21世紀授業改革への提案4生活科から総合的学習へ

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問題解決力や学び方・ものの見方などを総合的学習にどう体得させるか。そのために総合的学習をどう展開するか。展開の契機は何かを提案する。


復刊時予価: 2,585円(税込)

送料・代引手数料無料

電子書籍版: なし

ISBN:
4-18-021012-6
ジャンル:
総合的な学習
刊行:
6刷
対象:
小学校
仕様:
A5判 164頁
状態:
絶版
出荷:
復刊次第

目次

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まえがき
T 生活科授業のここがだめ!
一 「子どもの面白さ」がわかっていない?
1 生活科がわかった気分?/ 2 授業のあらまし/ 3 授業の問題点 / 4 授業改善案
二 「おてつだいのためのおてつだい学習」になっている
1 単元展開と授業のあらまし / 2 どこが問題か/ 3 どのように改善したらよいか
三 「たんけん」が「未知への挑戦」になっていない
1 授業のあらまし/ 2 たんけんとは「たずねること」ではない/ 3 たんけんは「未知への挑戦」だ!/ 4 地域の特色を生かした活動を
四 他人に迷惑な「子どもゆうびんきょく」の活動
1 「子どもゆうびんきょく」の展開計画/ 2 他人に迷惑な活動/ 3 意味不明の指導案
五 子どもが「活動させられている」夏まつり
1 「夏まつり」の活動計画/ 2 本時のあらまし/ 3 この授業の問題点
◆カコミ記事 面白い童話・物語を手あたりしだいに読む
六 マイナス思考からプラス思考へ
1 みごとな展開計画/ 2 マイナス思考じゃ困る/ 3 工夫しながら「はてな?」を発見する活動/ 4 事前に実験をやってみるべき
七 生活科は「手で考える教科」である
1 大きな単元の展開計画/ 2 展開計画がスムーズでない/ 3 生活科は「手」で考えさせるべき/ 4 「話し合い」の三条件
八 利用者の立場から「のりもの」の追究を
1 「電車にのろう」の展開計画/ 2 指導案をみても面白くない/ 3 子どもの目を開くように
九 「秋さがし」は真夏にすべき
――もっと積極的に季節の先取りを
1 単元「秋を食べよう」の活動計画/ 2 「秋さがし」は夏にすべき/ 3 真冬に「春さがし」を/ 4 「予想図」を描かせておく
十 もっと実験や挑戦をさせたい
1 展開計画と本時の指導案/ 2 実験や挑戦がない
十一 活動させながら支援すべき
1 「おしゃぼんだまだいさくせん」の展開計画と指導案/ 2 もっとズバリ切り込むこと/ 3 活動しながら工夫させること
十二 面白くない授業にしている教師の問いかけ
1 「町たんけん」の授業/ 2 改善した方がよいこと/ 3 紙一重の授業を取り上げた
U ユニークな2校の実践★これを超える実践をしてほしい
一 もう少し知的な気づきがほしい
1 知的でない活動/ 2 料理作りが流行
二 感動的な取り組みをしている実践例
1 大阪府八尾市立長池小学校の生活科への取り組み/ 2 愛知県豊田市立大畑小学校の生活科への取り組み
V 「かたつむりとあそぼう」の授業
一 授業記録者(平子晶規氏)からの手紙
二 指導案
三 授業記録
1 イントロ/ 2 かたつむりのこと知ってる?/ 3 かたつむりの「はてな?」/ 4 もっと面白い遊びを!/ 5 みつけたことは?/ 6 どちらがお年寄りか?/ 7 かたつむりの体のつくりは?/ 8 「はてな?」で終わる
W 子どもの得意技のみつけ方
一 子どものちょっとした動きに着目して
1 子どもの問いかけで発見/ 2 子どもに聞く/ 3 暗示をかけて得意技を育てる
二 子どもが成長する活動は単純・明解
1 満足できる「春さがし」の授業/ 2 いらない単元・入れたい単元/ 3 体得したものでないと役に立たない / 4 生活科を軸にして考えてみると
三 一年生の追究
「かぶとむしの一しょう」一年 汲田 雅一郎
X わたしの構想する総合的学習
一 身近な環境(ふるさと)を追究する学習にしたい
1 わたしが実践してきた「総合活動」/ 2 身近な環境を追究する教科に
二 地域素材の開発
――総合的学習と生活科ではどうちがうか――
1 教科書のあるなし/ 2 追究の角度がちがう
三 ボランティア活動の評価の観点は
――「ありがとう」といわれる活動か――
1 係活動はボランティア活動の原点/ 2 ボランティアといわないでボランティア活動をしている人々
四 身近な所にいい教材がある
1 総合学習の考え方/ 2 こんな教材を開発したい
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      明治図書

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