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▼もくじ
文芸研の授業2 文芸教材編「わらぐつの中の神様」の授業
西郷 竹彦 監修/高橋 睦子 著
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人間の真実が見事に描かれた世界に子どもたちを引き込む。
文芸教材をどう授業するか。物語の構成や表現の特徴をおさえることで、人間の真実とものの本質がみごとに描かれた世界に子どもたちをひきこむ感動的な授業の記録である。
| ISBN: |
4-18-518214-7 |
ジャンル: |
国語 |
| 刊行: |
2003/8/1 8版 |
対象: |
小学校 |
| 仕様: |
A5 120頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
1,743円(税込) |
出荷予定: |
2010/2/10 |
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もくじ
まえがき
一 「わらぐつの中の神様」の授業でどんな力を育てるか
1 子どもたちにとっての「わらぐつの中の神様」 2 授業のねらい 【認識の内容】/ 【認識の方法】
二 「わらぐつの中の神様」の授業の実際(五年)
1 《だんどり》《とおしよみ》 題名読みとよみきかせ/ はじめの感想 2 《たしかめよみ》 《たしかめよみ》@ 書き出しの効果/ マサエの人物像 《たしかめよみ》A マサエのものの見方/ おばあちゃんのものの見方 《たしかめよみ》B 語りだしの四行の効果/ 描写からみえるおみつさんの人物像 《たしかめよみ》C ほしい気持ちの高まり 《たしかめよみ》D 意味づけ…働き者でやさしい/ ものを描いて人を描く/ 家族の見方/ つづきの感想 《たしかめよみ》E 自信を失っていく過程 《たしかめよみ》F 大工さんが手にとって見ることの意味/ 雪げたはどうでもよくなった? 《たしかめよみ》G ねうちのわかる大工さん/ 長い会話文の意味/ つづきの感想 《たしかめよみ》H マサエの意味づけ/ 自分の意思で行動するマサエ/ くり返されるお母さんのイメージ 3 《まとめよみ》から《まとめ》へ 何がマサエを変えたか/ 〈はじめ〉〈おわり〉がなかったら/ おわりの感想 4 授業を終えて
三 「わらぐつの中の神様」の授業をめぐって(対談)
1 ゆたかに深く読む 認識の方法・選択を使って/ 叙事・説明・描写・会話の表現方法の選択/ 雪下駄の描写/ 作文指導との関連/ いろいろな表現方法を使い分ける 2 人間の真実を学ぶ 表現の特徴を知り、その意味を考える/ 文芸教材を学ぶ意味と総合学習/ 意味づけられたイメージを学ぶ/ わらぐつのもつ美とは何か
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