|
|
|
▼もくじ
基礎学力を高める音読・朗読・暗唱ステップワーク 中学年
瀬川 榮志 監修/大江 英麿 編著
|
 |
音読・朗読・暗唱の指導の強化が学力問題を解決する。
本ワークは声が出ない、正しく読めない、深い読みができないと思われる子どもの実態に立って@正しく読む(朗読の基礎学習)A深く読む(朗読の基本学習)B豊かに読む(暗唱の統合学習)に分けて編集、解説されており、ワークシートは発展応用のステップも収録。
| ISBN: |
4-18-368509-5 |
ジャンル: |
国語 |
| 刊行: |
2004/2/3 7版 |
対象: |
小学校 |
| 仕様: |
B5 132頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
2,058円(税込) |
出荷予定: |
2010/2/9 |
|
|
  
|
|
▲ページトップへ
|
もくじ
序章 音読・朗読・暗唱の徹底で基礎学力を向上 中京女子大学名誉教授 /瀬川 榮志 美しい日本語との出会いを――言語感覚を高める音読・朗読・暗唱のスペシャルワークの特色 /大江 英麿
T 正しく読む 音読の基礎学習
正しく読む(1) リズムにのって 春が来た(高野 辰之) 正しく読む(2) 心をこめて父母を読む わすれない五月(大江 ひでまろ) 正しく読む(3) 口をしっかりあけて イヌが歩く(まど・みちお) 正しく読む(4) 「だ」の音をはっきりと発音する だるま(まど・みちお) 正しく読む(5) 小さな声で読む じめん(まど・みちお) 正しく読む(6) ひびくように読む きりん(まど・みちお) 正しく読む(7) 練習「早口言葉」 早口言葉 正しく読む(8) 「『おんど』ってなあに?」 いろは おんど(阪田 寛夫) 正しく読む(9) 楽しい読み声 おにが やい やい(阪田 寛夫) 正しく読む(10) よびかける おなかのへるうた(阪田 寛夫) 正しく読む(11) 「しりとりうた」を読む 年めぐり(阪田 寛夫) 正しく読む(12) くり返しの言葉を読む きました(阪田 寛夫) 正しく読む(13) 尺をとる 尺取虫(竹久 夢二) 正しく読む(14) 今きたこの道 あの町この町(野口 雨情) 正しく読む(15) 歌を読む 赤い鳥小鳥(北原 白秋) 正しく読む(16) 口を大きくあけて 月 正しく読む(17) 音読記号を使って 赤いろうそく(新美 南吉) 正しく読む(18) 音のまとまりに気をつけて読む 春よ来い(相馬 御風) 正しく読む(19) 『校歌』を正しく読もう
U 深く読む 朗読の基本学習
深く読む(1) あれはなんだ つけもののおもし(まど・みちお) 深く読む(2) わかるかな びりのきもち(阪田 寛夫) 深く読む(3) ニンゲンって なんだろ ニンゲン(阪田 寛夫) 深く読む(4) こんな体験 すてき! すき すき すき(阪田 寛夫) 深く読む(5) おもしろい題ですね あたまの さんすう(阪田 寛夫) 深く読む(6) 祭りのふんいきをもりあげよう 夏まつり(大江 ひでまろ) 深く読む(7) 物語の圧巻を 手ぶくろを買いに(新美 南吉) 深く読む(8) 主人公の心をつかむ おじいさんのランプ(新美 南吉) 深く読む(9) 文語調に親しむ 故郷(高野 辰之) 深く読む(10) ずんずん積もる 雪(文部省唱歌) 深く読む(11) 雪はどんなふうにふるのかな ゆきがふる(まど・みちお) 深く読む(12) みんなで読もう ウミ(文部省唱歌) 深く読む(13) 感じを表して 砂山(北原 白秋) 荒海や佐渡に横たふ天の河(松尾 芭蕉) 深く読む(14) 様子を思いうかべて 菜の花や月は東に日は西に(与謝 蕪村) 春の海終日のたりのたり哉(与謝 蕪村) 深く読む(15) 昔の歌を読む 銀も金も玉も何せむに(山上 憶良) 子等を思ふ歌(山上 憶良) 深く読む(16) 漢詩を力強く読もう 偶成(朱憙) 勧学(陶潜)
V 豊かに読む 暗唱の統合学習
豊かに読む(1)「おうい、雲よ〜」 雲(山村 暮鳥) 雲(山村 暮鳥) 豊かに読む(2) 体も使って暗唱しよう ケンパであそぼう(阪田 寛夫) 豊かに読む(3) 大きな声でよびかけるように暗唱しよう 夕日がせなかをおしてくる(阪田 寛夫) 豊かに読む(4) リズムを工夫して楽しく暗唱しよう あめのひの おきょう(阪田 寛夫) 豊かに読む(5) 声の強弱を工夫して読む おとうさんの あしおと(阪田 寛夫) 豊かに読む(6) 音の重なりを生かして読む 風の又三郎(宮沢 賢治) 豊かに読む(7) 間を工夫して暗唱しよう ごんぎつね(新美 南吉) 豊かに読む(8) 「ほんとうに人間はいいものかしら」 手ぶくろを買いに(新美 南吉) 豊かに読む(9) 昔からの『ことわざ』を味わって読もう 負けるが勝ち 芸は身を助ける 豊かに読む(10) 昔からの『ことわざ』を味わって読もう 情は人の為ならず 笑う門には福来たる 豊かに読む(11) 短歌に親しむ ふるさとの山に向ひて言うことなし(石川 啄木) ふるさとの訛なつかし(石川 啄木) 豊かに読む(12) 短歌に親しむ 霞み立つ 長き春日を子どもらと(良寛) 白雲の うつるところに小波の(与謝野 晶子) 豊かに読む(13) 俳句に親しむ 雪とけて 村一っぱいの 子どもかな(小林 一茶) やせ蛙 負けるな一茶 これにあり(小林 一茶) 豊かに読む(14) 俳句に親しむ 梅一輪 一輪ほどの 暖かさ(服部 嵐雪) 閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声(松尾 芭蕉) 豊かに読む(15) 言葉と心を声にのせて ことばは心(せがわ えいし)
W 付録 ワーク枠
|
|
▲ページトップへ
|
 |
|
|
|