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▼もくじ
新時代の授業づくり:理論と実践の展開9 「わかる」・「できる」力をつける体育科授業の創造
大後戸 一樹 著
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みんなが「わかる」、みんなが「できる」体育授業を提案。
運動を得意としてきた教師が、「体育は単なる気晴らしではいけない」という問題意識をもち、これまで気付けなかった運動を苦手とする子供の事実と正面から向き合い、寄りそう中でうまれてきた実践を学び、本当の意味で子供たちが楽しいと思える体育授業を創造する。
| ISBN: |
4-18-726405-1 |
ジャンル: |
保健・体育 |
| 刊行: |
2005/11/22 |
対象: |
小学校 |
| 仕様: |
A5 144頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
2,000円(税込) |
出荷予定: |
2010/7/30 |
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もくじ
プロローグ ―体育科授業の功罪―
第1章 体育科授業の理論と方法
第1節 体育科授業で「教えたいこと」は何か 1 体育科の担う学力 ―教科としての体育科の弱さ― 2 体育科の教育内容試案 3 教科内容の質的発展 4 体育科の教育内容と教材の関係 第2節 教師の「教えたいこと」と子どもの「学びたいこと」 1 教師の「教えたいこと」を,子どもの「学びたいこと」へ 2 「できる」・「できない」矛盾の顕在化 ―課題が見えてくる記録の活用― 3 子どもがつまずく「ゆとり」がある体育の授業 4 今の子どもたちにこそ,大単元で共に学び合う機会を 第3節 「教えたこと」と「学んだこと」を評価する 1 「教えたこと」「学んだこと」を評価しているか 2 体育科では,何が評価できるか 3 指導と評価の一体化をめざす体育科授業の創造に向けて
第2章 体育科授業の創造
第1節 「運動技術」を中核にすえた器械運動の実践例 1 器械運動のおもしろさ 2 指導計画と評価基準 3 低学年での実践例 ―「地球まわりを入れたお話鉄棒」の実践― 4 中学年での実践例 ―「側転を入れた歌声マット」の実践― 5 高学年での実践例 ―「ネックスプリング」の実践― 第2節 「運動技術」を中核にすえた水泳の実践例 1 水泳のおもしろさ 2 指導計画と評価基準 3 低学年での実践例 ―「呼吸と浮きの感覚づくり」の実践― 4 中学年での実践例 ―「ドル平泳法」の実践― 5 高学年での実践例 ―「ドル平泳法から近代4泳法へ」の実践― 第3節 「運動技術」を中核にすえた陸上運動の実践例 1 陸上運動のおもしろさ 2 指導計画 ―投の運動― 3 中学年での実践例 ―「タイヤ投げ」の実践― 4 高学年での実践例 ―「1500m走」の実践― 第4節 「戦略・戦術」を中核にすえたボール運動の実践例 1 ボール運動のおもしろさ 2 フラッグフットボールの教材価値 3 低学年での実践例 ―「スペースの発見と活用」の実践― 4 中学年での実践例 ―「スペースの創出と活用」の実践― 5 高学年での実践例 ―「作戦の組み立て」の実践― 6 戦術学習の今後の展望 第5節 新たな試みとしての実践例 1 スポーツの文化的側面を中核にすえた実践 ―学級文化としてのフラッグフットボールとアメリカンフットボールの比較― 2 ポートフォリオ評価法を取り入れた体育科授業 ―「教えたいこと」と「学びたいこと」をすりあわせるための評価活動―
資料1 戦術学習 フラッグフットボールラン作戦の基本パターン 資料2 戦術学習 フラッグフットボールパス作戦の基本パターン 資料3 戦術学習 フラッグフットボール4:4ディフェンス基本パターン
エピローグ
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