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もくじ
竹取物語
一 かぐや姫(ひめ) 二 五(ご)人(にん)の貴(き)公(こう)子(し) 三 仏(ほとけ)の御(み)石(いし)の鉢(はち) 四 (ほう) (らい)の玉(たま)の枝(えだ) 五 玉(たま)の枝(えだ)の正(しょう)体(たい) 六 火(ひ)ねずみの皮(かわ)衣(ぎぬ) 七 龍(りゅう)の首(くび)の玉(たま) 八 つばめの子(こ)安(やす)貝(がい) 九 帝(みかど)の求(きゅう)婚(こん) 一〇 帝(みかど)との出(で)会(あ)い 一一 かぐや姫(ひめ)の悲(かな)しみ 一二 かぐや姫(ひめ)との別(わか)れ 一三 不(ふ)死(し)の薬(くすり) 一四 ふじの山(やま)
枕草子
一 春(はる)はあけぼのがよい(第(だい)一段(だん)) 二 帝(みかど)のおそばに飼(か)われている猫(ねこ)は(第(だい)七段(だん)) 三 正(しょう)月(がつ)一(つい)日(たち)、三(さん)月(がつ)三(みっ)日(か)は(第(だい)八段(だん)) 四 将(しょう)来(らい)ののぞみもなく、きまじめに(第(だい)二一段(だん)) 五 にくらしいもの(第(だい)二五段(だん)) 六 木(こ)の花(はな)は(第(だい)四四段(だん)) 七 上(じょう)品(ひん)で美(うつく)しいもの(第(だい)四九段(だん)) 八 めったにない珍(めずら)しいもの(第(だい)七七段(だん)) 九 いたたまれない感(かん)じのするもの(第(だい)一〇一段(だん)) 一〇 間(ま)のわるいもの(第(だい)一三一段(だん)) 一一 九(く)月(がつ)のころ(第(だい)一三三段(だん)) 一二 かわいらしいもの(第(だい)一五五段(だん)) 一三 五(ご)月(がつ)のころに(第(だい)二〇四段(だん)) 一四 五(ご)月(がつ)五(いつ)日(か)の菖(しょう)蒲(ぶ)が(第(だい)二〇六段(だん)) 一五 月(つき)のとても明(あか)るい夜(よる)(第(だい)二〇八段(だん)) 一六 大(おお)蔵(くら)卿(きょう)の(第(だい)二一八段(だん)) 一七 珍(めずら)しいというほどのことではないけれど(第(だい)二二一段(だん)) 一八 日(ひ)は(第(だい)二二七段(だん)) 一九 月(つき)は(第(だい)二二八段(だん)) 二〇 星(ほし)は(第(だい)二二九段(だん)) 二一 雪(ゆき)のたいそう高(たか)く降(ふ)り積(つ)もった日(ひ)(第(だい)二七八段(だん))
方丈記
一 河(かわ)の流(なが)れ 二 安(あん)元(げん)の大(たい)火(か) 三 (つじ)風(かぜ) 四 都(みやこ)遷(うつ)り 五 飢(き)渇(かつ) 六 大(おお)地(じ)震(しん) 七 世(よ)に従(したが)えば 八 わが過(か)去(こ) 九 方(ほう)丈(じょう) 一〇 境(きょう)涯(がい) 一一 山(やま)は見(み)はらしがよく 一二 閑居(かんきょ)の気味(きび) 一三 みずから心(こころ)に問(と)う
土佐日記
一 日(にっ)記(き)を書(か)き始(はじ)める 二 送(そう)別(べつ)会(かい)を開(ひら)いてもらう 三 亡(な)くなった娘(むすめ)のことを思(おも)い出(だ)す 四 見(み)送(おく)りの人(ひと)たちと別(わか)れる 五 羽(は)根(ね)にちなんで歌(うた)をよんだ 六 足(あし)止(ど)めを食(く)って旅(たび)が進(すす)まない 七 月(つき)を見(み)て仲(なか)麻(ま)呂(ろ)を思(おも)う 八 海(かい)賊(ぞく)の恐(おそ)ろしさにふるえる 九 浜(はま)辺(べ)で貝(かい)や石(いし)を見(み)て子(こ)どもを思(おも)い出(だ)す 一〇 住(すみ)吉(よし)の神(かみ)様(さま)に捧(ささ)げものをする 一一 淀(よど)川(がわ)をさかのぼって京(きょう)の都(みやこ)へ向(む)かう 一二 山(やま)崎(ざき)に到(とう)着(ちゃく)してもてなしを受(う)ける 一三 夜(よる)になって京(きょう)の都(みやこ)に入(はい)る 一四 自(じ)宅(たく)に帰(かえ)り日(にっ)記(き)をしめくくる
大鏡
一 世(よ)継(つぎ)じいさんと繁(しげ)樹(き)じいさん(序(じょ)) 二 左(さ)大(だい)臣(じん)の野(や)望(ぼう)をくじく(藤(ふじ)原(わら)基(もと)経(つね)の伝(でん)記(き)) 三 道(みち)真(ざね)を左(さ)遷(せん)する(藤(ふじ)原(わら)時(とき)平(ひら)の伝(でん)記(き)) 四 きんしん処(しょ)分(ぶん)を取(と)り消(け)す(藤(ふじ)原(わら)師(もろ)輔(すけ)の伝(でん)記(き)) 五 兄(きよう)弟(だい)の出(しゅっ)世(せ)争(あらそ)い(藤(ふじ)原(わら)兼(かね)通(みち)の伝(でん)記(き)) 六 天(てん)皇(のう)をかえる陰(いん)謀(ぼう)(花(か)山(ざん)天(てん)皇(のう)の伝(でん)記(き)) 七 雨(あめ)の日(ひ)のきもだめし(藤(ふじ)原(わら)道(みち)長(なが)の伝(でん)記(き)) 八 弓(ゆみ)の腕(うで)くらべ(藤(ふじ)原(わら)道(みち)長(なが)の伝(でん)記(き)) 九 才(さい)能(のう)ゆたかな公(きん)任(とう)(藤(ふじ)原(わら)頼(より)忠(ただ)の伝(でん)記(き)から) 一〇 双(すご)六(ろく)でもてなす(藤(ふじ)原(わら)道(みち)隆(たか)の伝(でん)記(き)から)
宇治拾遺物語
一 鬼(おに)にこぶとられること(第(だい)三話(わ) 巻(まき)一の三) 二 児(ちご)の空(そら)寝(ね)したること(第(だい)一二話(わ) 巻(まき)一の一二) 三 絵(え)仏(ぶっ)師(し)良(りょう)秀(しゅう)、家(いえ)が焼(や)けるのを見(み)て悦(よろこ)ぶこと(第(だい)三八話(わ) 巻(まき)三の六) 四 袴(はかま)垂(だれ)、保(やす)昌(まさ)に合(あ)うこと(第(だい)二八話(わ) 巻(まき)二の一〇) 五 きこり歌(うた)のこと(第(だい)四〇話(わ) 巻(まき)三の八) 六 雀(すずめ)の恩(おん)返(がえ)しのこと(第(だい)四八話(わ) 巻(まき)三の一六) 七 日(にち)蔵(ぞう)上(しょう)人(にん)、吉(よし)野(の)山(やま)にて鬼(おに)にであうこと(第(だい)一三三話(わ) 巻(まき)一一の一〇) 八 五(ご)色(しき)の鹿(しか)のこと(第(だい)九二話(わ) 巻(まき)七の一) 九 後(あと)の千(せん)金(きん)のこと(第(だい)一九五話(わ) 巻(まき)一五の一一)
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