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▼目次
群読による音声言語授業の改革2 物語の群読指導・細案
高橋 俊三 監修/田子 澄子 著
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群読という朗読法/物語の群読とは/物語の群読の実践/物語における群読指導の理論/これからの国語教育と音声言語教育
| ISBN: |
4-18-317219-5 |
ジャンル: |
国語 |
| 刊行: |
1997/10/1 |
対象: |
小学校 |
| 仕様: |
A5 168頁 |
在庫: |
絶版 |
| 予価: |
2,940円(税込) |
出荷予定: |
復刊次第 |
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目次
はじめに
序 群読という朗読法
一 群読の誕生 二 教育における群読 三 群読の教育的効果
T 物語の群読とは
一 群読は楽しい〜ある研修会風景から〜 二 物語を群読する意義〜その歴史的背景をふまえて〜 三 国語教育における群読の教育的効果と意義 四 授業を活性化する 五 物語の群読の基本的な学習過程〜個々と群による作品への主体的な関わり〜
U 物語の群読の実践
一 実践1 『大きなかぶ』(ロシアのおはなし) うちだりさこ訳 1 教材の特徴 2 指導のポイント (1) 発音・発声に気をつける (2) 繰り返しのおもしろさを体感する (3) 動作化し、イメージを深める (4) 配置図の例 (5) 読みの分担例 3 指導の実践例 二 実践2 『かさこじぞう』(日本民話) 岩崎 京子 1 教材の特徴 2 指導のポイント (1) 民話の語り口を味わう (2) 擬態語や擬音語を生かして読む (3) 場面の展開をとらえ、それぞれの情景や人物の心情・行動がよく分かる工夫をする (4) 配置図の例 (5) 読みの分担例 3 指導の実践例 三 実践3 『村の英雄』 (エチオピア民話)クーランダー、レスロー 渡辺茂男訳 1 教材の特徴 2 指導のポイント (1) 登場人物の心情変化を表現する (2) 一人で読む箇所と複数で読む箇所の対比を生かす (3) 各場面における調子の変化を楽しむ (4) 配置図の例 (5) 読みの分担例 3 指導の実践例 四 実践4 『雪わたり』(宮沢賢治) 1 教材の特徴 2 指導のポイント (1) 場面のイメージ (2) 人数構成と声質を工夫する (3) 声の重なりとリズムを生かす (4) 配置図の例 (5) 読みの分担例 3 指導の実践例 五 実践5 『大造じいさんとがん』(椋 鳩十) 1 教材の特徴 2 指導のポイント (1) 行動描写をとらえて、群読譜に生かす (2) 場面構成をとらえ、読みのテンポを工夫する (3) 読みの構えをつくる (4) 配置図の例 (5) 読みの分担例 3 指導の実践例 六 実践6 『川とノリオ』(いぬい とみこ) 1 教材の特徴 2 指導のポイント (1) 川のイメージを明確にする (2) 川のアンサンブルを工夫する (3) 効果的な間やトーンの工夫をする (4) 配置図の例 (5) 読みの分担例 3 指導の実践例
V 物語における群読指導の理論
一 群読に適した物語教材の条件 二 物語教材において群読譜をつくることの意義 1 群読譜とは 2 群読譜作成の学習効果 3 群読譜の構成 三 物語の群読における指導技術 1 声の重なりとリズム (1) バックコーラス法 (2) プラスプラス法 (3) ピックアップ法 (4) ペア・マッチ法 (5) ポイントミックス法 2 イメージ 3 集中力 4 間のとり方 5 声質 6 分量 7 ダブルミーニング 8 配置図 9 読解との関わり (1) 個々と作品との関わり (2) 子どもたち相互の作品との関わり 四 主な指導技術と実践作品一覧 五 物語の群読における評価 1 評価の観点と系統化 2 評価の実際 (1) 群読譜による評価 (2) 自己評価と相互評価 (3) 子どもと教師の聞く力を高め、一人一人の朗読の変容をとらえる
W これからの国語教育と音声言語教育
一 情報化・国際化と音声言語教育 二 年間指導計画における群読の位置づけ
おわりに
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