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▼目次 ▼読者レビュー
Q&Aで語る情報モラル教育の基礎基本 ―知らないところで進んでいるネットの危険―
野間 俊彦 著
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子どもをネットから守る、情報モラル教育のガイドブック。
本書の目的は、ズバリ!「明日、情報モラルの授業ができること」……学校で情報モラル教育を実践してきた著者の言葉通り、基礎知識や問題事例のQ&Aだけでなく、15例ものモデル学習案を収録。さらに、本書収録の教材は全て専用サイトからダウンロードして利用可能!
| ISBN: |
4-18-222215-6 |
ジャンル: |
その他教育 |
| 刊行: |
2005/7/20 2版 |
対象: |
小 中 |
| 仕様: |
A5 144頁 |
在庫: |
あり |
| 定価: |
1,953円(税込) |
出荷予定: |
2010/7/30 |
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目次
■まえがき ■サポートサイトについて(http://net-moral.jp/meiji2/) ※URLは本紙掲載時点から変更になっております。
第1章 Q&A 学校で発生しそうな事例
01 友達の悪口をメールで回した 02 勝手にファイルをダウンロードした 03 校内掲示板へ落書きした 04 勝手にパソコンの設定を変えた 05 コンピュータウイルスに感染した 06 学校での著作権侵害 07 学校でアダルトサイトを見た Column
第2章 Q&A 家庭で起こりうる事例
01 出会い系サイトのこわさ 02 オンラインゲームに夢中になって朝起きられない 03 ネットオークションでトラブルになった 04 迷惑電話や迷惑メールを防ぐ 05 家庭でのルールづくり Column
第3章 Q&A 情報モラル教育の基礎基本
01 「情報教育」と「情報モラル教育」の違い 02 なぜ情報モラル教育が必要か 03 そもそも「情報モラル」とは何か 04 学習指導要領での扱い 05 インターネットや携帯電話の危険 06 ネットやケータイの危険の特性 07 情報モラル教育を導入するにあたって 08 情報モラル教育をどの時間で行うか 09 教員研修はどのように進めるか 10 教師として気をつける著作権 11 子どもたちの実態把握 12 家庭と連携してすすめる必要はあるか 13 管理職として必要なマネジメント力 14 危機管理の考え方 15 メディアリテラシー教育と情報モラル教育の関係 16 掲示板の長所と短所 17 メーリングリストの活用 18 情報モラル教育に役立つサイト Column
第4章 情報モラル教育 モデル学習案
01 情報モラル年間指導計画 02 カリキュラム作成のポイント 03 モデル学習案1 読みやすい情報を考えよう 04 モデル学習案2 正しい情報を考えよう 05 モデル学習案3 情報社会の仕組みを知ろう 06 モデル学習案4 掲示板を正しく使おう 07 モデル学習案5 文字だけのコミュニケーションを考えよう 08 モデル学習案6 正しく豊かな情報社会をつくろう 09 モデル学習案7 電子メールのマナーを知ろう 10 モデル学習案8 著作物を探そう 11 モデル学習案9 できるかな? ケータイ・マナークイズ 12 モデル学習案10 チェーンメールは迷惑メール 13 モデル学習案11 著作権を大切にしよう 14 モデル学習案12 個人情報を守ろう 15 モデル学習案13 危険なメールに注意しよう 16 モデル学習案14 こわいネット上での出会い 17 モデル学習案15 ネットオークションは大人と
■索引
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一覧 読者レビュー
全 2 件中 1 〜 2 件表示
投稿者: 編集部より 投稿日時: 2009/8/26
本書のサポートサイトは下記URLに移転いたしました。
http://net−moral.jp/meiji2/
引き続き、ご購入いただきました先生方には ワークシート等のダウンロードサービスがご利用いただけます。 (URLは全て半角にしてご利用ください)
投稿者: とどろき 投稿日時: 2005/12/16
恥ずかしながら情報モラルって 道徳と情報科の合いの子のようなものかと思って ちょっと敬遠していました。
しかし訳あって本校でも急に取り組むことになり・・・、 野間先生のブログを知り、本書をとにかく読んでみました。
強く感じたのは、情報モラル教育を行うことこそが 教師としての最低限のモラルの一つなんだなということ。 改めて、考えさせられました。 まずは「モデル学習案」に従って、 授業にかけてみることから始めてみます。
少しでも気になっているなら、 まず読みやすいこの本を読んでみてほしいです。
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