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目次
はじめに 国語学力を高めるモデル学習指導案を創る /瀬川 榮志
第T章 低学年の国語力の発達と絶対評価ができる学習指導案
第U章 基礎的技能が定着する学習指導案作成
○第1学年(入門期)【話す・聞く】 正しい「姿勢・口形」の指導 ――「はなしたいな,ききたいな」(教育出版)―― ○第1学年(入門期)【書く】 「ひらがな」を正しく書く指導 ――「『は・を・へ』をつかってかこう」(光村図書)―― ○第1学年()入門期【読む】 文中における主語と述語との関係に注意しながら読む指導 ――「けむりのきしゃ」(教育出版)―― ○第2学年【話す・聞く】 正しい「発声・発音」に指導 ――「口を大きくあけてはっきりと」(東京書籍)―― ○第2学年【書く】 つなぎの言葉を使って「短作文」を書く指導 ――「文と文のつながりを考えて」(教育出版)―― ○第2学年【読む】 文末表現や接続語に注意しながら読む指導 ――「たんぽぽんのちえ」(光村図書)―― ◆指導案の検討と再構成
第V章 基本的能力を習得する学習指導案作成
○第1学年【話す・聞く】 友達にわかるように話したり,質問したりすることの指導 ――「わたしのたからもの」(光村図書)―― ○第1学年【書く】 経験したことのだいたいを考えて簡単な説明文を書く指導 ――「みたことをかく」(教育出版)―― ○第1学年【読む】 説明の基本的な文型を捉えながら読む指導 ――「いろいろなふね」(東京書籍)―― ○第2学年【話す・聞く】 相手に応じ,話題に沿って対話することの指導 ――「ふたりで話そう」(教育出版)―― ○第2学年【書く】 ききたいこと,教えてあげたい事柄を集めて手紙に書く指導 ――「お手紙こうかん会」(光村図書)―― ○第2学年【読む】 生き物の成長過程を順序に気をつけながら読む指導 ――「さけが大きくなるまで」(教育出版)―― ◆指導案の検討と再構成
第W章 統合発信力を獲得する学習指導案作成
○第1学年 体験的な言語活動を通して楽しく伝え合う指導 ――「たのしいはなしあい(みぶり)」(教育出版)―― ○第1学年 読んだ本のおもしろさを絵と文に表し紹介し合う力を高めていく指導 ――「うみへのながいたび」(教育出版)―― ○第1学年 調べたことを楽しく伝え合う指導 ――「どうぶつの赤ちゃん」(光村図書)―― ○第2学年 好きな本のおもしろさを楽しく伝え合う指導 ――「スーホの白い馬」(光村図書)―― ○第2学年 「おすすめ絵本」のインタビュー活動を通して,知りたい情報を集めまとめる指導 ――「きつねのおきゃくさま」(教育出版)―― ○第2学年 調べたいことをわかりやすく伝え合う指導 ――「ビーバーの大工事」(東京書籍)―― ◆指導案の検討と再構成
第X章 国語科指導の本質に迫る指導細案作成
○基礎的技能が定着する指導細案 子どもが自ら発見的に主語と述語の関係や句読点の打ち方を身につけていく指導 ――「生きものかんさつカード」(光村図書・2年)―― ○基本的能力を習得する指導細案 場面の様子や登場人物の心情について想像を広げながら読む指導 ――「スイミー」(光村図書・2年)―― ○統合発信力を獲得する指導細案 説明の順序と対象を確かめ,不足する情報を補って読む指導 ――「きつつき」(教育出版・2年)―― ◆指導案の検討と再構成
おわりに /工藤 達成
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