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毎月12日発売
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全国生活指導研究協議会(全生研)の機関誌として、その指標に基き、生活指導運動の充実と発展を目指して編集。特に生活指導の原理の確立によって、国民のための道徳教育の正しいあり方を明らかにする。学校集団の改革と再生に積極的に取り組み提案を行う。
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▼目次
生活指導 2005年10月号
親のトラブル・親とのトラブル
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特集 親のトラブル・親とのトラブル
今月のメッセージ−トラブルを超えて 特集巻頭言・親のトラブル・親とのトラブル 親のトラブル・親とのトラブル 第2特集 私の学級づくり
| 刊行: |
2005/9/7 |
対象: |
小 中 |
| 仕様: |
A5 124頁 |
在庫: |
電子書籍版 |
| 価格: |
525円(税込) |
販売方法: |
ダウンロード |
| 容量: |
5.5MB |
所要時間: |
1.5Mbpsで約30秒 |
※表示価格は電子書籍版の価格です。 ※購入日から8日目までなら、いつでもダウンロードできます。 ※所要時間はお客様の通信環境により変化します。
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目次
生活指導 2005年10月号 No.622
特集 親のトラブル・親とのトラブル
今月のメッセージ−トラブルを超えて/鈴木 和夫
特集巻頭言・親のトラブル・親とのトラブル/大和久 勝
親のトラブル・親とのトラブル <実践・小> 親の願いを受け止めることは/松山 裕 <実践・小> 親との関わりの学習会から学校づくりへ/小暮峰 良次 <実践・中> 見張る親、見守る親/吉田 拓也 <分析> トラブルを契機に共同と語りをつくりだす/山田 綾 <論文> 親と出会い・出会い直すためにどうしたらよいのか/今関 和子
第2特集 私の学級づくり
<実践・小> 「みんなが楽しい」をキーワードに/手塚 達也 <実践・小> 父母との語らいが元気の源!/奈良 光一 <実践・中> 語り合いつながり合う仲間に/池田 佳代子 <実践・中> 仲間を感じる居心地の良さを/外山 弘恵
実践の広場 ◆私の教室/学級びらきで群読を/下条 満 ◆すぐ使える遊び/心のつながりをつくるゲーム/重久 裕行 ◆授業のアイデア/『荒れ』に挑む学び/西田 隆至 ◆楽しいイベント/のんびり楽しく、一日学校で/男鹿 八郎 ◆部活動・クラブ活動の工夫/自治のある部活動―中学校吹奏楽部―/熱田 智 ◆子どもの文化事情/先送りはやめましょうよ―子どもの文化と向き合う―/良出 愛 ◆手をつなぐ/私たちの道徳地区公開講座/笠松 和洋 ◆心に残る子どもとの対話/先生、ここから逃げたい/安郷 光 ◆私のオフタイム/娘たちとの日々/山本 功
投稿 論文 生活指導創造に向けて新たな芽を育む/浅野 誠
連載 初めての人のために やさしく解説する集団づくり入門 Q&A第7回 <小学校> 保護者からのことばは、聞く・聴く・効く/篠崎 純子 <中学校> 文化祭をつくろう/高原 史朗 北から南から・各地の基調提案 <京都府> 重い発達課題を背負った子どもの指導と職場づくり/京生研常任委員会 教育情報 アート表現を通して、ふくらみの回復を/松田 佳子 http://www.focusing.org/jp/newsletter/jp_sif_2003-1_1.html
案内板−集会・学習会のお知らせ 読者の声 八月号を読んで 編集室だより 全生研の窓
表紙絵・目次・本文カット/猪俣 修 扉写真/倉持 健一
※ここでご紹介しているリンクは原則として発行時のまま掲載しております。
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編集後記
今回は雑感で綴ります。 先ず、一番目は、映画です。「宇宙戦争」という映画を見ましたか。スピルバーグ作品ということで、少しは期待したのですが、ひどい。実に、ひどい作品でした。リアリテイーに欠けていて、見ていて見るに耐えない。入れ替え制の映画館でなかったら立ち上がって、退場してしまったでしょう。私だけでなく。その証拠に、最後の音楽が始まったら見事にどの人も立ち上がりました。最後の余韻を楽しむなど誰もしませんでした。ほとんどの人が不愉快な顔をしていました。「ET」のスピルバーグだからでしょうか、年配層の観客も多かったのですが、期待はずれの不満顔は誰にも共通していました。 出来がひどいと同時に、大変有害なものでした。なぜなら、トム・クルーズ扮する主人公は、終始、真顔で娘を守り、宇宙人相手に戦います。時には、娘のために同胞も殺してしまいます。正当防衛などといえるものではありません。すべては、家族としての娘を守るためです。最後、大勢の犠牲者が出た中で、自分と自分の家族は助かります。 これは、現在のアメリカの国策映画なのでしょう。軍隊は献身的に人々を守り、男は、家族を守るために、時には非情になって家族のために戦いながら生きていく。殺戮が繰り返されるため、吐き気を抑えることが出来ないほどの、見苦しい作品でした。いやー、ひどい。 次はテレビ。最近のゴールデンタイムのお笑い番組、バラエティー番組の品の悪さ、お粗末さ、安い経費で、安直な作り方。ひどい。テレビの公共性をどう考えているのだろうか。 愚痴ってばかりじゃと思うけれど、私たちの身のまわりの文化状況には、いろいろ腹の立つことが多いのです。以前も同じだったのかな。おとなの文化状況と子どもの文化状況とは違いがあるのだろうか。私たちは、子どもの周辺をしっかり見ているだろうか。 今月から、好評の『実践の広場』が一部変更されました。『子どもの文化事情』がその1つです。 子どもを知るという仕事は、私たちにとって大変大事な仕事です。子ども文化の否定面だけでなく、肯定面も見ていくことが大事なのでしょう。 『実践の広場』のほかの新シリーズは、「部活動・クラブ活動の工夫」「心に残る子どもとの対話」ですが、全国からの投稿を期待したいと思います。 (大和久 勝)
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次号予告
特集 1 いのちを学ぶ
○実践報告/小・中学校3名 ○分析/坂田 和子 ○論文/子安 潤
特集 2 管理主義・成果主義に立ち向かう
実践報告/小・中学校4名 論文/折出 健二
連載 初めての人のためにやさしく解説する集団づくり入門Q&A
連載・実践の広場 私の教室・すぐ使える遊び・授業のアイデア・楽しいイベント・部活動・クラブ活動の工夫・子どもの文化事情・手をつなぐ・心に残る子どもとの対話・私のオフタイム
○連載「北から南から―各地の基調提案」 ○教育情報 ○投稿論文
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