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▼目次
新授業づくり選書23 小学校体育科全学年主要単元の絶対評価
後藤 一彦 編
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体育科主要単元での評価の技法と子どもへの支援。
絶対評価への移行で学習中の評価や学習成果を表現するための評定はどう変わるか。体育科についての実践像を主要単元に焦点化して具体的に示した授業者の必読書。
| ISBN: |
4-18-588401-X |
ジャンル: |
保健・体育 |
| 刊行: |
2003/12/12 |
対象: |
小学校 |
| 仕様: |
B5 144頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
2,310円(税込) |
出荷予定: |
2010/2/10 |
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目次
まえがき
1章 体育科における絶対評価の基本
§1 体育科における絶対評価の進め方 1 「評価規準の設定」〜「観点別評価」〜「観点別評価の総括」〜「評定」への手順 §2 絶対評価の実践的課題 1 評価の「累積」と「簡便化」の技法 §3 「観点別評価の総括」と「評定」の技法 1 評価規準の設定と目標の実現状況を判断するための「子どもの具体的状況」の想定 2 評価から支援へ(指導と評価の一体化) 3 評価から評定へ §4 より的確な評価のために
2章 体育科全学年主要単元の絶対評価の実際
§1 1〜2学年の評価技法と子どもへの支援 1 1学年「かけっこ・リレー」(6時間) 2 1学年「マット,跳び箱遊び」(6時間) 3 2学年「鉄棒遊び」(5時間) 4 2学年「水遊び」(10時間) 5 2学年「表現リズム遊び:動物ランドへようこそ」(8時間) 6 2学年「ボール蹴りゲーム」(10時間) 7 1学年「ボール運び鬼」(4時間) §2 3〜4学年の評価技法と子どもへの支援 1 4学年「跳の運動:高跳び」(4時間) 2 3学年「マット運動,鉄棒運動」(5時間) 3 4学年「跳び箱運動」(6時間) 4 3学年「用具を操作する運動:長なわ・短なわ遊び」(6時間) 5 3学年「浮く・泳ぐ運動」(10時間) 6 4学年「バスケットボール型ゲーム:ハンドボール」(9時間) 7 3学年「サッカー型ゲーム:ラインサッカー」(9時間) 8 3学年「表現運動:リズムダンス,表現『探検に行こう』」(10時間) 9 3学年「毎日の生活と健康」(4時間) 10 4学年「育ちゆく体とわたし」(4時間) §3 5〜6学年の評価技法と子どもへの支援 1 6学年「体つくり運動」(13時間) 2 5学年「マット運動,跳び箱運動」(6時間) 3 6学年「短距離走・リレー」(4時間) 4 6学年「走り幅跳び,走り高跳び,ハードル走」(8時間) 5 5学年「クロール,平泳ぎ」(9時間) 6 6学年「バスケットボール」(9時間) 7 5学年「ソフトバレーボール」(8時間) 8 5学年「表現運動:表現,フォークダンス」(5時間) 9 5学年「けがの防止」(4時間) 10 5学年「心の健康」(3時間) 11 6学年「病気の予防」(8時間)
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