- W 子どもの得意技のみつけ方
- 一 子どものちょっとした動きに着目して
- 1 子どもの問いかけで発見/ 2 子どもに聞く/ 3 暗示をかけて得意技を育てる
- 二 子どもが成長する活動は単純・明解
- 1 満足できる「春さがし」の授業/ 2 いらない単元・入れたい単元/ 3 体得したものでないと役に立たない / 4 生活科を軸にして考えてみると
- 三 一年生の追究
- 「かぶとむしの一しょう」一年 汲田 雅一郎
- X わたしの構想する総合的学習
- 一 身近な環境(ふるさと)を追究する学習にしたい
- 1 わたしが実践してきた「総合活動」/ 2 身近な環境を追究する教科に
- 二 地域素材の開発
- ――総合的学習と生活科ではどうちがうか――
- 1 教科書のあるなし/ 2 追究の角度がちがう
- 三 ボランティア活動の評価の観点は
- ――「ありがとう」といわれる活動か――
- 1 係活動はボランティア活動の原点/ 2 ボランティアといわないでボランティア活動をしている人々
- 四 身近な所にいい教材がある
- 1 総合学習の考え方/ 2 こんな教材を開発したい
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明治図書















