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学校運営研究 1998年7月号子どもの荒れ―職員会議で何を議論するか―

紙版価格: 744円(税込)

送料無料

電子書籍版: なし

ジャンル:
学校経営
刊行:
1998年6月
対象:
小・中
仕様:
B5判 132頁
状態:
絶版
出荷:
予定なし
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目次

もくじの詳細表示

特集 子供の荒れ−職員会議で何を議論するか
中教審「心の教育」木村座長私案をどうとらえるか/「心の教育」木村座長私案の骨子
紹介
学校・家庭の親、社会の大人に反省を/有園 格
中教審「心の教育」木村座長私案をどうとらえるか/「心の教育」木村座長私案の骨子
を読んで
「画龍点睛」に期待!・森 隆夫/提案は興味深い.しかし効果は?・長尾彰夫/求め
られる我々大人の意識改革・七條正典/悪いのは「普通の人たち」・阿部 進
シンポジウム/子供の荒れ−どんな“教育の論理”で対応するのか
提案・「荒れた学級」をどう“建て”直すか/三上周治
提案を読んでのご意見/八木英二/松浦善満/松藤 司/神藤 晃/中野浩彰
「提案を読んで」のご意見を受けて/三上周治
子供の荒れ−職員会議でどこを議論するか/「所持品検査の是非」−“教育の論理”か
ら考える
所持品の検査、やっても無駄である/明石要一
持ち物検査の是非より社会倫理の確立こそ急務/目賀田八郎
「所持品検査」は「教育」か/加藤宣彦
教師としての「責任」のとり方−寺脇研氏へ−/大森 修
「所持品検査」は欠点の多いオプションの一つ/井上好文
子供の荒れ−職員会議でどこを議論するか/「規則違反処罰の是非」−“教育の論理”か
ら考える
子どもの要求に応答する/齋藤 勉
規則違反処罰は必要なものなのか/滝  充
見過ごし・見逃しはいけないこと/飯田 稔
幻想だった? 犯罪社会学/高山正之
「育てる指導」をつらぬく/坂本光男
子供の荒れ−職員会議でどこを議論するか/「家庭のプライバシー保護の是非」−“教
育の論理”から考える
家庭のプライバシーをどう保護するか/小田 晋
親との協同が不可欠/結城 忠
プライバシー保護と問題解決の必要性の両面的深慮を/若井弥一
守秘義務は関わりの“言い訳”か/富田富士也
子ども理解とプライバシー/鈴木邦治
インフォメーション
児童生徒の管理−法律はどうなっているのか/下村哲夫
「所持品検査の実態」−全国の動向/沢辺隆雄
書評
「“小・中学校の英語遊び”シリーズ」(全10巻)(長瀬荘一編著)/築道和明
連載/小学校英語・スタンバイの体制づくり/第4回
「子供の身近な話題」を扱う活動内容を話し合う/景浦 攻
連載/提言・21世紀の教育をデザインする/活力と自信にあふれた学校の創造・第4
専門化した教育内容を厳選! そのなかみを問う/古市憲一
連載/2002年までに何をどうする!・第4回
一人ひとりができる教育改革がある/野口克海
連載/学校発⇒保護者に伝える学校生活情報・第4回
「学校はこうじゃなくっちゃあ」/舘野健三
連載コラム/甘口・辛口・激辛教育時評・第4回
所沢高校の入学式問題を考える/熱海則夫
連載/文教ニュース
文部省が教育改革プログラム改訂/子どもたちに増える不器用症候群/安達拓二
読み切り連載/北海道発・学校建築ウオッチング・第4回(表紙の3と4)
札幌市立美しが丘緑小学校/解説・写真構成 鈴木光男
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      明治図書

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